医療従事者の、4人に1人が抑うつ状態!医療従事者のメンタルヘルス支援金を予算に追加してください。


医療従事者の、4人に1人が抑うつ状態!医療従事者のメンタルヘルス支援金を予算に追加してください。
署名活動の主旨
求めること
令和6年度厚生労働省予算に医療従事者のメンタルヘルス支援金の追加を求めます。新型コロナウイルスに対応した医療従事者に慰労金を配布するだけでなく、医療従事者の精神的/肉体的な疲労軽減に向けたサポートが必要です。
-支援金の使い道案-
1. 環境改善
・パーソナル休憩スペースの設置
例:病院の駐車場にキャンピングカーを休憩所として設置
・医療従事者が医療行為により集中できる体制構築/仕事外注費
2.メンタルヘルスサービスの提供
・プロによるオンラインカウンセリングサービスの提供
・医療従事者向けホットラインの強化
・チームビルディングやピアサポートトレーニングの導入
3.民間企業と連携し、医療従事者の疲労軽減に向けた支援を提供/開発
この署名をたちあげる理由
私は医療従事者ではありません。
そんな私が署名を立ちあげた理由は、「メンタルヘルスケア」の重要性を問いたいからです。
活動のきっかけは、自身のメンタル不調による休職からきています。私は学生時代から明るく活発で、肉体的にも精神的にも
「自分は大丈夫、どんな環境でもやっていける」と思っていました。
そんな中、仕事のストレスで支障をきたし、会社に行けなくなりました。そして、コロナ禍でまわりもメンタル不調による休職や退職を経験し、同じく体力とメンタルに自信のある人が出社できなくなる様子を目の当たりにしました。
看護師の友人にこの話をすると、「あなただけはうつにならない」といわれていた友人も、うつで離職したことを聞きました。
また、コロナ以前から精神障害による労災申請数は医療業界が1番多いことや、メンタル不調から現場を離れる医療従事者が増えているとその友人から聞き、衝撃を受けました。
そこへ新型コロナウイルスの拡大により、医療従事者の心はさらにひっ迫しています。
しかしコロナ禍では病床や人員不足の話題ばかりが大きくなり、医療従事者へのメンタルヘルスのケアに対する話題は小さいままです。
日本では、メンタル不調=甘え、と捉える方がいまだに多いと感じます。実は「誰にでも起こりえる現象」なのにも関わらず、間違った認識が大きい社会課題を生んでしまっているのではないでしょうか?
「この課題を解決したい」「私たちの命を守る人を、守る人はいないのだろうか」と強く思い、医療従事者にメンタルヘルスケアサービスを届ける活動を始め、この署名を立ちあげました。
医療従事者の確保が急務と言いつつ、医療従事者へのケアが足りていない現場
コロナに感染した妊婦の受け入れ先が見つからず、新生児が死んでしまうなどの事件もあり、国をあげて医療従事者の確保を急務としています。
しかし最前線で戦っている医療従事者のケアが足りていません。
私は、医療従事者にメンタルヘルスケアサービスを届ける活動の中で、数多くの疲弊しきった医療従事者と接し、
「家族と会えなくてつらい」
「心電図が鳴り響く中、ソファや廊下で仮眠をとり、睡眠障害を抱えている」
など、悲痛な声と向き合ってきました。
日本で精神障害による労災の申請件数が圧倒的に多いのは医療福祉業界
メンタル不調は医療従事者の人材不足の原因にもなる、大きな社会問題です。ここ数年、精神障害による労災の申請件数が日本で圧倒的に多いのが、医療福祉業界でした。
メンタル不調から現場を離れる医療従事者がどの業界よりも多く、人材不足がいかに深刻かを物語っています。
現在、新型コロナウィルスにより、医療従事者のメンタルヘルスは過去最大の危険に晒されています。流行初期から新型コロナ診療に当たっている聖路加国際病院の医療従事者のバーンアウト(燃え尽き症候群)についての調査によると、第1波の頃に、
・31%の医療従事者がバーンアウト(燃え尽き症候群)を経験し、特に看護師は46%で多かった
・個人防護具に慣れていない、睡眠時間が少ない、仕事量が多いと感じている、リスペクトされていないと感じている医療従事者が多かった
と報告されています。
