司法は認めた。次は「法」を変える番だ。犯罪者へのGPS監視を。

この方々が賛同しました
角田 樹哉さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

――――――――

2026年4月2日追記

本日の参院内閣委員会にて赤間二郎国家公安委員長がストーカー対策について答弁なさったとの記事を読みました。

https://www.sankei.com/article/20260402-JILOVQ7ZOZCRJBH6P23F2E7SWE/

これによると、GPS装着の義務化についてはまだ検討している段階で、研究しているところだということです。

また、加害者へのカウンセリングについて、現状では加害者が拒否すれば強制できませんが、『カウンセリングや治療につなげやすくするための取り組みをしっかり進めることが、現段階では重要だ』との認識を示されたということです。

私自身は、池袋の事件について、未然に防ぐ方法を議論するなかで、加害者だけじゃなく、被害者もカウンセリングを受ける必要があるのではないかと感じています。

また、加害者のメンタルケアが完了するまでには時間がかかると思われるので、その間、入院や勾留が難しいときのためにGPSの装着義務化を要望しています。

――――――――

3月31日追記

その後の議論で、加害者・被害者双方へのカウンセリングの義務付けが犯罪抑止につながるのではないかという意見が出ました。

池袋の事件の加害者の行動を報道で知る限りですが、1回目の逮捕を受けて、誰にもわかってもらえない、誰にも言えない気持ちを抱え込んでしまったことが、最悪の事件を引き起こす原因のひとつになってしまったのではないかと思われましたので、提言として取り入れたいと思いました。

また、昨日の追記について、精神疾患が認められるストーカー犯罪者については病院に入院するなど必要な措置は現在も取られているという情報がありました。

ストーカー犯罪者に精神疾患があるというレッテル貼りをするつもりではなかったのですが、そのように誤解させる書き方をしてしまい申し訳ありませんでした。

――――――――

3月30日追記

3月26日19時過ぎ、東京都豊島区東池袋の商業施設でアルバイトの女性(21)が刺殺された事件が起きてから4日たちました。

同じ場所で死亡した加害者はこの事件以前に被害者と交際関係にあったと報道されています。

交際を解消したあと、被害者は昨年12月25日に、加害者のつきまとい行為を八王子署に相談しており、その同日、春川さん宅周辺にいた加害者がストーカー規制法違反容疑で逮捕されています。

この事件はそれから3ヶ月後に起こったのです。現行のストーカー規制法の限界を感じざるを得ません。

そう感じた方が多いようで、この事件を機に署名をしてくださった方が増えました。

コメントも読ませていただきました。ありがとうございます。

警視庁のホームページに掲載されていたストーカー犯罪に関するデータ

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/kakushu/stalker.html

再犯についてのデータがありません。

再犯を防ぐことについて、要望をもっともっと数を味方につけて伝えていかなければならないと感じています。

意見として、逮捕勾留するよりもカウンセリングを強制する手段として精神病院への社会的入院が必要なのではないかという意見が複数聞かれるようになりました。

現実的な実行へのハードルが少ないよい意見だと思い、取り入れさせていただきたいと思いました。

――――――――

『16歳なので(ホテルには)入れません、先生と生徒なのでいけないことになりますよ』

2026年2月20日の札幌地方裁判所で判決が出た民事訴訟裁判。


加害者は私立高校の講師で、被害者は事件当時まだ女子高生でした。


クラブ活動の講師と生徒という立場を利用し執拗な性加害を繰り返した事件の損害賠償責任を問う裁判で、判決は1100万円の賠償が言い渡されたそうです。


え?一桁足りない?って思いませんか?でもこれでも加害者の行為の違法性を法的に認めた、日本の民事訴訟としては最大限の金額なのだそうです。そんなふうにいわれても当時未成年だった被害者が今も受け続けている恐怖や苦しみに見合ったものだなんて思えませんよね?被害者が十分に保護されている、被害者感情に配慮されているなんて到底言えないと思いませんか?

