
2021年12月25日からスタートしました『車いす選択の自由』という活動に、たった4ヶ月で800名を越えるご賛同を頂き、まことにありがとうございます。
シルバー新報さんがアンケート調査された結果(2022年4月15日)で、6割超の方々が、『施設にも福祉用具レンタルの仕組みを』との声であったとの記事が掲載されておりました。
また、西日本新聞社さん(2022年3月24日)に、私の記事を掲載して頂き、色々な所から反響があり、ビックリした次第です。特に、「そーなんだ、全然知らなかった」との声が沢山ありました。この声を聞くことで、『車いす選択の自由』という活動は、やはり重要であることが再認識出来ました。皆様のご指導ご助言を頂き、やっとスタート地点に立てた気がしております。
特に、今回の活動を始める際、様々なご助言を頂きました〇〇さん(群馬県)には、感謝の言葉しかございません。群馬だけど、鹿児島でのサポートが出来ないか?試行錯誤して下さった経緯。やはり、民間パワーは凄い!と思った次第です。都会でも田舎でも、必要としている方に必要なことを提供する。たまたま、介護保険などの制度がある『車いす』。移動で使う人・生活の場として使う人・ご飯を食べるために使う人、様々な用途があり、個人個人、自由であると思います(車いす=移動という方が、非常に多いですね)。
『車いす選び=靴選び』、このフレーズで納得される方が、非常に多いです。別に、公費でなくても全然構わない!という方々も多く、令和の時代➡『車いす選択の自由』の時代の幕開けと考えます。
今後とも、ご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。また、私がネットど素人&SNSど素人なので、情報のシェアや拡散などなど、ご支援を賜れれば、幸いに存じます(やはり、ネット社会+コロナで直接お会いできない)。