法的根拠のない障害者議員への支援を撤回してください!

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重度の障害があるれいわ新選組の参議院議員2人が、議員活動中も、公費による介護サービスを受けられるよう求めていることを受け、参議院議院運営委員会の理事会は、当面、参議院が費用を負担して介護サービスを行うことを決めました。

れいわ新選組の難病のALS=筋萎縮性側索硬化症患者の舩後靖彦参議院議員と手足がほとんど動かない木村英子参議院議員は、現在受けている公費による介護サービスを議員活動中も受けられるよう求めています。

これを受けて、参議院議院運営委員会の理事会のメンバーは、30日、介護サービス制度について厚生労働省などからヒアリングを行いました。

この中で厚生労働省は、国会議員に限らず、障害者の通勤や就労の介助は、公費による介護サービスの対象になっていないなどと説明しました。

このあと、与野党の理事が断続的に協議し、「制度そのものを変えるべきだ」という意見も出されたものの、1日に臨時国会の召集を控え、2人が議員活動を行える環境を速やかに整備することが重要だとして、当面、参議院が費用を負担して議員活動中も介護サービスが受けられるようにすることを決めました。

こんなバカなことはありません。

論点は2つです。

①この措置に法的根拠がないこと。

 彼らへの介護サービスは税金から支出されるということですが、そのためには法的な裏付けが必要です。それは議案として提出し議決されなければなりません。それが法治国家の仕組みです。それを無視して、一部の人間だけで予算支出が決定されることはあってはなりません。憲法第86条に違反する行為です。

②他の一般障害者に対する逆差別であること。

 国会議員だから特別扱いをすることができるという法的根拠もありません。一般障害者をこれほど愚弄した扱いはないでしょう。

これらの議員は議員報酬を受け取るのであり、自身の障害に関連する諸々の経費はそれから負担すべきです。一般の障害者はそのようにしています。

国会議員だから特別扱いなんですか?

山本太郎信者がギャーギャー言うからですか?

これは「ポリコレ」の名を借りた一般国民へのヘイトです。

一般の障害者は声をあげなければなりません。

参議院は直ちにこれらの障害者議員への特別措置を撤回してください。