キャンペーン成功!

和歌山県休校延期

803人の賛同者により、成功へ導かれました!


私たちは和歌山県の公立高校に通っている高校生です。

まずは私たちを取り巻く事実について書きます。

  • 和歌山県では現在の新型コロナウイルス感染者数が37人とされている
  • 日本全体の感染者は4000人を超えている
  • 海外では16歳の感染者が死亡した
  • 隣接する大阪府は東京都に次いで2番目の感染者数となっている
  • 和歌山県と同じく大阪府と隣り合う奈良県の13の市町村は17日まで小中学校の臨時休校を発表した

学校が再開されると学生の感染リスクが高まるだけでなく、私達の家族や先生、友達の感染リスクも高めてしまいます。同時に通学などによって学校とは一見無関係な人にも感染を広めてしまう可能性があります。

以上の理由から私たちは和歌山県議会に高等学校の休校延期の決定を求めます。具体的には感染者数や状況が似ている奈良県を参考に17日までとします。

ここからは私たちの気持ちや思うことについて書かせて頂きます。

正直学校へ行くことに対して恐怖感があります。学校側が出来るすべての感染対策を行ったとしても私達が感染するリスクが高まることに変わりはありません。雨が降る中換気のために窓を開けることは出来るのでしょうか。40人近くが集まる教室や通学中の電車の中で過密を避けることは出来るでしょうか。自動ではない水栓器具は清潔と言えるでしょうか。感染する可能性が自宅待機に比べて飛躍的に高まると分かっていながら私たちは学校へ行かなければいけないのでしょうか。

感染する恐怖と同時に感染させてしまう恐怖もあります。新型コロナウイルスは年齢が上がるほど死亡率が高まります。私たちの中には高齢の家族と同居している人がいます。もしも大切な人に感染を広めてしまったら、命を奪ってしまったらと考えると胸が苦しくなります。

海外では感染に歯止めがかからず、医療崩壊またはそれに近い状態になっていると報じられています。日本でもこのまま感染拡大が続けば同じような状況に陥るのではないかと考えます。苦しそうに話す感染者、冷凍トラックに詰められたり、路上に放置された遺体。そんな光景がもうすぐそこまで来ているのではという不安に襲われています。

最後に和歌山県の学校が再開することは和歌山県の学生だけでなく和歌山県民、そして社会全体のリスクです。この署名運動は学生のみでなく多くの方々に協力していただきたく存じます。またSNSで拡散していただければ幸いです。

P.S. この署名は春休みを延長させるものではなく、学生の外出自粛を延長させるという気持ちで行っていただきたく存じます。学校が休校となっても外出をしてしまったら意味がありません。どうか大切な命を守るための行動を選択して頂くようお願い申し上げます。

Twitter https://twitter.com/wakayama_kyuuko



今日:県民さんがあなたを必要としています

和歌山 県民さんは「和歌山県休校延期を求める」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!県民さんと802人の賛同者と一緒に賛同しましょう。