
皆様
いつも本運動の応援や拡散等をしていただき、誠にありがとうございます!先日22日に参議院議員選挙が公示され、そこに刑法175条について論じる議員候補者が数多く出馬しています。刑法175条廃止を望む候補者を国会に送り、廃止を実現できるチャンスが今まさに到来しています。この状況を作れたのは、皆様1人1人の協力があったからこそです。ご協力、本当にありがとうございます。ここからが本番です、引き続き宜しくお願い致します!
さて、本参院選は7/9まで選挙運動が行われ、7/10に投票が行われます。今回の選挙後は、解散がなければ衆議院と参議院で3年間同じ国会議員で様々な法案が作り出されることとなります。今回の参院選で表現の自由を守る、刑法175条を廃止する国会議員が多く票を勝ち取ることができれば、3年間も刑法175条問題の議論を進めることができます。3年内の刑法175条完全廃止も夢ではありません。本参院選は極めて重要です。
この重要な参院選で出来ることは様々です。刑法175条への言及を表明した候補者( https://note.com/stopcc175/n/nbadb9b706dbd )のボランティアに参加する、候補者や刑法175条問題に関する発信をSNSで行う、候補者の発信を引用して自身の感想を付け加える、普段選挙に行かない人に選挙に行くことを促す( 例: https://twitter.com/stopcc175/status/1538083178748866560 )、等、いろいろな方法があります。
簡単なことから始めるなら、「普段選挙に行かない人に選挙に行くことを促す」がおすすめです。なんと50%以上の日本国民は前回参院選に行きませんでした。そのような人々に175条問題をアピールして選挙に行ってもらえれば、絶大な効果を期待できます。SNSや掲示板や対面などで、下記のような簡単で、選挙に行くメリットが分かりやすい発信を行ってみましょう!
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「局部修正、性器修正、モザイク、黒線、何の意味があるの?」 何の意味もありません。刑法175条という100年モノの時代遅れ法のせいで修正せざるを得ない状況です。 でもこの法律、今度の参院選で刑法175条問題を訴える候補者が勝てば、絶対に廃止できます。 選挙にいきましょう!
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その他どんな方法でも、どんなに影響が小さくとも構いません。1人1人が実行すれば、それが集まり、その影響は大きなものとなります。皆様のご協力を、特に7/9までの選挙期間は積極的に各人が出来ることを行っていただければと思います。何卒宜しくお願い致します。
注意:7/10の投票日当日は、特定個人の候補者へ投票を促すような発信は公職選挙法違反となる可能性がありますのでご注意ください。「選挙、投票に行こう!」という旨の発信は7/10でも問題なく可能ですので、ドンドン行いましょう。