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臨時国会で、受動喫煙防止法を骨抜きにさせない為に、塩崎厚労大臣の留任を望みます!

1,636人の賛同者が集まりました


8月の内閣改造で、私達は、先の国会でタバコ議連に屈しなかった塩崎恭久厚生労働大臣に引き続き頑張って頂きたい!
自民党のタバコ族議員が大臣になったら、あっという間に骨抜きにされてしまいます。秋の臨時国会で、厚生労働省が提案する受動喫煙を強化する法案成立に尽力してもらいたいという私たちの考えに賛同をお願い致します!

この法案は、先の国会で自民党内に強い反発があり、法案を提出することが出来ませんでした。自民党は「原則、屋内禁煙は認めない」と言っています。厚生労働省は調和を図る為に、激変緩和措置の数年間が経過した後は喫煙を認める例外を30平米以下の小規模なバー・スナックに限定する妥協案を自民党側に提出しました。

しかし、自民党は例外を客席部分が100平米まで広げ、店頭に喫煙・分煙の表示、未成年者立ち入り禁止すれば、飲食店の業態に関係なく、恒久的(半永久的に)喫煙可能とする案を提示しました。

残念ながら、東京都の飲食店で100平米以下の飲食店は85%を超えてしまいます。これでは実質骨抜きのザル法になってしまいます。

受動喫煙により体調を崩してしまう人がいる事実。
再び体調が悪くなると恐怖を感じる人がいる事実。
受動喫煙を防げば、救える命がある事実。
人の命がかかっている法案である事をしっかりと受け止め、骨抜きにさせずに、
この法案を通すことが出来るのは、塩崎厚生労働大臣以外にはいないと考えております。

私たちは、厚生労働省の原案通り、原則屋内全面禁煙の法律を速やかに成立頂き、受動喫煙の害から国民を守るという厚生労働省の方針を全面的に支持し、その遂行の為に、引き続き塩崎厚生労働大臣に留任頂く事を強く希望致します。

主催:受動喫煙対策を強化して救える命を救う会
受動喫煙対策を強化して救える命を救う会とは、
一般社団法人 日本禁煙学会 と 日本肺がん患者連絡会とが、
受動喫煙のする事の無い環境を目指す為に作られました。

日本禁煙学会のHPはこちら
http://www.jstc.or.jp

受動喫煙防止啓発VTR<神奈川編>
日本肺がん患者連絡会のこれまでの活動をご紹介します。http://www.renrakukaigi.net/r-ju2.html

https://www.youtube.com/watch?v=k6iIjLs8VI0

 



今日:受動喫煙対策を強化して救える命を救う会さんがあなたを信じています

受動喫煙対策を強化して救える命を救う会さんは「受動喫煙防止法を骨抜きにさせない為に、塩崎厚労大臣の留任を望みます!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!受動喫煙対策を強化して救える命を救う会さんと1,635人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。