#吉本興業は松本人志の第三者委員会を設置せよ 吉本興業に外部の性暴力に対応できる有識者を中心とした調査委員会の設置を求めます。

署名活動の主旨

私は性暴力を無くしたいと考える一市井の中年男性ですが、4,5年前までは10年以上匿名ではありますが、主にYahooニュース等の掲示板など性暴力関連の色々なニュースにコメントをしており、この署名のためにSTOP SV Netを一人で立ち上げることとしました。

吉本興業の松本人志氏が、文春を相手に損害賠償等を請求していた裁判で、松本氏側が訴えを取り下げことが2024年11月8日に発表されました。

私が取り下げを知ったのは金曜午後に2時台のワードショーの速報でしたが、訴訟を取り下げ。女性へ謝罪かとあったので、あぁ性暴力を認めて謝罪したのだなと思っていましたが、公式発表を見ると何とも言えない気持ちとなりましたが、要は文春の報道直後に戻っただけの話で普通に考えれば負けと言っていい裁判です。にもかかわらず来年1月には復帰の意向との報道もあります。性暴力加害は重大な人権侵害であり、決してこのまま復帰などさせてはなりません。

つきましては、吉本興業株式会社に対し、次の対応を求める要望書に署名を添付し提出いたします。提出時期は署名の進捗をみて発表いたします。

1.吉本興業として、危機管理専門家や弁護士のみの委員会ではなく外部の性暴力に対応できる有識者(精神科医/弁護士等)を中心とした第三者調査委員会を設置し、被害の検証並びに実態調査を行うこと。

2.調査終了後は速やかに、被害者のプライバシーに配慮したうえで結果を公表し、謝罪を行うこと。加害者に対し適切な処分を行うこと。

3.性暴力被害を訴えるためには長期の時間が必要な場合が多い被害の特殊性に鑑み、専門的教育を受けた相談員を配置した性暴力通報窓口を設置すること。

4. コンプライアンス研修の一環として上記有識者による性暴力に対する研修を定期的に実施すること。

みなさんの賛同の声を責任をもって吉本興業に届けます。多くの方にご賛同いただきますよう、お願い申し上げます。

本署名活動は、特定の個人への攻撃ではなく、すべての性暴力被害者の尊厳と人権を守り、安心して声を上げられる社会の実現を目的とします。松本人志氏のケースを通じて、私の過去の過ちを贖い、加害者としても変革を求める思いから、芸能界の性暴力体質改革を推進し、日弁連への第三者委員会設置を要請します。
さらに詳しくはnote: https://note.com/stopsvnet/n/nbbd69b409c4c


署名参加者およびコメント投稿者におかれましては、被害者の特定、憶測、および二次被害(セカンドレイプ)につながる行為を厳に慎んでください。また、署名活動に対する批判や意見への反論もお控えください。これらは議論の脱線を招き、活動の趣旨を損なう可能性があります。こうした行為は署名活動の趣旨に反し、法的・倫理的問題を生む可能性があります。
皆さまのご協力により、被害者中心の社会変革を実現しましょう。一緒に声を上げてください

以上。

2024/12/04 追記

要望する理由について

1.について

11/8松本氏側の代理人弁護士のコメントで「強制性の有無を直接に示す物的証拠はないこと等を含めて確認いたしました。」なんてのがあるんですが、性暴力裁判というのは強制性の有無を示す物的証拠なんてものは無いのが当たり前のことで、間接証拠で証明していくのが主流だと思います。
一口に証拠といっても、直接に示す物的証拠・直接に示す供述証拠間接的に示す物的証拠間接的に示す供述証拠とあるのですが取り下げまでの訴訟では太字にした3つは否定できていません。にも拘わらずこのコメントはおかしいと思います。要するに性加害の有無は何もわからない=文春報道直後に戻っただけで、重大な人権侵害で性暴力加害についてうやむやのままですませていいのですか? よくないはずです。ですから調査が必要です。コメントのおかしさからうがった見方でしょうがなかったことにしようとしてる気がしてなりません。
また、吉本興業においても危機管理専門家や外部の弁護士等で調査を行うみたいなことはいっていますが、性暴力加害について理解できている人間なのかわかりません。性暴力加害の調査というものは性暴力に対応してきた精神科医・臨床心理士・弁護士等が中心になって行うべきものであると考えます。

