女川原発の再稼働をしないように求める

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 宮城県議会に請願書を提出します。タイトルは、「原発ゼロの希望ある未来のため 女川原発の再稼働をしないように求める請願署名」です。9月の定例宮城県議会に提出する予定で、以下の3項目の実現をめざします。趣旨に賛同できるたくさんのみなさまのネット署名をお願いいたします。

【請願項目】
❶東北電力女川原子力発電所2号機は再稼働させないこと。
❷東北電力女川原子力発電所の再稼動の判断にあたっては、立地市町の女川町 と石巻市だけでなく、30㎞圏内の登米市、東松島市、南三陸町、美里町、涌 谷町の同意を前提とし、県内全市町村の意見を聞くこと。
❸原発ゼロ法の制定など、原発からの撤退を政府に求めること。

【請願理由】
 東北電力管内では3。11以降に原発ゼロが続いていますが、電気は十分です。将来も電力需要を供給 力が上回るという見通しで、もう原発は必要ありません。  女川原発2号機の発電コストは水力発電などを大きく上回るようになり、もう原発はビジネスとして 成り立たなくなりました。
 福島県では、原発事故により避難生活を続けている人がいまだに約4万人います。
 新規制基準に「合格」しても、女川原発には事故の危険性があります。重大事故時に被ばくしないで 安全に避難する方法は示されておらず、被害のまともな補償制度もありません。福島の事態を繰り返し てはならず、危険をおかしてまで女川原発を再稼働させる必要はまったくありません。
 再稼働で処理できない「核のゴミ」を増やし、子々孫々に大きなツケを残していいのでしょうか。
 脱原発を決断して、廃炉事業、省エネルギーや断熱技術の活用、再生可能エネルギーの開発という3つ の分野で新しい産業をおこして雇用を増やす、未来の希望を開く道に踏み出すべきです。
 以上をふまえて、女川原発2号機の再稼働中止と原発からの撤退を求めます。