危険でしかない原付(原動機付自転車)の二段階右折ルールを禁止したい!スクータードライバーの心身の安全を守るため道路交通法の早期改定を求める

署名活動の主旨

 貴方は知っていますか?50ccバイクに、日本でだけ、危険極まるルールが強制されていることを!

 原付なんて新聞配達員か、田舎の不良中高生か、地方の勤勉なパート主婦しか乗らない乗り物だと思っているかもしれませんが、そして事実その通りなのですが、かと言って原付バイク(50ccバイク)にだけ、特殊過ぎる右折方法が強要されて良いはずがありません。

 日本の、特に都心の交差点の形は雑多にして多岐。次の交差点が二段階右折なのか、単純に右折して良いのか、いちいち悩む必要があるんです。

 私が最初に交通違反で捕まったのも、東京都豊島区池袋で西口から東口に抜けるビックリカードの先でした。白バイが目に入ったのもあり、過剰に右折の方法を意識するあまり、信号無視の形になって違反切符を取られました。これだって、二段階右折なんて愚策がなければ悩む必要も重圧もなかったのです。

 以後、私の原付免許人生は、直接の二段階右折違反は二回だけにせよ、そのほぼ全ては二段階右折を気にするあまりに引き起こされたことで、かつ、交通ですから命の危険に晒されながらの長い道のりでした。

 2025年には原付を作るメーカーも世の中から消える可能性が高く、50ccの枠組み自体が消えるとされています。しかし、その後も50ccライダーは相当の年月50ccライダーであり続けることに変わりありません。

 どうか1日も早く、二段階右折の悪法を取りやめるべく警察庁と交渉したいので、署名をお願いします。なぜかチェンジは私の知人が署名したのさえカウントしてくれません!警察からの圧力かもしれないのです!

 都会の道は複雑怪奇。二段階右折の最初は直進のはずなのに、左斜めに進む必要があるケースも多く、何故だか心理的負担でその後の運転で転倒してしまうケースも多々あります。個人的なデータですが。

 勤労の鏡たる新聞配達苦学生、将来的には朝倉未来みたいに更生して成功する可能性を秘めた田舎の不良少年、そして地方で家族を支える大和撫子たち。彼らの二段階右折による事故死の統計は、全くデータがあるのかさえ分からないのですが、少なくともあって良いことは一つもないことは間違いないのです!

● 毎年約10万人近くが取得する原付免許。そして日常的に原付を愛用する全国500万人の原付ドライバーの皆さんの命に関わる問題です。

 実は日本でガラパゴス的に存在している50ccバイクの存在は、世界では誰からの認知されていません。軽自動車は日本から世界に飛び出して行ってますが、原付がそうなることはまずないでしょう。

 規制などの問題で、2025年には原付の枠組みが消されて、新規に製造するメーカーも消えると言われています。

 世界からも、日本からも、相手にされていない50cc原付バイクは、だからあまりにも不合理かつ危険なルールが強要されているにも関わらず、その危険性を誰からも指摘されないまま放置され続けているのです。

 その危険を生むルールこそが、二段階右折強要ルールなのです。

 他の車両と同様に流れで右折していけば済むものを、広めの交差点に限って、わざわざ一度直進して停止。その場で切り返して再度の直進、という誰のメリットにもならない右折の仕方を50ccバイクだけが強要されている交通ルールです。

 都心においては右折するための直進のはずなのに、なぜか左折気味に食い込んでの直進を求められることも多々あります。これは通常感覚の持ち主なら、私が何を書いているかさえ不明な事態なことでしょう。

 だから簡単に言い切りますと、二段階右折なんかに気を取られているから、原付ドライバーはしないでも良い危険性を背負わされ、仮に事故にならないまでも精神的な重圧に苦しめられているのです。

 私は特別なことを訴えたいわけじゃない。原付バイクドライバーとして、せめて他のバイクと同様に、広い多車線道路だとしてもそのまま右折させてくださいってことなんです!

 何か特別なことを求めていないんです!

 安全に道路を走るために、右折は自由にさせてくれ!原付だけの謎ルールを押し付けないでくださいってことです!

松山寛

追伸:それにしても検索をかけて出てこないのは何ででしょう?グーグルでもそうだし、このチェンンジのでもそうだし。二段階右折死守派が策謀しているとしか思えない!