別に賠償金を高額にすればいいとは思っていません。実際、加害者側に支払う能力がなければ数字だけつり上げても意味はないからです。また、これは民事訴訟ですから加害者に刑罰を与えるような判決も出ません。しかし刑事事件として起訴されたとして、そこで被害者に寄り添った判決が出るわけでもないのです。2023年の法改正で厳罰化されたといってもこの事件で摘要されるのは
-----
監護者性交等罪: 18歳未満の者を現に監護する立場(親、親族、教師など)を利用して性交等をした場合。5年以上20年以下の拘禁刑。
-----
だと思われますが、最長でもたった20年で出てきてしまう。そして加害者が社会の何処にいるかも分からない恐怖を被害者は生きている間中ずっと感じ続けなければならない。それって罰を受け続けているのはどちらなのでしょうか?

またこんな言葉を聞いたり思ったことはありませんか?「被害者がふしだらだから」「被害者が誘った」「被害者の断り方が甘かった」「被害者の考えが甘かった」と、それは生まれながらに全ての女性がはめられている足枷のようなもので、被害者自身、そのような言葉で自分を責めたりします。私はその経験があります。そのことから被害にあっても声を上げにくい、構造的な問題があると感じているのです。自分が悪かったんだ、仕方なかったんだと思って諦めざるを得ない、つらいのに更に自分を責めてしまってきた女性が他にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

冒頭の事件のニュースを見てそのことを思い出し、この社会を変えなければいけないと思いました。

悪は性犯罪者であるということ。

責められるべきは被害者ではないのだ、被害者こそが守られなければならないのだということ。

この2つをしっかりと法律で示さなければならないと思います。

そこで、被害者の不安に寄り添える、また犯罪抑止力にもなるような刑罰として、未成年者への性加害を含め、悪質な犯罪者に対するGPS監視を求めたいと思います。

すでに諸外国では活用が始まっているそうで、アメリカやイギリスなど多くの国で、出所後のGPSによる監視が行われています。韓国では、2008年の導入以降、性犯罪の再犯率が約8分の1に激減したというデータもあるそうです。
日本でもすべてのひとの安心を守るための仕組みとして導入を急ぐべきではないでしょうか。
どうかこの署名活動に参加し、法改正の動きを後押ししてください。
司法は認めた。次は「法」を変える番だ。
もう被害者は増やしたくない絶対に

 

・性犯罪者の出所後におけるGPS監視の義務化

・再犯防止プログラムの強化と期間延長

・性犯罪の前科情報の管理体制の構築

50

この方々が賛同しました
角田 樹哉さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

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2026年4月2日追記

本日の参院内閣委員会にて赤間二郎国家公安委員長がストーカー対策について答弁なさったとの記事を読みました。

https://www.sankei.com/article/20260402-JILOVQ7ZOZCRJBH6P23F2E7SWE/

これによると、GPS装着の義務化についてはまだ検討している段階で、研究しているところだということです。

また、加害者へのカウンセリングについて、現状では加害者が拒否すれば強制できませんが、『カウンセリングや治療につなげやすくするための取り組みをしっかり進めることが、現段階では重要だ』との認識を示されたということです。

私自身は、池袋の事件について、未然に防ぐ方法を議論するなかで、加害者だけじゃなく、被害者もカウンセリングを受ける必要があるのではないかと感じています。

また、加害者のメンタルケアが完了するまでには時間がかかると思われるので、その間、入院や勾留が難しいときのためにGPSの装着義務化を要望しています。

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3月31日追記

その後の議論で、加害者・被害者双方へのカウンセリングの義務付けが犯罪抑止につながるのではないかという意見が出ました。

池袋の事件の加害者の行動を報道で知る限りですが、1回目の逮捕を受けて、誰にもわかってもらえない、誰にも言えない気持ちを抱え込んでしまったことが、最悪の事件を引き起こす原因のひとつになってしまったのではないかと思われましたので、提言として取り入れたいと思いました。

また、昨日の追記について、精神疾患が認められるストーカー犯罪者については病院に入院するなど必要な措置は現在も取られているという情報がありました。

ストーカー犯罪者に精神疾患があるというレッテル貼りをするつもりではなかったのですが、そのように誤解させる書き方をしてしまい申し訳ありませんでした。

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3月30日追記

3月26日19時過ぎ、東京都豊島区東池袋の商業施設でアルバイトの女性(21)が刺殺された事件が起きてから4日たちました。

同じ場所で死亡した加害者はこの事件以前に被害者と交際関係にあったと報道されています。

交際を解消したあと、被害者は昨年12月25日に、加害者のつきまとい行為を八王子署に相談しており、その同日、春川さん宅周辺にいた加害者がストーカー規制法違反容疑で逮捕されています。

