原宿の都市農園『原宿はらっぱファーム』を未来に残してください!


原宿の都市農園『原宿はらっぱファーム』を未来に残してください!
署名活動の主旨
都心のど真ん中にある【原宿はらっぱファーム】(通称はらはらファーム 東京都渋谷区神宮前三丁目35-13)は、今年4月にスタートしました。渋谷区が国から管理委託を受け、さらに「都市農地と防災のための菜園協議会」が再委託を受けた2026年1月末までの畑です。
【原宿はらっぱファーム】渋谷区原宿エリア。店舗や住宅がぎっしりと立ち並んだ一角のずっと空き地だったテニスコート約7面分=1500㎡の国有地にできた都市型共創ファーム
この土地の管理契約の終了が迫ってきていますが、現在建て替え中の渋谷区の複合施設の屋上菜園が再び利用できる2029年春まで、延長して利用させていただけるよう、渋谷区にお願いしたく「原宿はらっぱファームを継続したい有志」が中心となり署名を集めるものです。
国と渋谷区、渋谷区と都市農地と防災のための菜園協議会の契約は1年限定であることは理解していますが、はらはらファームの活動が今後の都市の在り方のモデルともなると感じ、願いを集めています。
(BS朝日 つながる絵本 原宿はらっぱファーム「人をつなぐ畑」)
オープン以来、はらはらファームは子どもから高齢者まで、地域住民や学生、企業関係者など、年齢や国籍を問わず多くの人が集い、畑仕事を通じてつながれる憩いの場として育まれてきました。
土に触れ、野菜やハーブを育て、収穫や交流を楽しむ体験は、都市生活の中でかけがえのない学びと癒しを生み出しています。植物を育てるだけでなく、ファームではコンポストを活用した生ゴミの堆肥化にも取り組んでいます。みんなが持ち寄ったゴミ、近隣の大学生がカフェを周って回収したコーヒーかすは、ファームで堆肥となり、また植物が育つ土壌を豊かにしてくれます。このような「つながり」や「循環」を体感できる唯一無二の場所、はらはらファームを神宮前3丁目で現在建設中の複合施設の屋上菜園ができる2029年春までの残り約3年間、存続させてください。
1. なぜ原宿なのか?
商業施設やマンションなどが密集する原宿という土地を畑に利用するなんてもったいない、土地の高い場所ではなく畑は郊外でやればいいのではないか、と思われる方もいると思います。
しかし、私たちは原宿という世界的にも知られているこの地でやることに意味があると考えています。都市の生活では、野菜は店先で陳列されているものを購入し、生ごみはゴミ集積所に出してお終い、となりがちで、野菜の作り手や家庭から出したゴミの処理を想像する機会に乏しいのが現実です。はらはらファームでの体験を通じ、私たちは、大きなつながりの一部の生活者であることに改めて気づかされます。
農業人口が急激に減少するという国家的な問題を考えるにも、都市の生活者が農業に触れる機会を持つことで自分ごととして捉えられるのではないでしょうか。都市で生活を送る人たちが、自然の循環、つながりのある生活を感じられる場所が身近にあること、また、世界に知られる「原宿」から土を介した未来の循環生活スタイルを発信することに大きなインパクトがあるのです。
2. 畑は公共性の高い場所?
