名古屋大学のプールの継続使用と建て替えを求めます


名古屋大学のプールの継続使用と建て替えを求めます
署名活動の主旨
私達は名古屋大学のプールの継続使用と建て替えを大学に求めるための署名活動を行っています。「名古屋大学のプールを守り、未来につなげる」ためにどうか皆様のご協力をお願いいたします。皆様の署名が、大学の決定を動かし、学生の活動を守る大きな一歩となります!!
【1】 現状について
名古屋大学のプールでは水泳部、医学部水泳部、トライアスロン部を初め、多くの学生が日々の練習や活動の場として利用してきました。しかし、以下の理由によって、大学側が2025年度以降のプールの運営の休止が考えていることが明らかになっています。
① 維持費・修繕費の費用が莫大にかかること
② プール授業を担当する教員が2024年度限りで退官されること
①については年々維持費が高騰しており、修繕すべき箇所が増えているとのことです。具体的には、温水設備稼働のための光熱費と水道代が大きな要因との事ですが、議論と調査を進めると、水道代について請求額と実際の使用量の関係に不可解な点が発覚し、それについては現在調査中とのことです。
②については、プールの授業が無くなると、プールを使用する目的が課外活動のみとなる事が要因です。
折衷案として、2025年度は温水設備の稼働無しで5月中旬から10月末まで名古屋大学のプールを運用していただけることとなりました。ですが、十分な練習を積むためには外部の施設をお借りする期間が大半となります。また、大学近辺に代替場所がないため、このままでは貴重なトレーニング環境が失われてしまうのみならず、部活動の存続に大きく関わってきます。
【2】今後の方針
名古屋大学のプールの建て替えとそれまでの期間の現プールの継続利用を求めて活動していく予定です。具体的な要望としては、ボイラー稼働の再開(温水プールの復活)とプールの再建という二つの軸を考えています。いずれの目標のためにも資金が必要であり、そのために愛知県水泳連盟のご協力のもとで、外部団体へのプールの貸し出しによって運用費を捻出する案を構想中の他、大学特定基金を利用した募金活動や企業に支援の受けるなどの方法を模索中です。しかし、それには大前提として大学側の理解と協力が必要です。その第一歩として多くの方がこの問題に関心を持ち、大学に対して声を届ける事が不可欠です。この署名活動が多くの支援を受けるための大きな力になります。
名古屋大学のプールは単なるスポーツの施設ではなく、学生の健康促進、競技力向上、そして交流の場、お互いに教え合い、高め合う場として重要な役割を果たしています。特に水泳競技は、安全な環境での継続的な練習が必要です。もし、プールが無くなれば、競技を続けること自体が困難になる学生も少なくありません。
学生の活動を守るための大きな力となります。どうか、皆様の力を貸してください!!
水泳部主将 檜垣碧位
医学部水泳部主将 井出浩太
トライアスロン部主将 柴原悠生
6,574
署名活動の主旨
私達は名古屋大学のプールの継続使用と建て替えを大学に求めるための署名活動を行っています。「名古屋大学のプールを守り、未来につなげる」ためにどうか皆様のご協力をお願いいたします。皆様の署名が、大学の決定を動かし、学生の活動を守る大きな一歩となります!!
【1】 現状について
名古屋大学のプールでは水泳部、医学部水泳部、トライアスロン部を初め、多くの学生が日々の練習や活動の場として利用してきました。しかし、以下の理由によって、大学側が2025年度以降のプールの運営の休止が考えていることが明らかになっています。
① 維持費・修繕費の費用が莫大にかかること
② プール授業を担当する教員が2024年度限りで退官されること
①については年々維持費が高騰しており、修繕すべき箇所が増えているとのことです。具体的には、温水設備稼働のための光熱費と水道代が大きな要因との事ですが、議論と調査を進めると、水道代について請求額と実際の使用量の関係に不可解な点が発覚し、それについては現在調査中とのことです。
②については、プールの授業が無くなると、プールを使用する目的が課外活動のみとなる事が要因です。
折衷案として、2025年度は温水設備の稼働無しで5月中旬から10月末まで名古屋大学のプールを運用していただけることとなりました。ですが、十分な練習を積むためには外部の施設をお借りする期間が大半となります。また、大学近辺に代替場所がないため、このままでは貴重なトレーニング環境が失われてしまうのみならず、部活動の存続に大きく関わってきます。
【2】今後の方針
名古屋大学のプールの建て替えとそれまでの期間の現プールの継続利用を求めて活動していく予定です。具体的な要望としては、ボイラー稼働の再開(温水プールの復活)とプールの再建という二つの軸を考えています。いずれの目標のためにも資金が必要であり、そのために愛知県水泳連盟のご協力のもとで、外部団体へのプールの貸し出しによって運用費を捻出する案を構想中の他、大学特定基金を利用した募金活動や企業に支援の受けるなどの方法を模索中です。しかし、それには大前提として大学側の理解と協力が必要です。その第一歩として多くの方がこの問題に関心を持ち、大学に対して声を届ける事が不可欠です。この署名活動が多くの支援を受けるための大きな力になります。
名古屋大学のプールは単なるスポーツの施設ではなく、学生の健康促進、競技力向上、そして交流の場、お互いに教え合い、高め合う場として重要な役割を果たしています。特に水泳競技は、安全な環境での継続的な練習が必要です。もし、プールが無くなれば、競技を続けること自体が困難になる学生も少なくありません。
学生の活動を守るための大きな力となります。どうか、皆様の力を貸してください!!
水泳部主将 檜垣碧位
医学部水泳部主将 井出浩太
トライアスロン部主将 柴原悠生
6,574
2025年3月9日に作成されたオンライン署名