北海道、札幌の貴重な文化遺産・観光資源である【キングムー】を解体してビジネスホテルにするのではなく、存続させてほしい

署名活動の主旨

【継続募集】【1人でも多くの方に】

現在仮囲いと内部解体が始まっている様子が見受けられ、私たちの言葉は日本エスコン様に受け止めていただけなかったという事を痛感しています。

株式会社日本エスコンに書類提出後、ご提案をさせていただいた件について日本エスコン様は解体を中止にする様子はなく、私たちは日本エスコン様との会話の中でありました「文化財に指定されているわけではない」との言葉に対し、札幌市に対し署名とともに 本案件をご相談させていただきました。

文化財については登録文化財と指定文化財があり、登録文化財は文字通り所有者側からの登録のため、本案件に関しては該当せず、指定文化財に関しましては以下の点で難しいという回答でした。
・建造物としては若い(基本的な基準は築50年以上) 
・他の文化財と比較して考えた時にどのような文化財価値を持っているのか。  意匠や建築技術が優秀、歴史的価値が高いという客観的な理由(著名な建築家による設計など)が足りない。  札幌市内の指定文化財(国・道・市)https://www.city.sapporo.jp/shimin/bunkazai/pdf/sitei.html  

そこで景観資源というものをご教示いただき、申請を行いました。 https://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/keikansigen/keikansigenindex.html  こちらは該当の可能性はあったのですが、所有者である日本エスコン様が前向きでない状況での登録は難しいとの回答でした。  

皆様から頂戴いたしました署名が、先方にこのような機会を作っていただく力となりました。  改めて心より御礼申し上げます。  現状、隣のLOVE ホテルはアスベストが出たというニュースになりましたが着々と解体が進んでおり、キングムーの本格的な解体に向けて外看板の撤去、外喫煙所の撤去、仮囲い始まり、内部解体開始と、あの姿を見ることが出来る残った期間も刻一刻と迫っている状況であります。  

日本エスコン様は、「指定文化財ではないので」と解体を止められない理由に挙げていました。  あまりにも解体までの時間がない中、建物が残っている以上諦めずにアプローチを続けていこうと思っております。  

以下、日本エスコン様に署名提出をした際のご報告になります。

2023年11月14日、株式会社日本エスコン様にその日までに頂戴いたしました5,330名の署名とともに、陳情を提出させていただきました。
キングムーの建物としての価値を再度伝えさせていただくと共に、存続に向けてのご提案をさせていただきました。
カンデオホテルズ大阪心斎橋の例を元にキングムーを内包したホテル建設や、キングムーの一部を生かしたクラブをホテル内に作るというご提案と共に、その場合、経営、運営をすることをこちらでやることも可能であること、こちらで資金集めをすることができることと、維持するのにどのくらいの費用が必要なのか、それを含めた議論はできないかというお話しをさせていただきました。

先方は、「進んでいる計画を変更することは難しい」という回答でしたので、それを踏まえて話しをしていることと、キングムーを残した再開発をすることがどれだけポジティブに受け止められるかを話した中で社内共有していただくという回答をいただいています。

今後交渉を続けていく上で、より多くの方に存続を望んでいただいている状況を署名という形にして新しいオーナーである日本エスコン様に届け、維持、運営、かかる費用も含めてどうすれば存続をする事が可能なのかをより前向きに具体的にお話しさせていただく機会を再度得られればと思っております。

すすきのの長年のアイコンになっている観光施設、札幌市民や観光客が楽しめる大切な場所で国内外からの観光客が増えている札幌にとってまだまだ可能性がある場所なので既に飽和状態になっているビジネスホテルにするのは札幌にとって損失で、近所にも建て壊されたまま何年も放置されてる土地もあるので再検討の交渉出来ないものか..

下記ご一読いただきまして、ご賛同いただける方、ご署名にご協力お願いいたします!

