渕上 祐子日本
2025/12/21

LINEニュースでも取り上げられていますね!

全国的に増える傾向にあるそうです。

 

我慢を教えられずに育った子は 幼稚な暴力に走ってしまう

実は、今の小学校で起きているのは、このような幼稚な子たちによる校内力なのです。

愛知県の小学校に30年以上勤めてきた校長先生は、次のように話していました。

「昔は学校で暴力を振るう子は、どちらかと言えば成長が早くて身体が大きなガキ大将的な子か、家庭に問題がある情緒不安定な子といった印象でした。こういう子たちは、暴力が悪いことだと自覚しているので、先生の目の届かないトイレや体育館の裏で問題を起こすことが多かった。人前でやるのは、怒りが収まらなくなった時とか、わざと不特定多数の人に対して自分の力を誇示しようとする時だけです。

今はかなり変わりましたね。精神的に未熟なまま小学校に上がってきた子が、朝礼中だとか、授業中とかにいきなり激高してクラスメイトに手を上げるといったことが増えています。一言でまとめれば、“幼稚な力”が目立っているのです。

 

そして、ここからが重要↓↓↓

些細なことで逆上し 相手に殴りかかり物を壊す

昔の子どもの暴力には大きく2つのパターンがありました。

1つが、身体が大きな子が、人間関係がこじれた際に、腕力で簡単に解決しようとするケース。もう1つが、家庭の問題などでストレスを抱えている子が、それを晴らすために身近にいる弱い子に手を上げるケースです。

家庭の問題も大きく関係している事!!

子供の精神が大きく関係しています。加害者側が被害者となるパターンは少なく、その親も理解出来ていない様子が伺えます。子どもと向き合って話す時間が必要なのだと思います。私達親は、うちは関係ないと思わず、いつどちらの立場になるかわかりませんから日頃からコミュニケーションを大事にする事が課題なのかもしれません。

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