Kampanya güncellemesi刑法175条の廃止を求めますまんだらけ不起訴
塚本 紘士神奈川県, Japonya
2 Eyl 2022

皆様

いつも本運動の応援や拡散等をしていただき、誠にありがとうございます。

皆様の日頃の拡散や、SNS上での問題提起、国会議員による対応等で、刑法175条に関する問題がどんどん世間に認知されています。この後記載の「まんだらけ不起訴」のニュースが報じられた際、ネット上では刑法175条に疑問を投げかける声が多く見られるようになりました。刑法175条の廃止や改正は世論であることを国会に伝えるため、引き続き本運動の応援や拡散、刑法175条の問題提起、その他情報提供などをよろしくお願いいたします!

 

まんだらけ不起訴について。今年5/27に刑法175条違反(わいせつ図画有償頒布目的所持など)の疑いで、古書店大手「まんだらけ」の社長ら5名が書類送検されました。本件で対象になったアダルト本約400冊は、過去摘発されなかった物のはずでした。しかし、今回警察がとつぜん基準を変えたかのように書類送検をしてきました。これは「刑法175条は公権力が簡単に基準を変えて運用し逮捕することができる法律」であるというという明らかな証拠です。本件は多くの国会議員が反応し、刑法175条に異議を唱えるほどの重大事件でした。

そして、先日9/1日、本件は不起訴処分となりました。東京地検は、不起訴の理由を明らかにしていません。

刑法175条に限らず「逮捕された」「書類送検された」というニュースは広がりやすく、不当に逮捕された人々の精神や名誉を大きく傷つけます。 一方「不起訴になった」というニュースは中々広がり辛く、名誉回復には至りません。 不当逮捕の原因であり人権を傷つけるだけの刑法175条は、一刻も早く無くすべきです。本件は引き続き注目していきます。

 

本件以外にも「刑法175条関係でこのような事件があった」などの情報があれば https://twitter.com/stopcc175 までお寄せください。

引き続き、本運動をよろしくお願いいたします!

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