千葉市越智地区メガソーラー開発中止運動

署名活動の主旨

千葉県千葉市緑区越智町は豊かな自然がたくさん残る町です。
市街地に隣接しているにも関わらず、のどかな田園風景が広がり、さらには絶滅危惧種であるホンドギツネやアナグマの生息が確認されていたり、他の野生動物が数多く生息していたりもします。
ここ数年、多方面で外資系企業によるメガソーラー開発が始まっていることに危機感を抱いていましたが、ついに私の営農する田んぼの真横につくる予定だと言うことを知りました。
2019年10月、千葉県を襲った豪雨災害をご存知でしょうか。その被害を受けたのも、この地域です。そして、開発予定地に接する村田川も氾濫をしました。2019年以降も2回あり、その危機管理はどうするのかと問うても、氾濫した実態を知らないとだけ述べ、別地区で開かれた説明会を継続する姿を見て驚愕しました。
私たち有志の願いは、開発行為の見直しです。次世代に残すものは数多くの自然です。開発行為の残骸ではありません。農地も減らしたくありません。条件不利地であるから手放すのではなく、粗放利用を推進すべき農地です。
どうか、私たちの希望に賛同してください。

 

<越智町メガソーラー開発中止への声明>

  1. 計画の不透明性と情報共有の欠如
    越智町におけるメガソーラー計画に関して、地元住民への十分な説明や情報共有が行われていないことが判明しました。計画説明会が開催されたものの、一部の関係者はその実施を知らされておらず、周知の不徹底が浮き彫りになっています。さらに、計画地に隣接する土地の所有者に対しては、説明会の通知や計画内容が一切共有されておらず、地域住民の合意形成が十分に図られていない状況です。
  2. 過去の環境状況と災害リスク
    計画地周辺では、過去3年間にわたり氾濫が発生し、道路が崩壊するなどの深刻な被害が生じています。このため、地域住民が自費で整備を依頼しなければならない事態となっています。こうした状況の中で、大規模なメガソーラー施設が建設されれば、さらなる環境リスクが高まることは明白です。土地の排水機能や地盤強度に関する十分な調査と、安全対策が講じられないまま計画が進められることは、地域に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
  3. 要望と行動指針
    本計画に関して、以下の点を強く求めます。
    1. 地元住民および関係者全員に対し、計画内容の詳細な説明を行い、合意形成を徹底すること。
    2. 境界確定および土地の登記・売買手続きに関する透明性を確保し、法的問題を完全に解決すること。
    3. 計画地区周辺の環境影響評価を徹底的に実施し、事業者は氾濫や地盤沈下などのリスクを正確に把握し、有識者への見解を求めること。
    4. 住民の安全と生活環境を最優先とし、無理な開発を強行しないこと。

越智町の未来と住民の安全を守るために、本計画の即時見直しを求めること。

 

 

 

 

越智町の豊かな自然

 

メガソーラー予定地の隣の田んぼ 
『希少なニホンアカガエルなど、田んぼの生き物が少しずつ戻ってきているところでした。』

 

 

 

 

メガソーラー予定地
『約2万㎡の田んぼが、メガソーラーによって無くなってしまいます。』

 

 

 

 

令和元年10月 事業予定地より約800m下流 村田川氾濫
『メガソーラーにより氾濫の危険性が増加してしまいます。』

 

 

 

 

メガソーラー予定地の隣の田んぼでのびのび暮らす豚2頭
『穴掘りや捕食など、果たして今後も安全にすることができるのでしょうか。』

 

 

 

豊かな自然

 

