ガン患者に一日も早く「ウイルス療法 G47Δ」を届けてください!

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ウイルス療法とは、増殖するウイルスを使ってがんを治す画期的な治療法で、東京大学医科学研究所附属病院 脳腫瘍外科 藤堂具紀教授らの研究グループによって開発されました。

G47Δウイルスは、がん細胞だけを殺して正常細胞は傷つけないように工夫されています。さらに抗がん剤に比べ副作用が非常に少なく、現在数あるガンの中でも治療が困難とされている膠芽腫という脳腫瘍をはじめ、あらゆる固形ガンの治療にも応用が期待されています。

ウイルス療法(G47Δ)の詳細はこちらのURLなどでご確認ください。https://www.amed.go.jp/news/release_20190213.html 
(参照元:国立研究開発法人日本医療研究開発機構)

東京大学医科学研究所付属病院 脳腫瘍外科のURLはこちらです。
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/glioma/

※他にも「ウイルス療法 G47Δ」で検索してみてください。

 

G47Δは、厚生労働省の先駆け審査指定品目に指定されており、2019年中の承認の見通しとなっておりましたが、11月下旬の現在もまだ、承認どころか申請すら行われていない状況で、ウイルス療法を待ち望んでいる患者たちは不安を募らせています。

このキャンペーンによってより多くに方々にウイルス療法の存在を知っていただき、滞っている申請とその後の承認が一日も早く前に進み、治療を待ち望んでいる患者に届くことを切に願っております。

加えて、膠芽腫だけでなく、すべてのガン患者に早急に届けられるように「条件付き承認」などの制度の適用も強く願っております。

現在闘病中のガン患者のために!
ガン患者を支えるご家族のために!
未来のガン患者のために!

署名とキャンペーンの拡散のご協力をお願いします!

 

■ 発起人
福田清子

こちらのキャンペーン発起人は東京大学医科学研究付属病院の関係者ではありません。
問い合わせ等を大学側に行うことはご遠慮ください。


■署名提出先予定
第一三共株式会社 (製造販売承認申請)
デンカ生研株式会社(製品製造)
独立行政法人医薬品医療機器総合機構
厚生労働省