
オンライン署名『車いす選択の自由』のご賛同者様が、1600名を越えました。
今まさに、コロナ禍 真っ只中で、疲弊している現場でありますが、この様に、たくさんの皆様のご支援を賜り、まことにありがとうございます。
都道府県間の格差(選択の自由度が高いエリア ~ ほとんど選択の余地が無いエリア)が、とにかく激しい現状が、皆様のコメントなどから、さらに、明確となっております。また、「ご存じない」方々が、同業者でも多数いらっしゃることも分かりました。
やはり、当事者になって「初めて現実と対峙」→「困っても、相談することが難しい現状」→「国の制度+民間パワーで、何とか上手く回るシステムが必要!」。
黒電話から携帯電話、さらにスマホになって、さらに更に電子決済。時代は、どんどん進んでます。介護保険開始の2000年で、この様な状況が想像できたでしょうか?車いすも、まだまだ昭和な制度下にあるのが実情です。制度の変更など行政のお力添えと共に、既にノウハウを蓄積している民間パワーを活用すれば、車いすユーザーの「さらなるHAPPY」が、実現可能である事は明白であります。
車いすユーザーが、約200万人?だとすれば、北海道の札幌市と、ほぼ同じ人数となります。現実は、もっと多いはずですし、車いすを使いたくても、使えていない方々も、たくさんいらっしゃいます。自分の祖父母・両親・パートナー・子供・さらに自分自身が、『当事者』になったら?
『車いす選択の自由』が、非常に重要となります。
昭和の「あの、重たいスチールの青い車いす以外、選択できない」なんて、令和の時代にありえない!(これも、現実の1つです)
是非とも、「知って頂く」事が重要と考えております。
情報のシェア・拡散・口コミなど等、ご賛同の輪をつないで下さい。
コロナ禍だからこそ、オンライン署名が有効と考えておりますので、ご協力の程、今年も、宜しくお願い申し上げます。
年始の挨拶が、最後になりました <m(__)m>。
追伸:志茂田景樹さんのブログでも、車いすユーザーの件が紹介されております。
↓ URLです ↓
https://lineblog.me/kageki_neko/archives/13313995.html