3.ついて
松本氏が疑われている加害はエントラップメント型性暴力の典型と言えるものです。上下関係型性暴力と言いかえるとわかりやすいでしょうか。こちらに解説があるように自分の受けた行為が性暴力被害と認識できるには支援が必要だったり長期に及ぶこともあります。また、芸能界は先輩・後輩の関係が厳しいです。体育会系なみそれ以上です。エントラップメント性暴力が起きやすい環境と言えるでしょう。松本氏以外の加害者がいる可能性は十分にあります。松本氏関係の検証だけでなく、通報窓口が必要です。

4.について
日本の性暴力の実態は一般にはほとんど知られていないため、性暴力被害者とはこういうものだというステレオタイプを持っています。それは時として重大なセカンドレイプの原因となります。そういうことを防ぐための研修が必要と考えます。

2025/10/28 追記
【提出先変更】
当初の提出先は吉本興業株式会社でしたが、ネットでの被害者特定加速や11月1日の松本氏復帰を前にした世論の動きを踏まえ、日本弁護士連合会(JFBA)に変更します。JFBAは中立的な立場から第三者委員会の設置を仲介できる可能性が高く、法的インパクトを最大化するためです。吉本にもコピーを送り、両面から圧力をかけます。

avatar of the starter
STOP SV Net署名発信者性暴力を無くしたいと考える一市井の男が運営する関連情報発信xアカウントで署名活動中。現在一人での運営であり、実在する個人・団体とは一切無関係です。ご質問・ご意見などはxのDMにてお願いいたします。

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署名活動の主旨

私は性暴力を無くしたいと考える一市井の中年男性ですが、4,5年前までは10年以上匿名ではありますが、主にYahooニュース等の掲示板など性暴力関連の色々なニュースにコメントをしており、この署名のためにSTOP SV Netを一人で立ち上げることとしました。

吉本興業の松本人志氏が、文春を相手に損害賠償等を請求していた裁判で、松本氏側が訴えを取り下げことが2024年11月8日に発表されました。

私が取り下げを知ったのは金曜午後に2時台のワードショーの速報でしたが、訴訟を取り下げ。女性へ謝罪かとあったので、あぁ性暴力を認めて謝罪したのだなと思っていましたが、公式発表を見ると何とも言えない気持ちとなりましたが、要は文春の報道直後に戻っただけの話で普通に考えれば負けと言っていい裁判です。にもかかわらず来年1月には復帰の意向との報道もあります。性暴力加害は重大な人権侵害であり、決してこのまま復帰などさせてはなりません。

つきましては、吉本興業株式会社に対し、次の対応を求める要望書に署名を添付し提出いたします。提出時期は署名の進捗をみて発表いたします。

1.吉本興業として、危機管理専門家や弁護士のみの委員会ではなく外部の性暴力に対応できる有識者(精神科医/弁護士等)を中心とした第三者調査委員会を設置し、被害の検証並びに実態調査を行うこと。

2.調査終了後は速やかに、被害者のプライバシーに配慮したうえで結果を公表し、謝罪を行うこと。加害者に対し適切な処分を行うこと。

3.性暴力被害を訴えるためには長期の時間が必要な場合が多い被害の特殊性に鑑み、専門的教育を受けた相談員を配置した性暴力通報窓口を設置すること。

4. コンプライアンス研修の一環として上記有識者による性暴力に対する研修を定期的に実施すること。

みなさんの賛同の声を責任をもって吉本興業に届けます。多くの方にご賛同いただきますよう、お願い申し上げます。

本署名活動は、特定の個人への攻撃ではなく、すべての性暴力被害者の尊厳と人権を守り、安心して声を上げられる社会の実現を目的とします。松本人志氏のケースを通じて、私の過去の過ちを贖い、加害者としても変革を求める思いから、芸能界の性暴力体質改革を推進し、日弁連への第三者委員会設置を要請します。
さらに詳しくはnote: https://note.com/stopsvnet/n/nbbd69b409c4c