「はじめてオンライン署名をされる皆様へ」
・署名は2分で終わります。メールアドレスをお持ちであればすぐに終わります。
・署名に費用はかかりません。最後に情報拡散について課金ができるご案内が出ますが課金をしなくても署名は行えます。
・ご登録いただくメールアドレスのリンクをクリックすれば完了になります。

以下詳細になります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
北海道を代表するクラブ、KING∞XMHU(キングムー)が5月末で閉店し、解体してホテルになるという計画が進んでいます。
私たちは、北海道、札幌の貴重な文化遺産・観光資源である【キングムー】を解体せず存続させてほしいと願っています。

 

 


私は生まれてから49年間札幌に在住しています。
北海道にありながら日本随一のダンスクラブであり、貴重な文化遺産、観光資源と言えるKING∞XMHU(キングムー)を解体せずに存続していただけることを求めています。

キングムーは1991年にOPENし、当時35億円という膨大な費用で建築され(3階建て、総床面積767.1㎡)。同年バブル崩壊を迎えるも圧倒的な人気を誇るディスコとして一世風靡しました。

 

 

 

 

 

その後ディスコブームの終焉とともに徐々に陰りを見せ、2008年に惜しまれながら閉店。その後8年の時を経てテーマパーク型ダンスクラブとして劇的な復活を遂げました。ダンスクラブに対する法整備が整った事、インバウンド需要、ナイトタイムエコノミーへの関心の高まりもあり、2019年には年間で25万人もの人々が訪れ、全国にその名を轟かすナイトスポットとなりました。

 

 

 

 

キングムーは全国にも珍しい1棟そのままがダンスクラブのためだけに建築されており、失われた古代ムー大陸をコンセプトとした外観、内装はダンスクラブとしての非日常感を高めるだけでなく、観光客のフォトスポットとしても相当な人気を博していました。
現在観光地として人気が高まっている札幌市ですが、今後その立ち位置を維持し続ける上で夜間観光のコンテンツが重要であることは数々のデータが証明している通りです。
ダンスクラブは外国人観光客がナイトライフを楽しむ上で真っ先に名前が上がるコンテンツです。

「北海道、クラブ=キングムー」「札幌、クラブ=キングムー」と、多くの人が連想する対象となっていることは当然ながら「すすきの=キングムー」とまで思っている人々も少なくない状況でした。

札幌観光協会が運営する札幌観光情報サイト ようこそさっぽろ キングムーは海外からの観光客も多く訪れる札幌を代表する夜の遊び場として紹介されています。

 

同じく「ようこそさっぽろ」にて朝まで楽しむ札幌観光、夜から始めるモデルコースとして紹介されています。

 

 

 

地球の歩き方にもキングムーが掲載されています。


全国どこに行ってもタクシーで「キングムーまで」と言って運んでもらえるダンスクラブはありません。

キングムーほどの広さでコンセプトがはっきりして内外装も凝りに凝った建物はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな日本が誇るダンスクラブは文化遺産として、観光資源として存続する価値があるのではないかと私たちは考えました。

 

 

 

 

キングムーはただのダンスクラブではありません。それは音楽、文化、そして人々の絆の象徴です。
解体してしまっては2度と建設することができない、この貴重な建物を世に残すことは札幌市にとって貴重な観光資源であり、地域住民の生活を豊かにする文化遺産となるのではという思いから私たちはこの署名活動を始めました。

正直このような活動をしたことは初めてでありますが、キングムーを知る多くの人々に共感していただける内容だと思っています。
今回、新たにオーナーになられるのは、北海道に新たな未来を運び込んでくださった、エスコンフィールドのネーミングライツを持たれている株式会社日本エスコン様です。
今、北海道のさらなる未来を思い描いてくださっている日本エスコン様、地方行政の皆様にこの状況が伝わることで、ただのダンスクラブではないキングムーを観光資源として、文化遺産として残せるように。皆さんのご協力をお願い致します。

乱筆乱文ご容赦ください。
皆様の署名は、北海道知事 鈴木直道氏、札幌市長 秋元克広氏、札幌市経済観光局、株式会社日本エスコンに提出予定です。


 

