近藤 奈保子Setagaya-ku, Japón
2 мар. 2021 г.

署名へのご協力ありがとうございました! おかげさまで署名は2400人を超えています。 しかし、4月から早くもこの提言が通ってしまうかも!!ほんとうに、ほんとうに、急ぐ必要があります。 


是非もう一歩、周りの方々にこの署名を伝えていただければ幸いです。 


また、記者会見の情報をお知り合いの記者さん・議員さんがいらっしゃいましたらお知らせおねがいします。


 ★一般の方へは、youtubeにて配信する予定ですので、是非ご注目ください。

 


 事故から10年経っても、野生のキノコや山菜などには多くの放射性セシウムが含まれることが、みんなのデータサイトの「キノコプロジェクト」などの測定でわかっています。
これに対し、みんなのデータサイトは、記者会見を以下の通り行います。
 *来場いただけるのは会場のコロナ制約の都合上、記者さん・議員さんに限らせていただきます。一般の方へはyoutubeにて配信する予定です。
詳しくは今後のお知らせをお待ちください。


 3.11から10年の節目にあわせ、自民党内では、これら山菜・キノコ・ジビエの食品の出荷規制基準値を上げようとする動きが出ています。
  ことは急を要します。3月中にも最終提言が出て、厚労大臣の告示によって、提言が通ってしまう可能性があります。


 4月より学校給食にも採用される恐れもあります。 


過去2012年2月には「しいたけ」と食材を限定して、積極的に給食に活用するよう、文科省から通達が出されたことがあります。


 100ベクレル/Kgでさえ高い値なのに、それを10年目にして「出荷」しやすいようにあげようという動きには、断固NOの意思表示が必要です! 
ご協力お願い致します! 


プレスリリース


市民放射能測定室のネットワーク団体「みんなのデータサイト」(福島県福島市:024-573-5697)は、国が定めた食品の放射性セシウム出荷基準値を超える食品が、インターネット個人売買サイト(メルカリやヤフオク!等)を通じて多数流通している現状を、市場調査および測定を通じて明らかにしました。  


この測定結果を記者会見にて公表するとともに、これまでの測定で見えてきた、国の測定体制の欠陥について解説します。


  さらに、事故から10年を迎える今、「出荷できないキノコが多い」ことを「風評被害のせいだ」として、逆にこの100ベクレルの規制値を緩め、100ベクレルを超えるセシウムを含む食品を流通させようと、自民党の中にプロジェクトチームができました。これに対し、私たち市民放射能測定室は、出荷制限するかしないかを決める規制値を上げることに断固反対し、オンライン署名運動を開始しました。
規制値緩和に対する市民放射能測定室、消費者の声を届けます。
是非ご取材いだけますようお願いします。


 ー記ー
 2021年3月9日(火) 13:00受付開始 
13:30 ~14:30 会見 *予定 
14:30 ~15:00 質疑応答  
参議院議員会館 B103会議室(地下1階) 
(参加予定の方は入館証準備の都合上、お申し込みください) 


申込先: minnanods@gmail.com (みんなのデータサイト)
    媒体名、お名前、ご連絡先メールアドレス、電話番号を添えてお申し込みください。または添付してあるお知らせのQRからもお申し込みいただけます。

Copiar enlace
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X