この事件はそれから3ヶ月後に起こったのです。現行のストーカー規制法の限界を感じざるを得ません。

そう感じた方が多いようで、この事件を機に署名をしてくださった方が増えました。

コメントも読ませていただきました。ありがとうございます。

警視庁のホームページに掲載されていたストーカー犯罪に関するデータ

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/kakushu/stalker.html

再犯についてのデータがありません。

再犯を防ぐことについて、要望をもっともっと数を味方につけて伝えていかなければならないと感じています。

意見として、逮捕勾留するよりもカウンセリングを強制する手段として精神病院への社会的入院が必要なのではないかという意見が複数聞かれるようになりました。

現実的な実行へのハードルが少ないよい意見だと思い、取り入れさせていただきたいと思いました。

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『16歳なので(ホテルには)入れません、先生と生徒なのでいけないことになりますよ』

2026年2月20日の札幌地方裁判所で判決が出た民事訴訟裁判。


加害者は私立高校の講師で、被害者は事件当時まだ女子高生でした。


クラブ活動の講師と生徒という立場を利用し執拗な性加害を繰り返した事件の損害賠償責任を問う裁判で、判決は1100万円の賠償が言い渡されたそうです。


え?一桁足りない?って思いませんか?でもこれでも加害者の行為の違法性を法的に認めた、日本の民事訴訟としては最大限の金額なのだそうです。そんなふうにいわれても当時未成年だった被害者が今も受け続けている恐怖や苦しみに見合ったものだなんて思えませんよね?被害者が十分に保護されている、被害者感情に配慮されているなんて到底言えないと思いませんか?

別に賠償金を高額にすればいいとは思っていません。実際、加害者側に支払う能力がなければ数字だけつり上げても意味はないからです。また、これは民事訴訟ですから加害者に刑罰を与えるような判決も出ません。しかし刑事事件として起訴されたとして、そこで被害者に寄り添った判決が出るわけでもないのです。2023年の法改正で厳罰化されたといってもこの事件で摘要されるのは
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監護者性交等罪: 18歳未満の者を現に監護する立場(親、親族、教師など)を利用して性交等をした場合。5年以上20年以下の拘禁刑。
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だと思われますが、最長でもたった20年で出てきてしまう。そして加害者が社会の何処にいるかも分からない恐怖を被害者は生きている間中ずっと感じ続けなければならない。それって罰を受け続けているのはどちらなのでしょうか?

またこんな言葉を聞いたり思ったことはありませんか?「被害者がふしだらだから」「被害者が誘った」「被害者の断り方が甘かった」「被害者の考えが甘かった」と、それは生まれながらに全ての女性がはめられている足枷のようなもので、被害者自身、そのような言葉で自分を責めたりします。私はその経験があります。そのことから被害にあっても声を上げにくい、構造的な問題があると感じているのです。自分が悪かったんだ、仕方なかったんだと思って諦めざるを得ない、つらいのに更に自分を責めてしまってきた女性が他にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

冒頭の事件のニュースを見てそのことを思い出し、この社会を変えなければいけないと思いました。

悪は性犯罪者であるということ。

責められるべきは被害者ではないのだ、被害者こそが守られなければならないのだということ。

この2つをしっかりと法律で示さなければならないと思います。

そこで、被害者の不安に寄り添える、また犯罪抑止力にもなるような刑罰として、未成年者への性加害を含め、悪質な犯罪者に対するGPS監視を求めたいと思います。

すでに諸外国では活用が始まっているそうで、アメリカやイギリスなど多くの国で、出所後のGPSによる監視が行われています。韓国では、2008年の導入以降、性犯罪の再犯率が約8分の1に激減したというデータもあるそうです。
日本でもすべてのひとの安心を守るための仕組みとして導入を急ぐべきではないでしょうか。
どうかこの署名活動に参加し、法改正の動きを後押ししてください。
司法は認めた。次は「法」を変える番だ。
もう被害者は増やしたくない絶対に

 

・性犯罪者の出所後におけるGPS監視の義務化

・再犯防止プログラムの強化と期間延長

・性犯罪の前科情報の管理体制の構築

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子ども家庭庁
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