スコットランド政府が医療従事者向けのメンタルヘルス支援金に15億円の予算を投下
バーンアウトは離職願望を倍増させるともいわれていますが、日本は海外と比べ、メンタルヘルスの支援が遅れています。
スコットランド政府は、2021年6月、医療従事者向けのメンタルヘルス支援金に15億円投下すると発表しました。この支援金は、医療従事者向けホットラインやカウンセリングサービスの提供、コーチングサービスやアプリの提供、チームビルディングやピアサポートトレーニング、休憩スペースの設置や品質向上にあてられます。
日本では、令和3年度厚生労働省予算がコロナ対策などで過去最大の33兆9000億円になると発表されましたが、医療従事者のメンタルヘルスどころか、肉体疲労をケアする支援金さえ見当たりません。十分な休息時間や精神的・肉体的なサポートなどが精神的負荷を軽減することは研究でわかっています。
予算を少しでも投下すれば、医療従事者のメンタル不調を改善できるかもしれません。
メンタルヘルスの支援実現にご賛同、ご支援、拡散をどうぞよろしくお願いいたします。
医療従事者の方々へ
医療従事者の視点で、環境改善からメンタルヘルスサービスまで、支援金の使い道の案があったら教えていただけますと幸いです。案に追加したいと思います。私まで直接ご連絡いただけますと幸いです。
宛先
メールアドレス: plus.base21@gmail.com
Facebook/Twitter
参考動画:
①[NHKスペシャル5min.] 現場を離れる看護師相次ぐ | 看護師たちの限界線〜密着 新型コロナ集中治療室~ | NHK
②【現場から、新型コロナ危機】患者と向き合う看護師、恐怖は「感染し仕事に穴を空けること」
③第3波の新型コロナ専用病棟「声をかけ続ける」2年目の看護師たち【news23】
④[クロ現+] コロナ病棟に配属された看護師たち 奮闘の現場に密着 | NHK

13,800
署名活動の主旨
求めること
令和6年度厚生労働省予算に医療従事者のメンタルヘルス支援金の追加を求めます。新型コロナウイルスに対応した医療従事者に慰労金を配布するだけでなく、医療従事者の精神的/肉体的な疲労軽減に向けたサポートが必要です。
-支援金の使い道案-
1. 環境改善
・パーソナル休憩スペースの設置
例:病院の駐車場にキャンピングカーを休憩所として設置
・医療従事者が医療行為により集中できる体制構築/仕事外注費
2.メンタルヘルスサービスの提供
・プロによるオンラインカウンセリングサービスの提供
・医療従事者向けホットラインの強化
・チームビルディングやピアサポートトレーニングの導入
3.民間企業と連携し、医療従事者の疲労軽減に向けた支援を提供/開発
この署名をたちあげる理由
私は医療従事者ではありません。
そんな私が署名を立ちあげた理由は、「メンタルヘルスケア」の重要性を問いたいからです。
活動のきっかけは、自身のメンタル不調による休職からきています。私は学生時代から明るく活発で、肉体的にも精神的にも
「自分は大丈夫、どんな環境でもやっていける」と思っていました。
そんな中、仕事のストレスで支障をきたし、会社に行けなくなりました。そして、コロナ禍でまわりもメンタル不調による休職や退職を経験し、同じく体力とメンタルに自信のある人が出社できなくなる様子を目の当たりにしました。
看護師の友人にこの話をすると、「あなただけはうつにならない」といわれていた友人も、うつで離職したことを聞きました。
また、コロナ以前から精神障害による労災申請数は医療業界が1番多いことや、メンタル不調から現場を離れる医療従事者が増えているとその友人から聞き、衝撃を受けました。
そこへ新型コロナウイルスの拡大により、医療従事者の心はさらにひっ迫しています。
しかしコロナ禍では病床や人員不足の話題ばかりが大きくなり、医療従事者へのメンタルヘルスのケアに対する話題は小さいままです。
日本では、メンタル不調=甘え、と捉える方がいまだに多いと感じます。実は「誰にでも起こりえる現象」なのにも関わらず、間違った認識が大きい社会課題を生んでしまっているのではないでしょうか?
