【千葉市】子ども医療費薬局窓口負担撤回を

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 千葉市は2019年第3回定例会において、今年の8月より、子ども医療費負担を2倍にする薬局窓口負担(0歳~小学3年 300円/回、小学4年生~中学3年生 500円/回)を導入する条例を提案し、日本共産党・市民ネットワーク・無所属議員等は反対したものの、自民党・公明党・未来民主ちば等の賛成で可決されました。

 

 千葉市は薬局窓口負担増による財源約2億円余りを、小中学校エアコンの光熱費等にまわすと説明しています。県内の自治体において、薬局窓口で自己負担を求めるのは千葉市だけです。子育て世帯の負担増は医療の受診抑制につながりかねません。

 

 子どもは宝です。少子化対策に本気で取組むことが必要です。子どもの健康と命を守り、安心して子育てできる千葉市とするためにも、子ども医療費薬局窓口負担の撤回を求めましょう。