同じ国家資格、同じ職務で医療介護ではたらく非正規のケア労働者に、正規と同じ賃上げと労働条件を保障してください

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25の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

国家公務員共済組合連合会理事長松本崇殿、財務大臣片山さつき殿(KKR監督省庁)

もうガマンも限界です!同じ国家資格、同じ職務で医療介護ではたらく非正規のケア労働者に、正規と同じ賃上げと労働条件を保障してください

【1】医療介護職場の非正規のケア労働者は、ゆきとどいた医療、介護の提供に患者、利用者の命と向き合い働いています。ところが非正規のケア労働者は賃金や労働条件で不合理な格差が持ち込まれています。診療報酬、介護報酬の支払いには正規、非正規の雇用形態は関係ありません。ところが使用者は同じ職場ではたらく非正規労働者には、まるで当然のように労働条件で、納得できない格差をつけています。

【2】ケア労働者の非正規職員は3割と多数を占め、ヘルパー事業所では管理者を除き8割が非正規のケア労働者です。正規のケア労働者も、賃金は全労働者の平均にさえ遠く及ばない低賃金で人員不足が社会問題化していますが、非正規のケア労働者は、さらに劣悪な状態です。賃金は時間給だけ、昇給制度がなく10年経験を積んでも給与は上がらない。住宅手当も扶養手当、賞与も、退職金制度もない。金額の多少ではなく正規のケア労働者にはある制度、そのものが非正規にはありません。非正規のケア労働者を評価せず、存在すら認めないかのような差別です。

【3】パートタイム・有期雇用労働法が非正規の差別解消を目的に2026年10月1日から5年ぶりに見直されます。すべての使用者は、非正規の不合理な処遇差を禁じたこの法律どおり、差別を解消すべきです。ケア労働者は、正規も非正規も同じ国家資格を有し、同じ職務を果たしています。わたしたち労働組合は、使用者である国家公務員共済組合連合会(107万人の国家公務員の年金、医療等を運営し、全国32の医療機関で1万人超のケア労働者を雇用)に対し、非正規のケア労働者の労働条件改善を求めます。この署名に賛同が広がれば、すべての非正規のケア労働者の改善が社会問題化します。ご協力をお願いします。

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