Petition update高齢者・重度障害の車椅子ユーザーに、車椅子選択の自由と安全を提供したい第12回 日本支援工学理学療法学会 発表予定です
田口 光鹿児島, Japan
30 Oct 2023

平素からオンライン署名
『車いす選択の自由』にご賛同頂き、
ありがとうございます。
10/31 現在 2,600名を超えるご賛同。
感謝感謝です。

すでに、対法人~対個人向けのサービスとして、
民間主導で実践例が進行中であります。
株式会社ライフステップサービス
https://lifestep.co.jp/
東洋ケアサービス株式会社
(carepicks ケアピックス)  様
https://rental-hospital.toyocareservice.com/
株式会社 カクイックスウィング 様
https://www.kakuix-wing.com/

ただし、都道府県の格差が大きいです!
ある県では、施設入所者が車いす個人購入NO!
施設が予算を組んで(その為の介護保険料を収入として頂いている)、
適切な車いす提供を行うこと(業者さんのご紹介もNO)との事。

団塊の世代に突入し、身長・体重差が、ものすごいです。
(例:130~190cm、30~90kg)
また、病気や障害の程度も幅広く、
さらに、ご本人様の「ご要望」「必要性」も多岐にわたります。
正直、現在の介護保険制度だけで、予算を組むこと自体、
限界にきております。
(光熱費高騰などなど、施設は悲鳴を上げております)
車いすまで、予算が回る施設は、どのくらいあるでしょうか?

また、車いすって、当たり前ですが、壊れます。
自家用車もそうですが、メンテナンスしてても、
自然劣化します。
車いすも自家用車も同じです。
しかし、不思議なことに「都市伝説的?」、
車いす=問題ない!と、不思議なイメージが浸透しております。
ピンク色のウサギが、地球上に存在しないにもかかわらず、
ピンク色のウサギが、「存在する」と思い込んでいるのと似ている印象です。

私が勤めている県は、残念ながら、
施設入所者が自費で車いす購入をする!となると、
様々なハードルが存在しております。
(例:「ご紹介してはならない」そうです)

パラアスリートの方から、車いす購入に困った事は無いと、
コメントを頂いたことがございます。
その後、お知り合いのケアマネージャーさんから、
現実を知らされて、
「(初めて知って)ビックリした」とのご回答もいただきました。

現在活動のフィールドワーク調査部分を、
7月 第60回 日本リハビリテーション医学会にてご紹介。
12月は、第12回 日本支援工学理学療法学会にてご報告予定です。
学術的な活動も並行することで、
厚生労働省へのプレゼンの厚みも増しております。

長文、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
皆様のご賛同・ご支援を賜ります様、何卒、宜しくお願い申し上げます。
↓ ↓ シェア・拡散希望 『車いす選択の自由』URLです ↓ ↓
https://chng.it/2PZpFL8GJG


お一人でも多くの方の目に触れることが、
私の希望であり、
ご自分の「車いす」購入の思いが果たせなかった方々の想い、
でもあります。
お一人でも多くのご賛同、心よりお願い申し上げます。

Happy Halloween!

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