Petition update原発の運転期間の延長に反対します【原発GX法】30日にも委員会採決?/29、30日は参議院議員会館前へ!
緊急署名 原発運転延長に反対日本全国, Japan
May 28, 2023

原発GX法(GX脱原発電源法案)ですが、30日にも参議院経済産業委員会での採決が行われようとしています!
この暴挙をなんとしても止めましょう!
国会議員に「採決するな!」の声を届けましょう。
29日、30日18:30-19:30、参議院議員会館前でのアクションにぜひご参加ください。また、拡散にご協力ください。

★#原発GX法を廃案に! 参議院で止めよう!
https://foejapan.org/issue/20230510/12682/
5月29日(月)18:30-19:30 ※拡大デー
場所:参議院議員会館前
<発言>
 鳥原良子さん(川内原発建設反対連絡協議会会長)
 武本和幸さん(「原発反対刈羽村を守る会」代表、刈羽村村議会議員)
 日野正美さん(女川原発再稼働差止訴訟原告団事務局長)
 増田哲也さん(避難計画を案ずる関西連絡会/美浜の会)

5月30日(火)18:30-19:30 ※拡大デー 午後、さようなら原発による署名提出もあります。
場所:参議院議員会館前

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先週の木曜日、25日には、原子力資料情報室の松久保肇さんが意見陳述を行いました。
理路整然と、具体的なデータも交えて、法案の問題点を述べられ、たいへん説得力がありました。以下意見陳述の一部をメモしたものです。ぜひアーカイブでおききください。

・福島の声をまったくきいていない。今からでもきくべき。
・「運転期間」制限は安全規制として導入された(過去政府資料、政府答弁)。
・世界をみわたしても、運転期間の認可を利用側が行っている国はない。規制機関が行う。
・資源エネ庁と規制庁の事前の面談が繰り返されていた。
この面談に関して、資源エネ庁と規制庁の説明が食い違っている。
どちらかが誤ったことを言っている。
・原発の建設期間が長期化の傾向がある。コストも増加している。
・基本法案では原発推進を国の責務にしたが政策の柔軟性を失う。
・日本では2030年代の前半に革新軽水炉を建設をはじめるとしているが、気候変動対策には役に立たない。
・まったく動いていない原発の巨大な維持費を、私たちが負担させられ続けている。
経産省は建設費を事業環境整備として、消費者に負担させようとしている。
研究開発費も圧倒的に原子力が多い。そこまでの価値があるのか。
・再エネの飛躍的な伸びに比して、原発は政府からの強力な支援にもかかわらず、伸びていない。
・最新のレポートでは、再生可能エネルギーが圧倒的に安価。
日本には現在の電力需要の2倍という豊かな再エネポテンシャルがある。
これを使わない点はない。

参議院TV→https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
(カレンダーから5月25日を選び、そのあと下の方の「経済産業委員会」をクリックしてください。ポップアップででてきた画面を下にスクロールして、参考人ごとの意見陳述、議員ごとの質疑をきくことができます)

▼松久保さんの発表資料はこちらです。
https://cnic.jp/47153

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★「福島の今とエネルギーの未来2023」発行
GX法、汚染水、汚染土の最新動向についても、見開きでまとめています。
学習会などにぜひご活用ください。
https://foejapan.org/issue/20230428/12579/
※冊子版:1冊500円、PDF版:無料
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