はらはらファームには、この活動に魅力を感じた人々が集ってきています。畑を借りて植物を育てたい人、農業について学びたい人、地球環境を考える人、生ごみ堆肥化に興味がある人などです。さらに、ファームの近隣住民、渋谷区の学生や個人的にファームのメンバーになっている方達の他にも、土や都市農園の研究者など、ファームの活動に賛同する人の輪が広がっています。
みんなの畑は、畑メンバーに登録されていない方々も種まき、水やり、収穫ができるようになっており、公園のように利用して頂くエリアです。
このように、現在でも多くの方に利用されていますが、国と渋谷区との協定書の関係上、事務所を建てることができないため解錠している時間が少ないのが現状です。
今後は、渋谷区とも連携してより公共性の高い区民や来園される方々のための場所にしていきたいと願っています。
渋谷区民のより多くの方々と、地域の生ゴミや有機物を再利用し堆肥にして、循環型の農業体験を都市の中で実践していくことで、この取り組みは全国に広がるモデルケースとなり、都市農園の重要な先駆けとなる可能性を秘めています。
3.金銭的な価値でははかれないもの
都市農園は、都市部における防災や防犯、地域活性化、環境教育など、さまざまな面で重要な役割を果たしています。災害時には食料の備蓄や避難場所としても活用でき、地域住民が協力し合うことでコミュニティの絆も深まります。
子どもたちにとっては、自然と触れ合いながら食育や環境教育を学ぶ貴重な機会です。実際に、はらはらファーム周辺では、これまで見られなかったツバメの巣が確認されたとの報告もあります。これまで乾燥した空き地だった場所に人の手が入り、土が湿り気を帯びたことで巣づくりが行われた可能性があるとのことで、今後、都市における生態系の回復として観察する価値のある現象も起きています。また、蒸散による気温差が周辺のヒートアイランド現象を緩和する効果も期待されており、はらはらファームは、環境的にも注視していきたい場所と言うことができます。
----------------------------------
原宿はらっぱファームプロジェクトリーダー安西美喜子さんよりメッセージをいただきました。
わたしたちは土を介して循環する、ひとつながりの『いのち』です。
コンポストや菜園の活動は、その『いのち』の循環を守り、次の世代へつなぐための取り組みです。 地球の健康なくして、わたしたちの幸せはありません。
世界で名が知られる「HARAJUKU」での取り組みだからこそ、大きな意味があります。 「原宿」「1500㎡」「国有地」というインパクトを活かして、環境意識を広げてきました。
わたしたちは、ひとつながり。 コンポストや菜園はそのことを実感しやすいものです。
誰かの喜びは、自分の喜びにつながり 何者かの苦しさは、結局は自分自身を苦しめることになります。 わたしも、このことを繰り返し自分に言い聞かせています。
菜園は、ただ野菜を育てる場所ではありません。 人と人がつながるコミュニティをつくり、防災や防犯にも役立ち、環境への意識を広げ、生きがいや健康にもつながる場です。
はらはらファームを愛し、存在意義を感じる仲間のみなさまが署名を始めてくださることに、協議会メンバー一同感謝しています。署名は、あまり効果がないとも聞きました。
ですが、このことはどんな結果になろうとも人の大切な何かを動かす力になると感じています。
愛と感謝をこめて 美喜子
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ご賛同者の方からのコメント
⚪︎東京大学空間情報科学研究センター准教授 新保奈穂美
東京大都心という、都市の象徴的な場所にできた「原宿はらっぱファーム」は、これからの私たちのまちのあり方を変えていく拠点として重要な意義を持っています。世界的にもそのような潮流が生じており、国が有する土地をそうした目的に使っていくことは、日本もその流れに乗る姿勢を示すことになると思います。活動するみなさまの力強い活動が実り、食べ物、生き物、緑、そして人どうしのつながりを育むこの場所が存続することを願っております。
⚪︎TWIGGY. 主宰/クリエイティブ・ディレクター 松浦美穂
日本の最大商業都市.渋谷という都会のど真ん中の原宿のハラハラファームはまさに渋谷の豊かな未来。自分達が崩してきた地球環境に対してのギフト。ここでつくられたコンポストの有機の土はCO2削減となり、そこで育った有機的な野菜を食すことで腸活をしていく、人にも地球にとってもwin winの関係を作っていく。その一歩であるこのファームが一年で終わるのはとても残念なこと。渋谷区の新しい未来型のビジネスにするべきと考えます。都市型農業で経済革命を!
「東京」という"故郷"を作って豊かな渋谷区へ!
⚪︎作家・パリ5区コミュニティガーデン運営 ジュリアン・シャムルワ
パリ5区のやり方に倣って創られた「原宿はらっぱファーム」の畑やコンポストのやり方が、広まっていくことを願っています。誰もができる地球環境に貢献するアプローチの仕方を、広めていける場所です。
⚪︎オンラインコミュニティ コンポスト部 代表 エシカルインフルエンサー NICO
消費の街・原宿のど真ん中で「循環」に触れられるなんて、まるで奇跡みたい!ここでの出会いや学びを通じて、きっと多くの人が自然と調和した暮らしを実感できるはず。この場が広がっていく未来に、全力でワクワクしています
⚪︎コンポストフレンズ代表 環境ジャーナリスト 西川美和子
食べものを育て、残りを土に還し、また育てる。命をつなぐ大事で楽しい循環を作れる場所が、人の住むところには必要です。土と人をつなぐ広場に育ったはらはらファームの継続をぜひお願いします。
⚪︎ファーム利用者 Nozomi(from the neighbor)渋谷区神宮前在住
こんな素敵な場所、今後もなきゃ困ります!原宿のど真ん中にある畑でこれからも素晴らしい交流ができますよーに!