署名参加者およびコメント投稿者におかれましては、被害者の特定、憶測、および二次被害(セカンドレイプ)につながる行為を厳に慎んでください。また、署名活動に対する批判や意見への反論もお控えください。これらは議論の脱線を招き、活動の趣旨を損なう可能性があります。こうした行為は署名活動の趣旨に反し、法的・倫理的問題を生む可能性があります。
皆さまのご協力により、被害者中心の社会変革を実現しましょう。一緒に声を上げてください

以上。

2024/12/04 追記

要望する理由について

1.について

11/8松本氏側の代理人弁護士のコメントで「強制性の有無を直接に示す物的証拠はないこと等を含めて確認いたしました。」なんてのがあるんですが、性暴力裁判というのは強制性の有無を示す物的証拠なんてものは無いのが当たり前のことで、間接証拠で証明していくのが主流だと思います。
一口に証拠といっても、直接に示す物的証拠・直接に示す供述証拠間接的に示す物的証拠間接的に示す供述証拠とあるのですが取り下げまでの訴訟では太字にした3つは否定できていません。にも拘わらずこのコメントはおかしいと思います。要するに性加害の有無は何もわからない=文春報道直後に戻っただけで、重大な人権侵害で性暴力加害についてうやむやのままですませていいのですか? よくないはずです。ですから調査が必要です。コメントのおかしさからうがった見方でしょうがなかったことにしようとしてる気がしてなりません。
また、吉本興業においても危機管理専門家や外部の弁護士等で調査を行うみたいなことはいっていますが、性暴力加害について理解できている人間なのかわかりません。性暴力加害の調査というものは性暴力に対応してきた精神科医・臨床心理士・弁護士等が中心になって行うべきものであると考えます。

3.ついて
松本氏が疑われている加害はエントラップメント型性暴力の典型と言えるものです。上下関係型性暴力と言いかえるとわかりやすいでしょうか。こちらに解説があるように自分の受けた行為が性暴力被害と認識できるには支援が必要だったり長期に及ぶこともあります。また、芸能界は先輩・後輩の関係が厳しいです。体育会系なみそれ以上です。エントラップメント性暴力が起きやすい環境と言えるでしょう。松本氏以外の加害者がいる可能性は十分にあります。松本氏関係の検証だけでなく、通報窓口が必要です。

4.について
日本の性暴力の実態は一般にはほとんど知られていないため、性暴力被害者とはこういうものだというステレオタイプを持っています。それは時として重大なセカンドレイプの原因となります。そういうことを防ぐための研修が必要と考えます。

2025/10/28 追記
【提出先変更】
当初の提出先は吉本興業株式会社でしたが、ネットでの被害者特定加速や11月1日の松本氏復帰を前にした世論の動きを踏まえ、日本弁護士連合会(JFBA)に変更します。JFBAは中立的な立場から第三者委員会の設置を仲介できる可能性が高く、法的インパクトを最大化するためです。吉本にもコピーを送り、両面から圧力をかけます。

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STOP SV Net署名発信者性暴力を無くしたいと考える一市井の男が運営する関連情報発信xアカウントで署名活動中。現在一人での運営であり、実在する個人・団体とは一切無関係です。ご質問・ご意見などはxのDMにてお願いいたします。
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意思決定者

吉本興業株式会社
吉本興業株式会社
JFBA(日本弁護士連合会)
JFBA(日本弁護士連合会)
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