

署名にご賛同いただいた皆さまへ
この度、2/7(土)開催の、映画『対話のゆくえ 京都大学吉田寮』完成上映会とパネルディスカッション のお知らせをさせていただきます。
映画『対話のゆくえ 京都大学吉田寮』は、京都大学の学生自治寮「吉田寮」を舞台に、2018年7月から退去期限とされた9月末日までの出来事と、大学側に提起された訴訟の行方を追った記録です。
老朽化を理由に退去通告を受け、吉田寮の日常は一変しました。福利厚生施設としての居場所や歴史ある建造物の価値が失われるかもしれない状況下で、吉田寮生は自らの自治と生活を守るために議論を積み重ね、大学との対話を求め続けます。そして、吉田寮と密接に関わる支援者たちも、それぞれの方法で寮の存在意義を示してきました。
本作では、寮存続のための打開策が見えない中、彼らの迷いや葛藤の日々が自治寮の歴史と共に描かれます。大学改革がもたらしたものはいったい何だったのか。そして、民主主義の基盤が揺らいでいる今、私たちに真に必要な “対話” のかたちとは──。
<ドキュメンタリー映画『対話のゆくえ 京都大学吉田寮』完成上映イベント 詳細>
主催:「対話のゆくえ 京都大学吉田寮」上映委員会
共催:吉田寮自治会
後援:京都大学職員組合 中央執行委員会
【日時】2026年2月7日(土)15時開場、15時30分開映
【会場】京都大学時計台 100周年記念ホール(京大吉田キャンパス 正門すぐ)
【料金】500円 ※予約不要
【パネルディスカッション】(終映後1時間程度を予定)
「対話のゆくえ~吉田寮の未来のための話 わたしたちの大学のこれからの話~」
本イベントでは、吉田寮生、元寮生、大学教員を交えて、自治の意義や、近年の大学改革がもたらした課題など、退去問題を通し京都大学と吉田寮のこれからについて観客と共に考察していきます。
登壇者
・藤川佳三(映画監督)
・髙山佳奈子(法学部支部)
・冨岡勝(近畿大学教授)
・現寮生・卒寮生
【交流会】
イベント(上映会+パネルディスカッション)終了後、吉田寮食堂にて交流会を予定しております。
【フライヤー】
https://drive.google.com/file/d/1UAUpN_GppgEtMlHa4g4m_-_gLagjOQP-/view?usp=sharing
~以上詳細~
お忙しい中とは存じますが、お誘いあわせの上お越しいただけますと幸甚でございます。
また、以前にもお知らせしましたが、裁判終結を受けて新たに始めたオンライン署名「吉田寮の自治と歴史的建築を未来へ! 和解した今こそ対話の再開を!」へのご賛同、拡散を呼びかけています。
https://www.change.org/SaveYoshidaryo
どうぞよろしくお願いいたします。