⚪︎すてない暮らし 福本 詢子
地域で守る、育てる、循環させる!それが叶うなんて素敵すぎます!都市の希望です!ぜひ全国のモデルになって、全国から視察に来てほしい!渋谷発!やるしかない!
⚪︎シモキタ園藝部 斉藤よしじ
ファームができて半年。様々な植物や昆虫がやってきました。どこから来たのでしょうか?人々のためだけでなく、本来ここにいるべき昆虫や、植物のために、このファームは存続させないといけないと思います。
⚪︎木の旅 中尾直暉
かつて渋谷川周辺に広がっていた、人と自然が共生する農の風景が、はらはらファームという形で現代に蘇っています。世界に文化を発信する街には、文化を育む豊かな土壌が必要です。
⚪︎コミュニティガーデンデザイナー 土屋泉
これほどまでにたくさんの人が日常的に関わっている菜園をみたことがありません。流行を創り出す渋谷らしく、常に新しいことにチャレンジし、人々の共創・協働の場としてもとても貴重な場所となっています。
⚪︎ファーム利用者 及川智子 渋谷区在住
原宿はらっぱファームで土をいじるだけで自然と一体になれる最高に気持ちいい場所なんです。いろんな人、普段会わない世代の人たちと、挨拶を交わすだけでも「地域の仲間だ!」って感じられる。この空間で過ごす時間が、私にとって超大事な一部になってます!
皆さまへお願いです。
原宿はらっぱファームを契約期間終了で終わらせるのではなく、未来の世代のために存続させましょう。この都市農園は地域の自然、コミュニティ、教育、循環型農業のモデルとして、非常に価値のある場所です。
私たち一人ひとりの署名が、都市の自然と交流の場を守る力になります。この原宿という世界的にも知られるこの地だからこそ「自然の循環、つながりのある未来の生活スタイル」を強く発信していけます。一緒に暮らし・環境を変えていきませんか?
原宿はらっぱファームを継続したい有志
濱七彩子(一般社団法人マター・オブ・トラスト・ジャパン )
和佐陽子(中高教員、そらとだいちの図書館コンポスト倶楽部リーダー)
森亜希
9,183
署名活動の主旨
都心のど真ん中にある【原宿はらっぱファーム】(通称はらはらファーム 東京都渋谷区神宮前三丁目35-13)は、今年4月にスタートしました。渋谷区が国から管理委託を受け、さらに「都市農地と防災のための菜園協議会」が再委託を受けた2026年1月末までの畑です。
【原宿はらっぱファーム】渋谷区原宿エリア。店舗や住宅がぎっしりと立ち並んだ一角のずっと空き地だったテニスコート約7面分=1500㎡の国有地にできた都市型共創ファーム
この土地の管理契約の終了が迫ってきていますが、現在建て替え中の渋谷区の複合施設の屋上菜園が再び利用できる2029年春まで、延長して利用させていただけるよう、渋谷区にお願いしたく「原宿はらっぱファームを継続したい有志」が中心となり署名を集めるものです。
国と渋谷区、渋谷区と都市農地と防災のための菜園協議会の契約は1年限定であることは理解していますが、はらはらファームの活動が今後の都市の在り方のモデルともなると感じ、願いを集めています。
(BS朝日 つながる絵本 原宿はらっぱファーム「人をつなぐ畑」)
オープン以来、はらはらファームは子どもから高齢者まで、地域住民や学生、企業関係者など、年齢や国籍を問わず多くの人が集い、畑仕事を通じてつながれる憩いの場として育まれてきました。
土に触れ、野菜やハーブを育て、収穫や交流を楽しむ体験は、都市生活の中でかけがえのない学びと癒しを生み出しています。植物を育てるだけでなく、ファームではコンポストを活用した生ゴミの堆肥化にも取り組んでいます。みんなが持ち寄ったゴミ、近隣の大学生がカフェを周って回収したコーヒーかすは、ファームで堆肥となり、また植物が育つ土壌を豊かにしてくれます。このような「つながり」や「循環」を体感できる唯一無二の場所、はらはらファームを神宮前3丁目で現在建設中の複合施設の屋上菜園ができる2029年春までの残り約3年間、存続させてください。
1. なぜ原宿なのか?
