
皆様
いつも賛同、拡散して頂き、誠にありがとうございます。おかげさまで今週、賛同数が700を超えました!署名開始当初では考えられないほど、この署名が広まってきています。これも皆様1人1人の協力によるものだと思います!本当にありがとうございます!本活動はまだまだ続きます。今後も、刑法175条に対する意見や考えを発信し、この署名を拡散していただけたら幸いです。
さて、来週31日投票が迫る衆院選、表現の自由に関して様々なニュースが飛び込んできております。今回は2点触れたいと思います。
まず1点、日本共産党から非実在児童ポルノに対する規制表明が出されました。過去、共産党は表現規制反対の立場でしたが、今回は真逆の姿勢を取るようです。共産党は表現の自由を守りつつ非実在児童ポルノは規制する、などと主張していますが、これは表現の自由を守っておりません。侵害しています。私は、「非実在」であり、誰の人権も犯しておらず、またそれが実在児童の性被害を誘発するというデータも無いのに、「非実在児童ポルノを規制する」という意見に断固反対です。31日の投票で、日本共産党に票が入ることは無いでしょう。皆様も各々の判断で、この党に投票するか、よくお考えください。Twitter上では、この件が活発に議論されており、はじめの一歩作者も言及する事態となっておりますので、是非ご覧になってください。
続いてもう1点、AFEE@エーフィー:エンターテイメント表現の自由の会より、衆院選2021 表現の自由に関する政策アンケートが実施されます。自分の地域の候補者がどう考えているかわからない!という方は、ぜひこのアンケート結果をお待ちいただき、参考にしていただければと思います。刑法175条廃止を望む私個人としては、このアンケートの質問1「過激な表現も含め、マンガ・アニメ・ゲーム等の表現の自由について」が重要な要素になると考えます。この回答で「A.民間の自主規制に任せるべき」を選び、なるべく「1.国会内外で積極的に発言し取り組みたい」を選んだ候補者を応援したいです。「B.一定の条件の下に法令でさらに規制すべき」を選んだ候補者には、十分注意し、場合によってはこの方には投票しない、という判断が必要です。「C.わからない」については、補足意見などで納得できるものがあれば、応援する理由になるかもしれません。いずれにせよ、このアンケートは注目です。
もうすぐ投票日、この投票で選ばれた候補者次第で、刑法175条を廃止し表現の自由を守れるか左右されると言っても過言ではありません。1人1人が情報収集し、投票に反映していただけたらと思います。