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宛先: 台北駐日経済文化代表処

中国と台湾間の「サービス貿易協定」の撤回を希望します。

私たち日本人は旧来から台湾を友好国として信頼と尊敬の念を持って関係を築きあげてきました。

昨今では東日本大震災において200億円以上の義援金を支援してくれたことはメディアはあまり報道しませんが日本人は忘れません。

その台湾で今、中国の傀儡国家になることになる法案に反対して台湾の人々が行動を起こしています。

以下、現地台湾の方のメッセージです。

世界の皆様へ:

ただいま台湾の国会は民衆により占拠されています。

先日に「両岸(台湾と中国)サービス業貿易協議」法案が無理やりに可決されたことが原因になっています。

その協議は、とてつもなく不平等で、数多くの市民と学生が国会で反対運動をしています。

但し、政府はいま鎮圧部隊を集めており、台湾を守りたい民衆たちを強制的に排除しようとしています。

今こそは、台湾にとって大切な時です。世界諸国からの支援と注目を頂きたいです。

もしこのメッセージをご覧になったら、台湾のためにシェアして頂けませんか。

そして、少しだけでも、台湾の民主と未来のために一緒に祈って頂けませんか。

ご注目、誠にありがとうございます。

 以上です。

私たち日本人は台湾の内政に干渉するつもりはありません。

ですが、親愛なる台湾人の困窮の訴えを見過ごすことは出来ません。

台湾の先人が命を懸けて勝ち取った自由は、

目先の利益よりもずっとかけがえのない財産です。

 

私たち日本人は友好国である台湾の人々を苦しめようとする、

中国と台湾間の「サービス貿易協定」の撤回を希望します。

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 台北駐日経済文化代表処


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