医師のアルコールチェックを義務化せよ

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100の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

もし、これから手術を受ける目の前の執刀医からアルコールの匂いがしたら——。それでも「お願いします」と言えますか。

どんな名医でも、二日酔いの状態で100%の実力を発揮することはできないと思います。しかし現在の日本には、手術前の医師にアルコールチェックを義務づける制度がありません。トラックの運転手には義務があり、パイロットにも義務があるのにも関わらず、身体にメスを入れる医師には義務がありません。

■ アルコールに関して

安全チェックは、たくさんの事故やそれに伴う改善から社会の常識になってきています。

2011年:トラック・バス等の運送業に検知器チェックを義務化

2019年:航空業界へ拡大

2019〜20年:鉄道・船舶へ拡大

2022〜23年:一般企業の社用車(白ナンバー)にまで義務化

命を預かる仕事から順に、チェックは「あたりまえ」になってきました。それにも関わらず、最も直接的に命を預かる医療に関して、制度は昔のまま残されています。

■ これは、医師を疑うための運動がしたいわけではないんです。

ただ、ある統計によると、日本国内での手術失敗の原因の一部が医師のコンディションに関連している可能性があるといわれています。

9割以上の医師は、高い倫理観を持って患者と向き合っています。だからこそチェックの仕組みは、誠実に働く医師の姿勢を客観的に証明し、患者との信頼を守る「保険」になります。私たちが求めるのは摘発ではなく、「安全が目に見える医療」がほしいだけなんです。

■ 私たちの提言

命に関わる手術・施術を行う医療従事者、得に医者に対し、アルコールチェック実施を義務化すること。

自分自身や、あなたの大切な家族が、安心して手術台に上がれる社会になってほしいと思ってます。一人ひとりの署名が、制度を動かすことができる大きな力になりますので、どうかご賛同をお願いいたします。

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