吉田照美氏の「飛べ!サルバドール」番組終了撤回を求めて‼︎

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先日11月22日の新聞などで大きく扱われた

「吉田照美 ラジオ帯番組36年半で終了」と。

文化放送側は「総合的な判断で」と仰る一方、

当事者の吉田照美氏御本人は

「もうちょっと頑張りたかった」と本音も。ただ「番組というのは、業務命令的なもので、こちらは出入り業者」と自身の立場を表現し「半年後は文化放送の深夜をやっているかもしれない」と明るく伝えていた。"スポーツニッポンより"

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/22/gazo/G20161122013771400.html

と。

しかし、私個人の推測でしかありませんが、文化放送の親会社フジサンケイグループが現在の安倍政権寄りと色々な方々が発言をなさっています

http://blog.fujitv.co.jp/newhihyo/E20151226001.html

TBSラジオは"永六輔"氏や"大橋巨泉"氏を死去直前まで起用し、安倍政権への批判、憲法9条の改憲阻止、日本の戦争加担には絶対反対の立ち位置を変えず放送してきました。それを容認して来た結果、 TBSラジオは今日現在「2001年8月から続く、92期連続、15年4ヶ月間 個人聴取率No.1」を続けています。

http://www.tbsradio.jp/92248

文化放送は"吉田照美"氏が"文化放送を長年の間メジャー放送局に押し上げた"と言っては過言では無い人物だと思います。永六輔氏も吉田照美氏を

「隣の局(文化放送)の吉田という若いアナウンサーが、バカな事をやってて面白かった」と称賛しています。

しかし今回の文化放送の対応はTBSラジオと真逆で吉田照美氏が政権批判や原発反対を放送で言った時に容認したか?というのが問題だと思います。今回の番組終了は"文化放送が政権に忖度した"事が一番な要因だと私は思います。

ラジオはテレビと違い、ザッピングの少ないメディアだと何処かでお聞きしました。TBSラジオは聞くと必ず同じ方が出演なさっていて、内容も変わりがなく安定した放送を続けています。しかし文化放送の放送姿勢はブレが大きすぎて出演者も入れ替わり立ち替わりで視聴者も離れていると思われます。

このまま吉田照美氏の番組終了する事によって御社の報道姿勢を"政権寄りをさらに進めた"事を認めたと視聴者に思われても仕方がないと思う行動をしていると思います。

吉田照美氏の契約は来年3月です。今ならまだ間に合うと思います。視聴者の皆様、こちらのサイトをご覧になった方々、報道の自由を自ら奪っていく放送局の暴走を止めるのは私達だと思います。

是非、今回の署名活動に御参加をお願い致します‼︎

 

 



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