「この課題を解決したい」「私たちの命を守る人を、守る人はいないのだろうか」と強く思い、医療従事者にメンタルヘルスケアサービスを届ける活動を始め、この署名を立ちあげました。
医療従事者の確保が急務と言いつつ、医療従事者へのケアが足りていない現場
コロナに感染した妊婦の受け入れ先が見つからず、新生児が死んでしまうなどの事件もあり、国をあげて医療従事者の確保を急務としています。
しかし最前線で戦っている医療従事者のケアが足りていません。
私は、医療従事者にメンタルヘルスケアサービスを届ける活動の中で、数多くの疲弊しきった医療従事者と接し、
「家族と会えなくてつらい」
「心電図が鳴り響く中、ソファや廊下で仮眠をとり、睡眠障害を抱えている」
など、悲痛な声と向き合ってきました。
日本で精神障害による労災の申請件数が圧倒的に多いのは医療福祉業界
メンタル不調は医療従事者の人材不足の原因にもなる、大きな社会問題です。ここ数年、精神障害による労災の申請件数が日本で圧倒的に多いのが、医療福祉業界でした。
メンタル不調から現場を離れる医療従事者がどの業界よりも多く、人材不足がいかに深刻かを物語っています。
現在、新型コロナウィルスにより、医療従事者のメンタルヘルスは過去最大の危険に晒されています。流行初期から新型コロナ診療に当たっている聖路加国際病院の医療従事者のバーンアウト(燃え尽き症候群)についての調査によると、第1波の頃に、
・31%の医療従事者がバーンアウト(燃え尽き症候群)を経験し、特に看護師は46%で多かった
・個人防護具に慣れていない、睡眠時間が少ない、仕事量が多いと感じている、リスペクトされていないと感じている医療従事者が多かった
と報告されています。
スコットランド政府が医療従事者向けのメンタルヘルス支援金に15億円の予算を投下
バーンアウトは離職願望を倍増させるともいわれていますが、日本は海外と比べ、メンタルヘルスの支援が遅れています。
スコットランド政府は、2021年6月、医療従事者向けのメンタルヘルス支援金に15億円投下すると発表しました。この支援金は、医療従事者向けホットラインやカウンセリングサービスの提供、コーチングサービスやアプリの提供、チームビルディングやピアサポートトレーニング、休憩スペースの設置や品質向上にあてられます。
日本では、令和3年度厚生労働省予算がコロナ対策などで過去最大の33兆9000億円になると発表されましたが、医療従事者のメンタルヘルスどころか、肉体疲労をケアする支援金さえ見当たりません。十分な休息時間や精神的・肉体的なサポートなどが精神的負荷を軽減することは研究でわかっています。
予算を少しでも投下すれば、医療従事者のメンタル不調を改善できるかもしれません。
メンタルヘルスの支援実現にご賛同、ご支援、拡散をどうぞよろしくお願いいたします。
医療従事者の方々へ
医療従事者の視点で、環境改善からメンタルヘルスサービスまで、支援金の使い道の案があったら教えていただけますと幸いです。案に追加したいと思います。私まで直接ご連絡いただけますと幸いです。
宛先
メールアドレス: plus.base21@gmail.com
Facebook/Twitter
参考動画:
①[NHKスペシャル5min.] 現場を離れる看護師相次ぐ | 看護師たちの限界線〜密着 新型コロナ集中治療室~ | NHK
②【現場から、新型コロナ危機】患者と向き合う看護師、恐怖は「感染し仕事に穴を空けること」
③第3波の新型コロナ専用病棟「声をかけ続ける」2年目の看護師たち【news23】
④[クロ現+] コロナ病棟に配属された看護師たち 奮闘の現場に密着 | NHK

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2021年8月27日に作成されたオンライン署名