緊急署名 拡散お願いします。南海トラフ地震の危機が迫る中、伊方原発(愛媛県)を再稼働するのは止めてください。

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四国電力は、10月27日にも愛媛県の伊方原発3号機を起動し、11月28日に営業運転再開を目指す、としています。運転を差し止めた広島高裁の仮処分決定を広島高裁が9月25日取り消したのです。

しかし今、南海トラフ地震の危機が迫っています。東日本大震災の被害総額は放射能被害額を除いても17兆円だったそうです。ところが南海トラフ地震の被害予測は何と20年間で1000兆円を越す推計です。 

原子力規制委員会によると、伊方3号機の基準地震動は650ガル(ガルは揺れの勢いを示す加速度の単位)です。ですが9月6日の北海道の地震は震源地に近い安平町で1505ガルを記録しました。東京電力福島原発事故も、北海道の大停電も、「想定外」の事故でした。

南海トラフ地震が起きても日本は壊滅しないでしよう。しかし伊方原発で「想定外」の事故が起きれば、放射性廃棄物を含んだ排水は全て瀬戸内海に流れ込み、空に放出された放射性廃棄物のほとんどは瀬戸内地方の陸地と海に降り注ぎます。瀬戸内地方に人は住めるでしょうか、農地になるでしょうか。南海トラフ地震の予兆と言われるスロースリップ地震は、日向灘ですでに観測されています。

このような時に、伊方原子力発電所を今敢えて稼働しなければならない理由が、私には全く理解できません。私は、緑豊かなこの日本にいつまでも住み続けたいと切に願います。 

あなたの勇気が日本を救うかもしれない。署名してください、そして誰かに伝えてください。今からでも大丈夫。 

伊方原発は稼働しないでと国と四国電力と愛媛県に呼びかけましょう。 

       

資料1 伊方原発は愛媛県から大分に向かって伸びる佐田岬半島の付け根に建っており、佐田岬半島は中央構造線の南縁に当たり、活断層が原発の6kmほど沖を通っています。 

資料2 広島高裁は昨年(2017年)12月、阿蘇山の過去最大の噴火による火砕流が伊方原発敷地に到達しなかったと判断することはできないので、立地不適として、伊方原発3号機の運転を差し止めましたが、今年(2018年)9月25日に広島高裁は差し止めを取り消しました。 

資料3 地震調査委員会の評価によって、中央構造線で地震発生確率が最も高い「Sランク」とされているのが、愛媛県にある「石鎚山脈北縁西部」の断層帯。今後30年以内の発生確率は3%以上で、全体が動いた場合の地震規模は最大でM7.5。地域を分けると、“M8.0からそれ以上”という部分もあります。 

資料4 中央構造線の地震は、慶長年間に1596年9月1日に伊予でM7の地震が起き、9月4日に豊後でM7~7.8の地震が起き、続いて9月5には伏見、と連動して起きた慶長大地震が有名です。その後1605年の慶長地震では南海プレートが動いたと言われ大津波が日本各地を襲いました。

 



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