
日本共産党千葉市議団
17 мар. 2020 г.
市長に子ども医療費薬局窓口負担導入撤回を求める!
今回の一連の質疑を通じて、子ども医療費窓口負担導入について問題点が3点浮き彫りになりました。
1点目は、市民への説明が不足していることです。丁寧な説明をすると言いながら、これまで医療費改定するときにアンケート調査など実施していたにも関わらず、アンケートで意見を聞くことすらしないことは市民軽視であります。
2点目は、子ども医療費薬局窓口負担導入の財政的理由が破綻していることです。子ども医療費助成決算は4年で1億5千万の減額でありながら制度維持という理由は問題であること、また大型開発予算は前年比で大きく増え、約79億円も投入されることから、見直す施策を間違えており、住民福祉向上に反しています。
3点目は、子どもの貧困が加速するなかで、多子世帯や加重負担世帯への軽減策について、検討すらしていなかったということです。現状で発生している、医療抑制をいかに減少させるかこそ、千葉市は真剣に検討し、対策を取るべきであります。以上のことから子ども医療費薬局窓口負担は断じて認めることはできない。市長に再考すべきだということを強く申し上げる。
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