5,367

署名活動の主旨

【継続募集】【1人でも多くの方に】

現在仮囲いと内部解体が始まっている様子が見受けられ、私たちの言葉は日本エスコン様に受け止めていただけなかったという事を痛感しています。

株式会社日本エスコンに書類提出後、ご提案をさせていただいた件について日本エスコン様は解体を中止にする様子はなく、私たちは日本エスコン様との会話の中でありました「文化財に指定されているわけではない」との言葉に対し、札幌市に対し署名とともに 本案件をご相談させていただきました。

文化財については登録文化財と指定文化財があり、登録文化財は文字通り所有者側からの登録のため、本案件に関しては該当せず、指定文化財に関しましては以下の点で難しいという回答でした。
・建造物としては若い(基本的な基準は築50年以上) 
・他の文化財と比較して考えた時にどのような文化財価値を持っているのか。  意匠や建築技術が優秀、歴史的価値が高いという客観的な理由(著名な建築家による設計など)が足りない。  札幌市内の指定文化財(国・道・市)https://www.city.sapporo.jp/shimin/bunkazai/pdf/sitei.html  

そこで景観資源というものをご教示いただき、申請を行いました。 https://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/keikansigen/keikansigenindex.html  こちらは該当の可能性はあったのですが、所有者である日本エスコン様が前向きでない状況での登録は難しいとの回答でした。  

皆様から頂戴いたしました署名が、先方にこのような機会を作っていただく力となりました。  改めて心より御礼申し上げます。  現状、隣のLOVE ホテルはアスベストが出たというニュースになりましたが着々と解体が進んでおり、キングムーの本格的な解体に向けて外看板の撤去、外喫煙所の撤去、仮囲い始まり、内部解体開始と、あの姿を見ることが出来る残った期間も刻一刻と迫っている状況であります。  

日本エスコン様は、「指定文化財ではないので」と解体を止められない理由に挙げていました。  あまりにも解体までの時間がない中、建物が残っている以上諦めずにアプローチを続けていこうと思っております。  

以下、日本エスコン様に署名提出をした際のご報告になります。

2023年11月14日、株式会社日本エスコン様にその日までに頂戴いたしました5,330名の署名とともに、陳情を提出させていただきました。
キングムーの建物としての価値を再度伝えさせていただくと共に、存続に向けてのご提案をさせていただきました。
カンデオホテルズ大阪心斎橋の例を元にキングムーを内包したホテル建設や、キングムーの一部を生かしたクラブをホテル内に作るというご提案と共に、その場合、経営、運営をすることをこちらでやることも可能であること、こちらで資金集めをすることができることと、維持するのにどのくらいの費用が必要なのか、それを含めた議論はできないかというお話しをさせていただきました。

先方は、「進んでいる計画を変更することは難しい」という回答でしたので、それを踏まえて話しをしていることと、キングムーを残した再開発をすることがどれだけポジティブに受け止められるかを話した中で社内共有していただくという回答をいただいています。

今後交渉を続けていく上で、より多くの方に存続を望んでいただいている状況を署名という形にして新しいオーナーである日本エスコン様に届け、維持、運営、かかる費用も含めてどうすれば存続をする事が可能なのかをより前向きに具体的にお話しさせていただく機会を再度得られればと思っております。

すすきのの長年のアイコンになっている観光施設、札幌市民や観光客が楽しめる大切な場所で国内外からの観光客が増えている札幌にとってまだまだ可能性がある場所なので既に飽和状態になっているビジネスホテルにするのは札幌にとって損失で、近所にも建て壊されたまま何年も放置されてる土地もあるので再検討の交渉出来ないものか..

下記ご一読いただきまして、ご賛同いただける方、ご署名にご協力お願いいたします!

