インコ虐待事件は動物愛護法第44条第1項・殺害に基づく裁判を!

0 人が賛同しました。もう少しで 5,000 人に到達します!


2019年7月18日 動物の愛護及び管理に関する法律(以下、動物愛護法とういう)違反の罪で、名古屋市中村区の無職 坂野嘉彦(34)(以下、坂野)が逮捕され、2019年9月11日名古屋簡易裁判所(名古屋地方裁判所902法廷で)公判がありました。その公判によれば、坂野の罪は動物愛護法第44条第2項=による虐待、衰弱死させたという事でした。同項の罰則は百万円以下の罰金と規定されています。

しかし、実際に坂野が行った行為は殺意をもち、懐いているインコを執拗に痛めつけ、傷つけ、殺害したのです。今回の逮捕は動物愛護法第44条第1項に該当するとして裁かれるべきではないでしょうか?

動物愛護法第44条第1項=愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。

この署名は司法により動物愛護法第44条第1項による裁判・厳罰を求めるためのものです。坂野は2019/6/22 SNSのツイッター上でインコ可愛がり総合ニユース(@inko_kawaigari 現在削除されている)というアカウント名で、白いインコちゃんを様々な方法で虐待し続ける動画や画像を投稿しておりました。その凄惨な行為は多くの愛鳥家や人々の心を痛めた事は記憶に新しいと思います。その後も2度にわたり、アカウント名を変え同様の投稿を行い、その中でも雛から育てて懐いたインコを虐待するのが目的といい、凄惨な投稿をし続けました。また、2018年にも坂野と思われる虐待投稿が確認されています。多くのインコちゃん達が親とも家族とも思っていた筈の坂野に殺害されました。坂野の元に行かなければまだまだ、幸せに生きていた筈です。多くの犠牲になったインコちゃんの為に、そして今後二度とこのような被害を出さないために、坂野に動物愛護法第44条第1項による裁判・厳罰を求めます。どうか、皆さんのお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。