学校の先生がその良さを発揮できるようなゆとりを下さい(労働環境改善)

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はじめまして!私は、大阪市の公立小学校に通う子供の母親です。息子は、小学校1年生の3学期から不登校になり、今は家で勉強したり好きなことを学んだり放課後家に立ち寄ってくれるお友達と遊んだりして暮らしています。
彼は先生からの不適切な指導が原因で不登校になってしまったので、家族はみんな学校の先生に対してなみなみならぬ怒りの感情を抱いていました。

しかし、先生たちの働く様子を見ていると、それぞれが熱意たっぷりに動いてくださっているのに、あまりの激務にお互いの連絡もままならない状況。
この冬など、担任の先生が冬休み前に通知表や冬休みの宿題を持ってきてくださるはずが「インフルエンザにかかり、お届けできませんでした。申し訳ありません」と休み明けになってお届けくださいました。代わりに届けてくださるような余裕のある先生、フォローできる先生がいらっしゃらないからです。

支援級の先生が妊娠出産で抜けても補充がないため先生が足りず、今年からは学年別の授業が行えない(複数の学年を一人の先生が担当する)。普通学級でも、担任の先生が足りない。

教育現場は常にギリギリです。

すくすくと成長する多感な子供たちが、その影響を受けないはずはありません。ギリギリの教育現場から生まれるピリピリした雰囲気の中、親子ともに余裕をなくしてしまい、困っているご家庭も多いのではないでしょうか。

子供たちが一人一人の個性を生かしてのびのび成長するためには、先生が余裕を持ってそれぞれの素晴らしい能力を発揮できる環境を整えることが必要です。そのためには、「教師の待遇をよくする(給与・休暇を増やす)」→「教師の数を増やす」ことが不可欠だと思います。

ぜひ、このキャンペーンにご賛同ください!

私は皆さまからいただいたご署名を持って、息子と一緒に「先生の待遇をよくしてください。のびのびと成長する子供たちの学びのために」と訴えてゆきます。



今日:Shinobuさんがあなたを信じています

Kakimoto Shinobuさんは「各政令都市の首長: 学校の先生がその良さを発揮できるようなゆとりを下さい(労働環境改善)」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Shinobuさんと777人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。