田口 光鹿児島, Japan
Jan 10, 2022

バリアフリー」と言う言葉が、やっと浸透した?頃、私はリハビリテーションを生業とする様になりました。

その頃、行政のお手伝い(高齢者の健康事業等を担う)公共施設のトイレが、スリッパに履き替える(段差あり)必要がありました。当時は、それが、当たり前でした。

行政の方にご相談したら、「次年度の予算で、なんとかします」と、対応OKの回答。ただし約8ヵ月後。時間がかかると思いました(みんなの税金だから....)。

今回「車椅子ユーザーの自由!」の取り組みは、市・県・市議会議員・県議会議員・衆議院議員議員・参議院議員議員・厚労省・経産省などなど、色々な方々と1年ぐらい相談した結果、制度上の内容を吟味することから始めないと、前に進まない事が分かりました。

町の公共施設のトイレのスリッパに、8ヵ月かかりましたが、変える事が出来ました。今度は、車椅子ユーザーの自由(サブスクとか)に向けて頑張りますので、皆様のご協力を、何卒、宜しくお願い申し上げます。

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