オンライン署名『車いす選択の自由』、ご賛同頂きありがとうございます。
現在、2,400名を越えるご賛同、感謝感謝であります。
先日、鹿児島の南日本新聞さんに記事が掲載されておりました。
鹿児島のカクイックスウィングさんが、「車いすレンタル(教育パッケージ含む)プラン」(対法人向け)を開始されたとの事。
患者(ユーザー)・病院・業者(レンタル事業者・メーカー)の「三方良し」が、鹿児島で実現。今後の展開に期待MAXです。
私も、7/2 日本リハビリテーション医学会にて口述発表。
結論は、やっぱり「知らない」「なんで?」との反応でありました。
同業者ですら、この様な状況ですので、全国でどうか?
当然、殆どの方が、ご存じないであろうという事が推測されます。
今回、発表をさせて頂き、改めて、「知って頂く」事が重要であると痛感致しました。
また、ある高名なパラリンピア(車いすユーザー、パラリンピックのメダリスト)の方から、
『車いす選択の自由』→「???」(何にも問題ないけど・・・)とのコメントを頂きました。
この方が、たまたまお知り合いのケアマネージャーさんと、この話題となり、
「!!!!」と驚かれたそうです。現実を知って、ビックリしたとコメントされておりました。
この様に、かなりの方々が、ご存じないというのが、現状であります。
当事者になった時は、必死で、それどころではない。
1年後・10年後・20年後・30年後・40年後・50年後、
自分の祖父母・自分の両親・自分自身・自分の子供、
身体に合った「車いす」は「薬」となり、「幸せ」に繋がります。
逆に身体に合っていない「車いす」は「副作用(毒)」となり、「辛い」に繋がります。
「幸せ」と「辛い」は、たった1本の横棒の違いですが、この違いが、大きな違いであります。
「知っている」と「知らない」は、重要なテーマです。
さらに地域格差(ローカルルールで、OKの都道府県もある、NOの都道府県もある)→法の下の平等に反する。
『車いす選択の自由』は、必須であります。
皆様のご賛同の声を、『車いす選択の自由』として、
厚生労働大臣~厚生労働省~都道府県~市町村へと、お伝え致します。
現在、2,400名を越えるご賛同。ぜひ、お二人に知って頂く様、情報シェア拡散をして頂ければ、すぐに4,800名の方々に「知って頂く」事が出来ます。
今後とも、ご協力ご支援を頂けます様、何卒宜しくお願い申し上げます。
追伸:
現在、2,400名越えで、ご賛同者数増加速度が停滞しており、大変申し訳ございません。
今回の活動に関し、最初、所属法人から「あくまでも個人的活動という事で」(県から目をつけられたら、大変だから)という条件で、ご支援を頂いておりました。
しかし、当時の理解者が退職され、法人方針も変更となり、先日、始末書(懲戒処分)提出という処分を受けております。
そのため、活動が縮小傾向となり、この様な停滞となってしまい、ご賛同の皆様に、多大なご迷惑をおかけ致しまして、大変申し訳ございません。
今後、本活動継続にて、重い処分を受ける様な事がありましても、
『車いす選択の自由』は、進み続けます!
覚悟を決めて活動致しておりますので、ご安心ください。
(活動のきっかけを下さり、お亡くなりになった〇〇さんの思い、
とにかく、現状を「知って頂く」「時代の流れに合わせる」を旨に、活動継続)
是非とも、皆様のご支援を賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げます。
田口 拝