 

 

avatar of the starter
松山 寛署名発信者 最初の交通違反が二段階右折。それから最初の免停まで、その全てが二段階右折関連。現在も原動機付き自転車の免許しか所持していないが、二段階右折があるせいでいつ事故死してしまうか非常に不安な日々。

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署名活動の主旨

 貴方は知っていますか?50ccバイクに、日本でだけ、危険極まるルールが強制されていることを!

 原付なんて新聞配達員か、田舎の不良中高生か、地方の勤勉なパート主婦しか乗らない乗り物だと思っているかもしれませんが、そして事実その通りなのですが、かと言って原付バイク(50ccバイク)にだけ、特殊過ぎる右折方法が強要されて良いはずがありません。

 日本の、特に都心の交差点の形は雑多にして多岐。次の交差点が二段階右折なのか、単純に右折して良いのか、いちいち悩む必要があるんです。

 私が最初に交通違反で捕まったのも、東京都豊島区池袋で西口から東口に抜けるビックリカードの先でした。白バイが目に入ったのもあり、過剰に右折の方法を意識するあまり、信号無視の形になって違反切符を取られました。これだって、二段階右折なんて愚策がなければ悩む必要も重圧もなかったのです。

 以後、私の原付免許人生は、直接の二段階右折違反は二回だけにせよ、そのほぼ全ては二段階右折を気にするあまりに引き起こされたことで、かつ、交通ですから命の危険に晒されながらの長い道のりでした。

 2025年には原付を作るメーカーも世の中から消える可能性が高く、50ccの枠組み自体が消えるとされています。しかし、その後も50ccライダーは相当の年月50ccライダーであり続けることに変わりありません。

 どうか1日も早く、二段階右折の悪法を取りやめるべく警察庁と交渉したいので、署名をお願いします。なぜかチェンジは私の知人が署名したのさえカウントしてくれません!警察からの圧力かもしれないのです!

 都会の道は複雑怪奇。二段階右折の最初は直進のはずなのに、左斜めに進む必要があるケースも多く、何故だか心理的負担でその後の運転で転倒してしまうケースも多々あります。個人的なデータですが。

 勤労の鏡たる新聞配達苦学生、将来的には朝倉未来みたいに更生して成功する可能性を秘めた田舎の不良少年、そして地方で家族を支える大和撫子たち。彼らの二段階右折による事故死の統計は、全くデータがあるのかさえ分からないのですが、少なくともあって良いことは一つもないことは間違いないのです!

● 毎年約10万人近くが取得する原付免許。そして日常的に原付を愛用する全国500万人の原付ドライバーの皆さんの命に関わる問題です。

 実は日本でガラパゴス的に存在している50ccバイクの存在は、世界では誰からの認知されていません。軽自動車は日本から世界に飛び出して行ってますが、原付がそうなることはまずないでしょう。

 規制などの問題で、2025年には原付の枠組みが消されて、新規に製造するメーカーも消えると言われています。

 世界からも、日本からも、相手にされていない50cc原付バイクは、だからあまりにも不合理かつ危険なルールが強要されているにも関わらず、その危険性を誰からも指摘されないまま放置され続けているのです。

 その危険を生むルールこそが、二段階右折強要ルールなのです。

 他の車両と同様に流れで右折していけば済むものを、広めの交差点に限って、わざわざ一度直進して停止。その場で切り返して再度の直進、という誰のメリットにもならない右折の仕方を50ccバイクだけが強要されている交通ルールです。

 都心においては右折するための直進のはずなのに、なぜか左折気味に食い込んでの直進を求められることも多々あります。これは通常感覚の持ち主なら、私が何を書いているかさえ不明な事態なことでしょう。

 だから簡単に言い切りますと、二段階右折なんかに気を取られているから、原付ドライバーはしないでも良い危険性を背負わされ、仮に事故にならないまでも精神的な重圧に苦しめられているのです。

 私は特別なことを訴えたいわけじゃない。原付バイクドライバーとして、せめて他のバイクと同様に、広い多車線道路だとしてもそのまま右折させてくださいってことなんです!

 何か特別なことを求めていないんです!

 安全に道路を走るために、右折は自由にさせてくれ!原付だけの謎ルールを押し付けないでくださいってことです!

松山寛

追伸:それにしても検索をかけて出てこないのは何ででしょう?グーグルでもそうだし、このチェンンジのでもそうだし。二段階右折死守派が策謀しているとしか思えない!

 

 

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松山 寛署名発信者 最初の交通違反が二段階右折。それから最初の免停まで、その全てが二段階右折関連。現在も原動機付き自転車の免許しか所持していないが、二段階右折があるせいでいつ事故死してしまうか非常に不安な日々。

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