子宮頸がん検診をもっと受けやすく!! 普通のベッドの上で、女性の看護師さんに検体を取ってもらえるよう、 厚労省にスメアテイカー(細胞診断検査士)の養成を求めます!


子宮頸がん検診をもっと受けやすく!! 普通のベッドの上で、女性の看護師さんに検体を取ってもらえるよう、 厚労省にスメアテイカー(細胞診断検査士)の養成を求めます!
署名活動の主旨
ヨーロッパをはじめ海外では、医師以外の看護師や助産師が一定の訓練を受け、「スメアテイカー」として検体採取を行っています。
「スメア」とは細胞診のことです。診察も普通のベッドが使われており、受診者の気持ちに配慮されています。
日本では20才以降、2年に一度の検診が推奨されていますが、日本の検診受診率は40%台と、先進国の中でも極めて低いのが実情です(アメリカ84.5%、イギリス78.1%)。※OECD2015年データより
受診率が低い理由、それは…
「婦人科の診察台に抵抗がある!」
「女性の医師や看護師に診てもらいたい!」
「自治体の予約券は期間も限られ予約がしにくい!」
などが考えられます。
そこで今回の要望です。
相手が医師とはいえ、異性にデリケートな部分をさらすことに抵抗があるのは当たり前の感情です。看護職(看護師や助産師)を対象としたスメアテイカーを養成する制度ができ、スメアテイカーによる検診が増えれば、不必要な不快感を持つ必要がなくなり、幅広い検診機会を提供できることで、より多くの女性が検診に行きやすくなると考えられます。
日本でも細胞診は診療の補助にあたるとされ、法令上は看護職が細胞診を行うことは可能です。
子宮頸がんは、検診で早期に発見すれば、比較的治療しやすく予後の良いがんです。
HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することが主な原因ですが、90%以上の場合、2年以内にウイルスは自然に排出されるとされています。しかし、ウイルスが自然に排出されず、数年から数十年にわたって持続的に感染した場合には、がんになることがあると報告されており、進行すると治療が難しいことから、早期発見が極めて重要です。
(※12/15追記:子宮頸がんのうち腺がんなどは発見しにくく、見つかったときには治療が難しい場合もあります。)
また、HPVワクチンを接種した人でも、ワクチンがすべての発がん型ウイルスをカバーしているわけではないので、やはり定期的にがん検診を受けることが必要です。
若い女性たちが気軽にリラックスして検診を受けられるように、厚生労働省に「スメアテイカー」の養成を求めましょう!
5,450
署名活動の主旨
ヨーロッパをはじめ海外では、医師以外の看護師や助産師が一定の訓練を受け、「スメアテイカー」として検体採取を行っています。
「スメア」とは細胞診のことです。診察も普通のベッドが使われており、受診者の気持ちに配慮されています。
日本では20才以降、2年に一度の検診が推奨されていますが、日本の検診受診率は40%台と、先進国の中でも極めて低いのが実情です(アメリカ84.5%、イギリス78.1%)。※OECD2015年データより
受診率が低い理由、それは…
「婦人科の診察台に抵抗がある!」
「女性の医師や看護師に診てもらいたい!」
「自治体の予約券は期間も限られ予約がしにくい!」
などが考えられます。
そこで今回の要望です。
相手が医師とはいえ、異性にデリケートな部分をさらすことに抵抗があるのは当たり前の感情です。看護職(看護師や助産師)を対象としたスメアテイカーを養成する制度ができ、スメアテイカーによる検診が増えれば、不必要な不快感を持つ必要がなくなり、幅広い検診機会を提供できることで、より多くの女性が検診に行きやすくなると考えられます。
日本でも細胞診は診療の補助にあたるとされ、法令上は看護職が細胞診を行うことは可能です。
子宮頸がんは、検診で早期に発見すれば、比較的治療しやすく予後の良いがんです。
HPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することが主な原因ですが、90%以上の場合、2年以内にウイルスは自然に排出されるとされています。しかし、ウイルスが自然に排出されず、数年から数十年にわたって持続的に感染した場合には、がんになることがあると報告されており、進行すると治療が難しいことから、早期発見が極めて重要です。
(※12/15追記:子宮頸がんのうち腺がんなどは発見しにくく、見つかったときには治療が難しい場合もあります。)
また、HPVワクチンを接種した人でも、ワクチンがすべての発がん型ウイルスをカバーしているわけではないので、やはり定期的にがん検診を受けることが必要です。
若い女性たちが気軽にリラックスして検診を受けられるように、厚生労働省に「スメアテイカー」の養成を求めましょう!
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意思決定者
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2021年11月25日に作成されたオンライン署名