メガソーラー予定地の隣の田んぼで遊ぶ、子どもたち
『子どもたちの大好きな田んぼあそび。メガソーラー建設後も安心して遊んでいいよと、言えるのか…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

avatar of the starter
越智町メガソーラーを考える会 高田宏臣署名発信者千葉市越智地区メガソーラー開発の反対運動を行なっています。

22,262

署名活動の主旨

千葉県千葉市緑区越智町は豊かな自然がたくさん残る町です。
市街地に隣接しているにも関わらず、のどかな田園風景が広がり、さらには絶滅危惧種であるホンドギツネやアナグマの生息が確認されていたり、他の野生動物が数多く生息していたりもします。
ここ数年、多方面で外資系企業によるメガソーラー開発が始まっていることに危機感を抱いていましたが、ついに私の営農する田んぼの真横につくる予定だと言うことを知りました。
2019年10月、千葉県を襲った豪雨災害をご存知でしょうか。その被害を受けたのも、この地域です。そして、開発予定地に接する村田川も氾濫をしました。2019年以降も2回あり、その危機管理はどうするのかと問うても、氾濫した実態を知らないとだけ述べ、別地区で開かれた説明会を継続する姿を見て驚愕しました。
私たち有志の願いは、開発行為の見直しです。次世代に残すものは数多くの自然です。開発行為の残骸ではありません。農地も減らしたくありません。条件不利地であるから手放すのではなく、粗放利用を推進すべき農地です。
どうか、私たちの希望に賛同してください。

 

<越智町メガソーラー開発中止への声明>

  1. 計画の不透明性と情報共有の欠如
    越智町におけるメガソーラー計画に関して、地元住民への十分な説明や情報共有が行われていないことが判明しました。計画説明会が開催されたものの、一部の関係者はその実施を知らされておらず、周知の不徹底が浮き彫りになっています。さらに、計画地に隣接する土地の所有者に対しては、説明会の通知や計画内容が一切共有されておらず、地域住民の合意形成が十分に図られていない状況です。
  2. 過去の環境状況と災害リスク
    計画地周辺では、過去3年間にわたり氾濫が発生し、道路が崩壊するなどの深刻な被害が生じています。このため、地域住民が自費で整備を依頼しなければならない事態となっています。こうした状況の中で、大規模なメガソーラー施設が建設されれば、さらなる環境リスクが高まることは明白です。土地の排水機能や地盤強度に関する十分な調査と、安全対策が講じられないまま計画が進められることは、地域に深刻な影響を及ぼす可能性があります。
  3. 要望と行動指針
    本計画に関して、以下の点を強く求めます。
    1. 地元住民および関係者全員に対し、計画内容の詳細な説明を行い、合意形成を徹底すること。
    2. 境界確定および土地の登記・売買手続きに関する透明性を確保し、法的問題を完全に解決すること。
    3. 計画地区周辺の環境影響評価を徹底的に実施し、事業者は氾濫や地盤沈下などのリスクを正確に把握し、有識者への見解を求めること。
    4. 住民の安全と生活環境を最優先とし、無理な開発を強行しないこと。

越智町の未来と住民の安全を守るために、本計画の即時見直しを求めること。

 

 

 

 

越智町の豊かな自然

 

メガソーラー予定地の隣の田んぼ 
『希少なニホンアカガエルなど、田んぼの生き物が少しずつ戻ってきているところでした。』

 

 

 

 

メガソーラー予定地
『約2万㎡の田んぼが、メガソーラーによって無くなってしまいます。』

 

 

 

 

令和元年10月 事業予定地より約800m下流 村田川氾濫
『メガソーラーにより氾濫の危険性が増加してしまいます。』

 

 

 

 

メガソーラー予定地の隣の田んぼでのびのび暮らす豚2頭
『穴掘りや捕食など、果たして今後も安全にすることができるのでしょうか。』

 

 

 

豊かな自然

 

メガソーラー予定地の隣の田んぼで遊ぶ、子どもたち
『子どもたちの大好きな田んぼあそび。メガソーラー建設後も安心して遊んでいいよと、言えるのか…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

avatar of the starter
越智町メガソーラーを考える会 高田宏臣署名発信者千葉市越智地区メガソーラー開発の反対運動を行なっています。
声を届けよう

22,262


賛同者からのコメント

オンライン署名に関するお知らせ
このオンライン署名をシェアする
2025年1月31日に作成されたオンライン署名