危険な農薬からミツバチと子どもたちを守ろう!

署名活動の主旨

みなさん知っていましたか?私たちの食べ物の3分の1は、ミツバチの授粉が支えているんです。

しかし、1985年から2005年の間に、北半球で25%のミツバチが急減し、いま食の豊かさが脅かされています。原因は、日本でも広範囲に使われているネオニコチノイド系農薬。

ネオニコチノイド系農薬は、タバコの成分に含まれるニコチンに似た神経毒性の働きをもち、ミツバチの帰巣本能や子どもの脳の発達にも悪影響があり、ヨーロッパや韓国、アメリカで利用がすでに見直されています。

しかし日本では、農作物へのネオニコチノイド系農薬の使用規制が全くなく、さらに厚生労働省は、5月に農薬の食品への残留基準を引き上げました。注1)

この危険な農薬から私たちの大切なものを守るには、ネオニコチノイド系農薬の使用を禁止する法律「子ども・ミツバチ保護法」が必要です。根本的な解決策として、生態系と調和した持続可能な農業の推進を求めるために、私たちの声を国会議員へ届けましょう。

注1)官報ウェブサイト

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国際環境NGOグリーンピース・ジャパン署名発信者
4,470人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

みなさん知っていましたか?私たちの食べ物の3分の1は、ミツバチの授粉が支えているんです。

しかし、1985年から2005年の間に、北半球で25%のミツバチが急減し、いま食の豊かさが脅かされています。原因は、日本でも広範囲に使われているネオニコチノイド系農薬。

ネオニコチノイド系農薬は、タバコの成分に含まれるニコチンに似た神経毒性の働きをもち、ミツバチの帰巣本能や子どもの脳の発達にも悪影響があり、ヨーロッパや韓国、アメリカで利用がすでに見直されています。

しかし日本では、農作物へのネオニコチノイド系農薬の使用規制が全くなく、さらに厚生労働省は、5月に農薬の食品への残留基準を引き上げました。注1)

この危険な農薬から私たちの大切なものを守るには、ネオニコチノイド系農薬の使用を禁止する法律「子ども・ミツバチ保護法」が必要です。根本的な解決策として、生態系と調和した持続可能な農業の推進を求めるために、私たちの声を国会議員へ届けましょう。

注1)官報ウェブサイト

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国際環境NGOグリーンピース・ジャパン署名発信者

意思決定者

国会議員の皆様、農林水産大臣、厚生労働省大臣
国会議員の皆様、農林水産大臣、厚生労働省大臣

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2015年5月14日に作成されたオンライン署名