商業施設やマンションなどが密集する原宿という土地を畑に利用するなんてもったいない、土地の高い場所ではなく畑は郊外でやればいいのではないか、と思われる方もいると思います。
しかし、私たちは原宿という世界的にも知られているこの地でやることに意味があると考えています。都市の生活では、野菜は店先で陳列されているものを購入し、生ごみはゴミ集積所に出してお終い、となりがちで、野菜の作り手や家庭から出したゴミの処理を想像する機会に乏しいのが現実です。はらはらファームでの体験を通じ、私たちは、大きなつながりの一部の生活者であることに改めて気づかされます。
農業人口が急激に減少するという国家的な問題を考えるにも、都市の生活者が農業に触れる機会を持つことで自分ごととして捉えられるのではないでしょうか。都市で生活を送る人たちが、自然の循環、つながりのある生活を感じられる場所が身近にあること、また、世界に知られる「原宿」から土を介した未来の循環生活スタイルを発信することに大きなインパクトがあるのです。
2. 畑は公共性の高い場所?
はらはらファームには、この活動に魅力を感じた人々が集ってきています。畑を借りて植物を育てたい人、農業について学びたい人、地球環境を考える人、生ごみ堆肥化に興味がある人などです。さらに、ファームの近隣住民、渋谷区の学生や個人的にファームのメンバーになっている方達の他にも、土や都市農園の研究者など、ファームの活動に賛同する人の輪が広がっています。
みんなの畑は、畑メンバーに登録されていない方々も種まき、水やり、収穫ができるようになっており、公園のように利用して頂くエリアです。
このように、現在でも多くの方に利用されていますが、国と渋谷区との協定書の関係上、事務所を建てることができないため解錠している時間が少ないのが現状です。
今後は、渋谷区とも連携してより公共性の高い区民や来園される方々のための場所にしていきたいと願っています。
渋谷区民のより多くの方々と、地域の生ゴミや有機物を再利用し堆肥にして、循環型の農業体験を都市の中で実践していくことで、この取り組みは全国に広がるモデルケースとなり、都市農園の重要な先駆けとなる可能性を秘めています。
3.金銭的な価値でははかれないもの
都市農園は、都市部における防災や防犯、地域活性化、環境教育など、さまざまな面で重要な役割を果たしています。災害時には食料の備蓄や避難場所としても活用でき、地域住民が協力し合うことでコミュニティの絆も深まります。
子どもたちにとっては、自然と触れ合いながら食育や環境教育を学ぶ貴重な機会です。実際に、はらはらファーム周辺では、これまで見られなかったツバメの巣が確認されたとの報告もあります。これまで乾燥した空き地だった場所に人の手が入り、土が湿り気を帯びたことで巣づくりが行われた可能性があるとのことで、今後、都市における生態系の回復として観察する価値のある現象も起きています。また、蒸散による気温差が周辺のヒートアイランド現象を緩和する効果も期待されており、はらはらファームは、環境的にも注視していきたい場所と言うことができます。
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原宿はらっぱファームプロジェクトリーダー安西美喜子さんよりメッセージをいただきました。
わたしたちは土を介して循環する、ひとつながりの『いのち』です。
コンポストや菜園の活動は、その『いのち』の循環を守り、次の世代へつなぐための取り組みです。 地球の健康なくして、わたしたちの幸せはありません。
世界で名が知られる「HARAJUKU」での取り組みだからこそ、大きな意味があります。 「原宿」「1500㎡」「国有地」というインパクトを活かして、環境意識を広げてきました。
わたしたちは、ひとつながり。 コンポストや菜園はそのことを実感しやすいものです。
誰かの喜びは、自分の喜びにつながり 何者かの苦しさは、結局は自分自身を苦しめることになります。 わたしも、このことを繰り返し自分に言い聞かせています。
菜園は、ただ野菜を育てる場所ではありません。 人と人がつながるコミュニティをつくり、防災や防犯にも役立ち、環境への意識を広げ、生きがいや健康にもつながる場です。
はらはらファームを愛し、存在意義を感じる仲間のみなさまが署名を始めてくださることに、協議会メンバー一同感謝しています。署名は、あまり効果がないとも聞きました。
ですが、このことはどんな結果になろうとも人の大切な何かを動かす力になると感じています。
愛と感謝をこめて 美喜子
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ご賛同者の方からのコメント
⚪︎東京大学空間情報科学研究センター准教授 新保奈穂美
東京大都心という、都市の象徴的な場所にできた「原宿はらっぱファーム」は、これからの私たちのまちのあり方を変えていく拠点として重要な意義を持っています。世界的にもそのような潮流が生じており、国が有する土地をそうした目的に使っていくことは、日本もその流れに乗る姿勢を示すことになると思います。活動するみなさまの力強い活動が実り、食べ物、生き物、緑、そして人どうしのつながりを育むこの場所が存続することを願っております。
⚪︎TWIGGY. 主宰/クリエイティブ・ディレクター 松浦美穂
日本の最大商業都市.渋谷という都会のど真ん中の原宿のハラハラファームはまさに渋谷の豊かな未来。自分達が崩してきた地球環境に対してのギフト。ここでつくられたコンポストの有機の土はCO2削減となり、そこで育った有機的な野菜を食すことで腸活をしていく、人にも地球にとってもwin winの関係を作っていく。その一歩であるこのファームが一年で終わるのはとても残念なこと。渋谷区の新しい未来型のビジネスにするべきと考えます。都市型農業で経済革命を!
