名瀬徳洲会病院産婦人科で17年間頑張ってくれた小田切先生に感謝の気持ちを伝えたい!

署名活動の主旨

奄美大島は、奄美市・龍郷町・大和村・宇検村・瀬戸内町の市町村があり、島内での出産となると、鹿児島県立大島病院と名瀬徳洲会病院の2つの病院から選ぶことになります。

2024年8月14日、そのひとつである名瀬徳洲会病院の産婦人科が一時休診になるとの発表がありました。
名瀬徳洲会の産婦人科は、離島医療に力を尽くしてきた小田切先生が17年間お産の場を守ってくださっていました。

 

【一時休診となった理由】
・分娩数の減少
・ 産婦人科単独での収益減少
・常勤産婦人科医の増員による人件費の増加
・常勤麻酔科医、常勤小児科医の不在
とのことです。

 

【休診になることで考えられること】
・自分でお金を払ってでも島外で出産する人
・お産を諦める人
・自宅出産をする人
が増えることが考えられます。

 

【今回のオンライン署名の目的】
大きな病院が決めたことなので、動いたところで何も変わらないかもしれませんが…


・これだけの人が今回の件で悲しんでいること
・小田切先生と産婦人科の助産師さんや看護師さんたちにとても感謝をしていること

を伝えることはできるのではないかと思い、オンライン署名を始めるに至りました。その結果として、小田切先生がいる名瀬徳洲会病院の産婦人科継続になればいいなという願いも込めています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

徳洲会病院の理念は『生命だけは平等だ』です。離島でも、誰でもみんな同じように最善の医療を受けれるように…という徳田虎雄さんのお気持ちから始まったものと認識しています。

 

今回のオンライン署名は、奄美に住む、小田切先生の元でお産をした2人の母親から始まりました。ただただ、小田切先生に感謝を!の気持ちで動き始めましたが、

これから先の未来の奄美が、
小田切先生が17年間で、
作り、守り続けてきたように
安心してお産ができる島であってほしいと願います。

 

(9月6日に署名文を校正し、オンライン署名の目的を一部編集しました。)

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署名活動の主旨

奄美大島は、奄美市・龍郷町・大和村・宇検村・瀬戸内町の市町村があり、島内での出産となると、鹿児島県立大島病院と名瀬徳洲会病院の2つの病院から選ぶことになります。

2024年8月14日、そのひとつである名瀬徳洲会病院の産婦人科が一時休診になるとの発表がありました。
名瀬徳洲会の産婦人科は、離島医療に力を尽くしてきた小田切先生が17年間お産の場を守ってくださっていました。

 

【一時休診となった理由】
・分娩数の減少
・ 産婦人科単独での収益減少
・常勤産婦人科医の増員による人件費の増加
・常勤麻酔科医、常勤小児科医の不在
とのことです。

 

【休診になることで考えられること】
・自分でお金を払ってでも島外で出産する人
・お産を諦める人
・自宅出産をする人
が増えることが考えられます。

 

【今回のオンライン署名の目的】
大きな病院が決めたことなので、動いたところで何も変わらないかもしれませんが…


・これだけの人が今回の件で悲しんでいること
・小田切先生と産婦人科の助産師さんや看護師さんたちにとても感謝をしていること

を伝えることはできるのではないかと思い、オンライン署名を始めるに至りました。その結果として、小田切先生がいる名瀬徳洲会病院の産婦人科継続になればいいなという願いも込めています。

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徳洲会病院の理念は『生命だけは平等だ』です。離島でも、誰でもみんな同じように最善の医療を受けれるように…という徳田虎雄さんのお気持ちから始まったものと認識しています。

 

今回のオンライン署名は、奄美に住む、小田切先生の元でお産をした2人の母親から始まりました。ただただ、小田切先生に感謝を!の気持ちで動き始めましたが、

これから先の未来の奄美が、
小田切先生が17年間で、
作り、守り続けてきたように
安心してお産ができる島であってほしいと願います。

 

(9月6日に署名文を校正し、オンライン署名の目的を一部編集しました。)

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2024年8月16日に作成されたオンライン署名