千葉市に千葉公園のケヤキ並木の保全を求めます

この方々が賛同しました
斎藤 ちよさんと18名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

 ある日突然、千葉公園エントランスのケヤキ並木に伐採予定のテープがまかれていました。

 千葉県千葉市にある千葉公園は、千葉駅から徒歩圏内でありながら、多くの樹木に囲まれた自然豊かな公園です。

  その中でも、松波方面からのエントランスに続く樹齢70年を超える素晴らしいケヤキ並木は、市民に四季折々の自然の恵みを感じさせてくれる大切な存在です。 

 新緑の季節には美しい若葉が爽やかな風を届け、夏には涼しい木陰を作って暑さから市民を守り、秋には美しい紅葉で彩を与えてくれています。木々の合間からは鳥のさえずりが聞こえ、気持ちが安らぎます。この並木は、多くの市民や子どもたちにとって大切な記憶とともに、かけがえのない自然です。

 しかし、千葉市が進める千葉開府900年の記念事業の一環として、ケヤキ並木の片側が11月初頭に伐採されて、オープンスペースになる予定です。木を伐採しないでほしい、木を活かしたプランにして欲しいという市民の意見があるにも関わらず、計画通りケヤキの伐採が断行されようとしています。

 この伐採計画が実行されてしまうと、美しい景観が失われ、並木道としての役割も失われてしまいます。70年という時を市民と共に過ごしてきたケヤキ並木は市民の大切な財産であり、未来の子どもたちに残したい大切な風景です。

  千葉市の説明では、樹木の本数は変更しないということですが、樹齢70年を超えるケヤキをもう一度育てるには70年以上の年月がかかります。樹木の本数を揃えればよいわけではありません。

 並木を伐採すれば、市民と共に歩んできた70年以上の年月をも切り捨ててしまうことになります。

 私たちは、千葉市がこの美しいケヤキ並木を保護し、後世にその素晴らしさを伝えるために伐採計画を中止し、並木を活かしたリニューアルプランへの再考を望みます。

 どうか皆さんのお力を貸してください。

42

この方々が賛同しました
斎藤 ちよさんと18名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

 ある日突然、千葉公園エントランスのケヤキ並木に伐採予定のテープがまかれていました。

 千葉県千葉市にある千葉公園は、千葉駅から徒歩圏内でありながら、多くの樹木に囲まれた自然豊かな公園です。

  その中でも、松波方面からのエントランスに続く樹齢70年を超える素晴らしいケヤキ並木は、市民に四季折々の自然の恵みを感じさせてくれる大切な存在です。 

 新緑の季節には美しい若葉が爽やかな風を届け、夏には涼しい木陰を作って暑さから市民を守り、秋には美しい紅葉で彩を与えてくれています。木々の合間からは鳥のさえずりが聞こえ、気持ちが安らぎます。この並木は、多くの市民や子どもたちにとって大切な記憶とともに、かけがえのない自然です。

 しかし、千葉市が進める千葉開府900年の記念事業の一環として、ケヤキ並木の片側が11月初頭に伐採されて、オープンスペースになる予定です。木を伐採しないでほしい、木を活かしたプランにして欲しいという市民の意見があるにも関わらず、計画通りケヤキの伐採が断行されようとしています。

 この伐採計画が実行されてしまうと、美しい景観が失われ、並木道としての役割も失われてしまいます。70年という時を市民と共に過ごしてきたケヤキ並木は市民の大切な財産であり、未来の子どもたちに残したい大切な風景です。

  千葉市の説明では、樹木の本数は変更しないということですが、樹齢70年を超えるケヤキをもう一度育てるには70年以上の年月がかかります。樹木の本数を揃えればよいわけではありません。

 並木を伐採すれば、市民と共に歩んできた70年以上の年月をも切り捨ててしまうことになります。

 私たちは、千葉市がこの美しいケヤキ並木を保護し、後世にその素晴らしさを伝えるために伐採計画を中止し、並木を活かしたリニューアルプランへの再考を望みます。

 どうか皆さんのお力を貸してください。

声を届けよう

42


オンライン署名に関するお知らせ
このオンライン署名をシェアする
2025年11月1日に作成されたオンライン署名