
いつも本運動の応援や拡散等をしていただき、誠にありがとうございます。
皆様の日頃の拡散や、SNS上での問題提起、政治家や議員による対応等で、刑法175条に関する問題がどんどん世間に認知されています。ネット上では刑法175条に疑問を投げかける声が多く見られるようになりました。刑法175条の廃止や改正は世論であることを国会に伝えるため、引き続き本運動の応援や拡散、刑法175条の問題提起、その他情報提供などをよろしくお願いいたします!
以前のお知らせでお伝えした通り、刑法175条に関する既存調査が存在しているか、諸派党構想・政治版を通じ国会図書館宛に調査依頼を行いました。
その結果、関係しそうな調査は複数見つかりました。しかし最も肝心の、刑法175条の現行運用に関する「性器修正に関連する意識調査」「性器修正の必要性があるかどうかを分析した実態調査」は見つかりませんでした。
https://note.com/stopcc175/n/n42ad69d0b63b
既に法務省や警察庁への問い合わせでも明らかになっていましたが、やはり国会図書館調査でも、性器修正に関連する調査は見つかりませんでした。
本来であれば性器無修正に何か悪影響があることを調査によって明らかにした上で、悪影響に応じた必要最低限の規制が行われるべきであると考えますが、現状はそうなっていません。何の調査も無く、修正していなかっただけでとりあえず逮捕、有罪となり理不尽に重い刑罰を課されます。表現の自由、幸福追求等を、何の根拠もなしに規制する刑法175条は決して存在してはなりません。
正直、刑法175条を廃止する理由は十分に集まっていると考えられますが、さらに本運動では「性器修正に関連する意識調査」「性器修正の必要性があるかどうかを分析した実態調査」を実際に行うことを検討しています。この調査で性器無修正に悪影響がないことが示されれば、刑法175条不要論にさらなる説得力が生まれます。もし何かしらの悪影響が見つかった場合、それについて更に調査し、今の「無修正なら何でも規制」という状況から「〇〇という要素がxxに悪影響があるから〇〇だけ規制」という形に改正し、表現規制の範囲を極力狭めることが出来ます。
性器修正に関する調査をどこにどうやって依頼すべきかは現在調査中ですが、軽く調べただけでも色々な大学や民間のサービスが出てきて選択に困っている状態です。 もしオススメの機関等あれば下記宛てに情報提供いただけると幸いです。
Twitter(現X): https://twitter.com/stopcc175
e-mail: stop.cc.175▲gmail▼com (▲記号を@、▼記号を.に置き換えてください)
引き続き、本運動をよろしくお願いいたします。