北海道 屈斜路湖 動力船の乗入れ全域規制する方針の撤回を求めます。

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北海道 屈斜路湖(釧路管内弟子屈町) 水上オートバイやプレジャーボートなど動力船の安全航行と健全な発展を目指し『安全航行推進プロジェクト』の発足を目指します。

動力船、特に水上オートバイの利用をめぐるトラブルや事故が相次いでいます。

水上オートバイなどレジャー目的の動力船の利用者増加に伴い、岸の近くを高速で航行したり、ウォーターボックスを外して爆音で航行したり、相次ぐ接触事故も発生しています。また、湖岸から200メートルまでを航行自粛水域に設定するローカルルールを設けていたが、それを守らない一部のユーザーもいます。

2021年度から環境省により水上オートバイ全域規制する方針

2020年8月 環境省は、阿寒摩周国立公園内にある屈斜路湖の全域で、水上オートバイなど個人による動力船の乗り入れを原則禁止とする方針を明らかにしました。我々、マリンスポーツ愛好家や地元住民、移住者およびその予定者に対して、事前の告知や説明もなく、また、安全運行に対するルールの設置、改定努力もなく突然の全域規制となりそうです。

一部のマナーを守らないユーザーによって、ルールを厳粛に守って乗っている我々愛好家の乗り場がなくなるのは耐えられません。また、ルールを守っているユーザーが『悪者扱い』をされる場合や水上オートバイなど動力船のマリンスポーツ自体のイメージダウンにならないよう早急な対策を実施しなければなりません。

安全航行推進プロジェクトについて

我々、マリンスポーツ愛好家としては、全ての水上オートバイやプレジャーボートなど動力船の利用者に対してローカルルールの厳守はもちろんマナーを守りより安全航行を行い、また近隣住民やカヌーやカヤックなどの湖の利用者への配慮および環境保全を念頭に健全な発展を目指し『安全航行推進プロジェクト』の発足を目指します。

現在、関東中心に一般ユーザーを対象とした安全講習会を開催し、優良ライダーの育成と、安全航行やルール・マナー遵守の徹底を実行している東京港・湾・河川 水上オートバイ安全航行推進プロジェクト(略称:TPSP) に相談をしていただきながら屈斜路湖でも同様の活動を実施いたします。

  1. 環境保全に努める
  2. 地域住民および他の湖利用者への配慮
  3. 一般ユーザーのための安全航行講習会の実施
  4. 安全航行やルール・マナー遵守のためのパトロール活動と情報発信
  5. 乗入れ許可を得たユーザーへの専用ビブス(許可対象者の判別)の提供と管理

私どもの訴え

『安全航行推進プロジェクト』による一般ユーザーのための安全講習会に参加し安全航行やルール・マナー遵守の徹底をしていただけるマリンスポーツ愛好家に限り動力船の乗入れを許可する事を弟子屈町および環境省へ求めます。

【賛同】

  • 特定非営利活動法人パーソナルウォータークラフト安全協会(PWSA) 道東支部