

10/4に始まる臨時国会では、「給特法は抜本改正せず」「1年単位の変形労働時間制を導入する」という法案が出される見通しとなっています。
これは、今後50年に渡り負の遺産を残す、間違った方向だと思います。
10/8に国会へ行って、
「給特法の改正を求める」「変形労働時間制の撤回を求める」
という2つの署名を提出、皆様からお預かりした思いを伝えてきます。
この「国会内集会」は、どなたでもご参加いただけます。
ご希望の方は、以下の方法で、お集まりください。
●集会名
「学校の長時間労働と給特法のこれからを考える集会」
●日時
10/8(火)17:00~
●場所
参議院 議員会館内
●主催
斉藤ひでみ・工藤祥子
●登壇
広田照幸(日本大学 教授)
内田良 (名古屋大学 准教授)
寺西笑子(全国過労死家族の会 代表)
●備考
席数50。定員になり次第、受付を終了します
●参加方法
参議院議員会館(永田町駅すぐ)にお入り頂き、スタッフから通行証を受け取ってください。通行証の配布は、16:40から行ないます。
会議室名はその場でご確認ください。
定員超過の場合、入場できないか、立ち見が出ることもあります。
なお、事前予約はできません。
●チラシのダウンロード
こちらから、当日のチラシをダウンロードできます。
法案が臨時国会で提出されない場合、来年の通常国会に持ち越す可能性もあります。
持ち越しに成功し、時間を稼げば稼ぐほど、今の方針はひっくり返る可能性があります。
この秋が、日本教育の正念場と考えています。
多くの方のご参集を、お願い申し上げます。
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▶︎「給特法改正を求める署名」にまだご賛同いただいていない方…
ぜひ署名ページをご覧ください
「給特法」とは、「教員は他の仕事と違って特殊である」「だから、残業代は払わない。その代わりに給料を4%分上乗せして支払う」という法律です。
この法律のために、教員の時間外労働には実効性ある上限が付きません。過労死レベルの「サービス残業」も合法です。訴えても勝てません…。
私は、この法律の「抜本改正」もしくは「廃止」を求めています。