「東京」という"故郷"を作って豊かな渋谷区へ!
⚪︎作家・パリ5区コミュニティガーデン運営 ジュリアン・シャムルワ
パリ5区のやり方に倣って創られた「原宿はらっぱファーム」の畑やコンポストのやり方が、広まっていくことを願っています。誰もができる地球環境に貢献するアプローチの仕方を、広めていける場所です。
⚪︎オンラインコミュニティ コンポスト部 代表 エシカルインフルエンサー NICO
消費の街・原宿のど真ん中で「循環」に触れられるなんて、まるで奇跡みたい!ここでの出会いや学びを通じて、きっと多くの人が自然と調和した暮らしを実感できるはず。この場が広がっていく未来に、全力でワクワクしています
⚪︎コンポストフレンズ代表 環境ジャーナリスト 西川美和子
食べものを育て、残りを土に還し、また育てる。命をつなぐ大事で楽しい循環を作れる場所が、人の住むところには必要です。土と人をつなぐ広場に育ったはらはらファームの継続をぜひお願いします。
⚪︎ファーム利用者 Nozomi(from the neighbor)渋谷区神宮前在住
こんな素敵な場所、今後もなきゃ困ります!原宿のど真ん中にある畑でこれからも素晴らしい交流ができますよーに!
⚪︎すてない暮らし 福本 詢子
地域で守る、育てる、循環させる!それが叶うなんて素敵すぎます!都市の希望です!ぜひ全国のモデルになって、全国から視察に来てほしい!渋谷発!やるしかない!
⚪︎シモキタ園藝部 斉藤よしじ
ファームができて半年。様々な植物や昆虫がやってきました。どこから来たのでしょうか?人々のためだけでなく、本来ここにいるべき昆虫や、植物のために、このファームは存続させないといけないと思います。
⚪︎木の旅 中尾直暉
かつて渋谷川周辺に広がっていた、人と自然が共生する農の風景が、はらはらファームという形で現代に蘇っています。世界に文化を発信する街には、文化を育む豊かな土壌が必要です。
⚪︎コミュニティガーデンデザイナー 土屋泉
これほどまでにたくさんの人が日常的に関わっている菜園をみたことがありません。流行を創り出す渋谷らしく、常に新しいことにチャレンジし、人々の共創・協働の場としてもとても貴重な場所となっています。
⚪︎ファーム利用者 及川智子 渋谷区在住
原宿はらっぱファームで土をいじるだけで自然と一体になれる最高に気持ちいい場所なんです。いろんな人、普段会わない世代の人たちと、挨拶を交わすだけでも「地域の仲間だ!」って感じられる。この空間で過ごす時間が、私にとって超大事な一部になってます!
皆さまへお願いです。
原宿はらっぱファームを契約期間終了で終わらせるのではなく、未来の世代のために存続させましょう。この都市農園は地域の自然、コミュニティ、教育、循環型農業のモデルとして、非常に価値のある場所です。
私たち一人ひとりの署名が、都市の自然と交流の場を守る力になります。この原宿という世界的にも知られるこの地だからこそ「自然の循環、つながりのある未来の生活スタイル」を強く発信していけます。一緒に暮らし・環境を変えていきませんか?
原宿はらっぱファームを継続したい有志
濱七彩子(一般社団法人マター・オブ・トラスト・ジャパン )
和佐陽子(中高教員、そらとだいちの図書館コンポスト倶楽部リーダー)
森亜希
9,183
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2025年10月2日に作成されたオンライン署名