「はじめてオンライン署名をされる皆様へ」
・署名は2分で終わります。メールアドレスをお持ちであればすぐに終わります。
・署名に費用はかかりません。最後に情報拡散について課金ができるご案内が出ますが課金をしなくても署名は行えます。
・ご登録いただくメールアドレスのリンクをクリックすれば完了になります。

以下詳細になります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
北海道を代表するクラブ、KING∞XMHU(キングムー)が5月末で閉店し、解体してホテルになるという計画が進んでいます。
私たちは、北海道、札幌の貴重な文化遺産・観光資源である【キングムー】を解体せず存続させてほしいと願っています。

 

 


私は生まれてから49年間札幌に在住しています。
北海道にありながら日本随一のダンスクラブであり、貴重な文化遺産、観光資源と言えるKING∞XMHU(キングムー)を解体せずに存続していただけることを求めています。

キングムーは1991年にOPENし、当時35億円という膨大な費用で建築され(3階建て、総床面積767.1㎡)。同年バブル崩壊を迎えるも圧倒的な人気を誇るディスコとして一世風靡しました。

 

 

 

 

 

その後ディスコブームの終焉とともに徐々に陰りを見せ、2008年に惜しまれながら閉店。その後8年の時を経てテーマパーク型ダンスクラブとして劇的な復活を遂げました。ダンスクラブに対する法整備が整った事、インバウンド需要、ナイトタイムエコノミーへの関心の高まりもあり、2019年には年間で25万人もの人々が訪れ、全国にその名を轟かすナイトスポットとなりました。

 

 

 

 

キングムーは全国にも珍しい1棟そのままがダンスクラブのためだけに建築されており、失われた古代ムー大陸をコンセプトとした外観、内装はダンスクラブとしての非日常感を高めるだけでなく、観光客のフォトスポットとしても相当な人気を博していました。
現在観光地として人気が高まっている札幌市ですが、今後その立ち位置を維持し続ける上で夜間観光のコンテンツが重要であることは数々のデータが証明している通りです。
ダンスクラブは外国人観光客がナイトライフを楽しむ上で真っ先に名前が上がるコンテンツです。

「北海道、クラブ=キングムー」「札幌、クラブ=キングムー」と、多くの人が連想する対象となっていることは当然ながら「すすきの=キングムー」とまで思っている人々も少なくない状況でした。

札幌観光協会が運営する札幌観光情報サイト ようこそさっぽろ キングムーは海外からの観光客も多く訪れる札幌を代表する夜の遊び場として紹介されています。

 

同じく「ようこそさっぽろ」にて朝まで楽しむ札幌観光、夜から始めるモデルコースとして紹介されています。

 

 

 

地球の歩き方にもキングムーが掲載されています。


全国どこに行ってもタクシーで「キングムーまで」と言って運んでもらえるダンスクラブはありません。

キングムーほどの広さでコンセプトがはっきりして内外装も凝りに凝った建物はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな日本が誇るダンスクラブは文化遺産として、観光資源として存続する価値があるのではないかと私たちは考えました。

 

 

 

 

キングムーはただのダンスクラブではありません。それは音楽、文化、そして人々の絆の象徴です。
解体してしまっては2度と建設することができない、この貴重な建物を世に残すことは札幌市にとって貴重な観光資源であり、地域住民の生活を豊かにする文化遺産となるのではという思いから私たちはこの署名活動を始めました。

正直このような活動をしたことは初めてでありますが、キングムーを知る多くの人々に共感していただける内容だと思っています。
今回、新たにオーナーになられるのは、北海道に新たな未来を運び込んでくださった、エスコンフィールドのネーミングライツを持たれている株式会社日本エスコン様です。
今、北海道のさらなる未来を思い描いてくださっている日本エスコン様、地方行政の皆様にこの状況が伝わることで、ただのダンスクラブではないキングムーを観光資源として、文化遺産として残せるように。皆さんのご協力をお願い致します。

乱筆乱文ご容赦ください。
皆様の署名は、北海道知事 鈴木直道氏、札幌市長 秋元克広氏、札幌市経済観光局、株式会社日本エスコンに提出予定です。


 

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