原爆『黒い雨』被害者の早期救済を求めます。

署名活動の主旨

 ことし4月1日より、広島の「黒い雨」被害者への被爆者健康手帳の交付が開始されました。これは、76年もの間、国によって放置されてきた「黒い雨」被害者が、集団訴訟などのたたかいによって勝ち取った歴史的成果です。

「黒い雨」被爆者を支援する会(旧「黒い雨」訴訟を支援する会」)のサイト

 「黒い雨」被害者救済の道は開かれましたが、手帳交付開始から半年が経過しているにもかかわらず、今年9月時点で手帳申請者は推定該当者1万3千人に対して4分の1の約3400人にとどまっています。しかも、そのうち半数近くが審査の遅れで手帳が未交付です。このうち30人が申請後に亡くなっています。

 こうした事態を打開するために、厚生労働省に対する緊急の要請を行うことにしました。

厚労省要請は11月17日(木)13時から行います。

 

 ついては、厚生労働大臣に対する要請署名への協力をお願いします。署名は、厚生労働省の要請行動の際に提出します。ご協力よろしくお願いします。

「黒い雨」とは

「黒い雨から76年 短命村と呼ばれた里から」動画

<ダウンロード 紙ベースでご協力いただく場合 11月14日(月)必着>

<送付の場合は>

日本原水協 援護・連帯部 署名担当 宛

〒113-8464 東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター6階 

avatar of the starter
日本原水協 被爆者援護・連帯署名発信者原水爆禁止日本協議会は、1954年3月1日、アメリカが中部太平洋ビキニ環礁で行なった水爆実験の被害に抗議する国民的な世論と運動の高まりの中で、翌1955年、8月の第一回原水爆禁止世界大会の開催を経て、9月19日に結成されました。  それ以来日本原水協は核戦争阻止、核兵器全面禁止・廃絶、被爆者援護・連帯の三つを基本目標とし、毎年8月の原水爆禁止世界大会の開催、日常原水爆禁止の国民的署名運動、被爆者と協力した被爆の実相の普及など、草の根を基礎に多彩な行動を発展させています。
309人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

 ことし4月1日より、広島の「黒い雨」被害者への被爆者健康手帳の交付が開始されました。これは、76年もの間、国によって放置されてきた「黒い雨」被害者が、集団訴訟などのたたかいによって勝ち取った歴史的成果です。

「黒い雨」被爆者を支援する会(旧「黒い雨」訴訟を支援する会」)のサイト

 「黒い雨」被害者救済の道は開かれましたが、手帳交付開始から半年が経過しているにもかかわらず、今年9月時点で手帳申請者は推定該当者1万3千人に対して4分の1の約3400人にとどまっています。しかも、そのうち半数近くが審査の遅れで手帳が未交付です。このうち30人が申請後に亡くなっています。

 こうした事態を打開するために、厚生労働省に対する緊急の要請を行うことにしました。

厚労省要請は11月17日(木)13時から行います。

 

 ついては、厚生労働大臣に対する要請署名への協力をお願いします。署名は、厚生労働省の要請行動の際に提出します。ご協力よろしくお願いします。

「黒い雨」とは

「黒い雨から76年 短命村と呼ばれた里から」動画

<ダウンロード 紙ベースでご協力いただく場合 11月14日(月)必着>

<送付の場合は>

日本原水協 援護・連帯部 署名担当 宛

〒113-8464 東京都文京区湯島2-4-4 平和と労働センター6階 

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日本原水協 被爆者援護・連帯署名発信者原水爆禁止日本協議会は、1954年3月1日、アメリカが中部太平洋ビキニ環礁で行なった水爆実験の被害に抗議する国民的な世論と運動の高まりの中で、翌1955年、8月の第一回原水爆禁止世界大会の開催を経て、9月19日に結成されました。  それ以来日本原水協は核戦争阻止、核兵器全面禁止・廃絶、被爆者援護・連帯の三つを基本目標とし、毎年8月の原水爆禁止世界大会の開催、日常原水爆禁止の国民的署名運動、被爆者と協力した被爆の実相の普及など、草の根を基礎に多彩な行動を発展させています。

意思決定者

加藤勝信
加藤勝信
厚生労働大臣 

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2022年10月23日に作成されたオンライン署名