【重要】ご指摘を受け、署名の「第3項」の要求をさらに具体的に明確化しました。

みなさんのおかげで345筆の賛同が集まりました。
このオンライン署名活動に賛同し、応援していただき、本当にありがとうございます!
本日は、私たちが掲げている要求の「第3項」について、皆様により明確な情報をお伝えします。
現在求めている【3.南砺の風土に即した法的拘束力のある「環境共生ガイドライン」の策定】について、
行政の仕組みに詳しい方から、行政用語の『ガイドライン(指針)』にはそもそも強制力がないため、法的拘束力という言葉と矛盾しており、市としてどう対応していいか分かりにくいのではないかという、大変鋭く貴重なご指摘をいただきました。これはまさにその通りですが、
私たち自身も含め、この署名を読まれる方々の多くは法律の専門家ではないというのを前提で、「分かりやすさ」を優先し「ガイドライン」という言葉を使用しました。
それをふまえ、改めて、私たちがこの項目で「真に求めていること」を3つのポイントで明確に宣言させていただきます!
①憶測や希望的観測ではなく、客観的な「事前シミュレーション」を求めます
法律で定められた環境アセスメントの対象でなかったとしても、熱排出、騒音、水質・地下水などの影響について、稼働前に客観的な数値データ(シミュレーション)を出して、判断材料にしてほしいという思いがあります。
② お願いベースではない「実効性のあるルール(条例や協定)」を求めます
私たちが求めているのは、事業者の「自主的な配慮」に任せるのではなく、違反時に指導ができる実効性のあるルールです。そのルールをまずは明確化し、 南砺市としての「条例」の制定、あるいは市・住民・事業者の3者で結ぶ厳格な「公害防止協定」などの策定を強く求めます。
③「南砺の風土」を守るための独自の厳しい基準を
国の最低基準をクリアすれば良いというのではなく、豪雪地帯特有のさまざまな影響を考慮した、南砺ならではの厳しい基準が必要だと考えます。
皆様からいただいたご意見も踏まえながら、私たちの要求が行政にとって「具体的に動かざるをえない」ものとなるよう、日々努めてまいります。
ぜひ、周りの方への情報拡散など、さらなるお力添えをお願いいたします!