北海道と札幌の公共施設の原則営業を求めます


北海道と札幌の公共施設の原則営業を求めます
署名活動の主旨
私達は、道の独自の対策下・まん延防止措置・緊急事態宣言下でも原則として北海道内の公共施設(各種スポーツ施設、公園、図書館、動物園など)の営業を求めます。
ここ1年以上、世界中で新型コロナウイルスは感染拡大が止まらず、収束する兆しは未だにありません。しかし、1年以上続いているからこそ、分かってきたことが色々あります。そのうちの一つが、このウイルスを消滅させ感染者数をゼロに抑え込むことは不可能だということです。言い換えれば、今は感染拡大をなるべく抑えつつコロナ禍前の社会生活を徐々に取り戻さなくてはいけない段階にあると言えます。また、高齢者へのワクチン接種も進み、感染者数は増えても重症者数や死者数は低く抑えられています。
どのような場面で感染リスクが高まるのかは多くの事例によって明らかにされてきました。それらを基に、各公共施設はソーシャルディスタンスを保ち、利用する際の人数制限を設けるなど様々な感染予防対策を徹底しつつ営業を続けてこられたかと思います。また、我々利用者も各施設ごとのルールに従っています。その結果、自治体の公共施設は主要な感染経路とはなっておりません。これは多くの人の努力の賜物です。
「人流を抑制する」という観点でも、公共施設の閉館は理に適っているとは言えません。公共施設を閉館したら、各公共施設に分散するはずだった人達が数少ない営業中の施設に殺到するからです。また、札幌市の公共施設は郊外にあるものが多いため、自家用車でアクセスする人が多く移動時の感染リスクも低いと言えます。
更に、スポーツをして適度に体を動かし汗を流すことは我々の健康に寄与します。施設が閉館することで、我々がスポーツをする機会は減ってしまうでしょう。「道民(市民)の健康と命を守ること」が最優先であるならば、感染対策がしっかりとなされている施設でスポーツをすることも、そのアプローチになり得ると考えます。
なにより、札幌ではオリンピックが開催されます。そもそも多くの人が道外からやってきます。そして彼らが公共施設を利用するわけでもないのに、公共施設を閉館してこれを「感染拡大防止のため」とするのは、率直に言って矛盾しています。
他府県ではまん延防止措置や緊急事態宣言下でも公共施設は原則営業しているところが増えてきています。なぜ北海道だけが許されないのでしょうか。
以上の理由から、道の独自の対策下てんまん延防止措置・緊急事態宣言下でも公共施設の原則通常営業を求めます。
私は、公共施設であるプールやスケート場を日常的に利用します。そのお陰か、ここ3年近く風邪すら引いてません。健康に過ごせています。私のようにスポーツを愛している方はきっと多いはずです。また、自粛でストレスが溜まっている方は公園や動物園に行きたいことでしょう。今こそ、場当たり的なコロナ対策を見直す時期に来ていると考えます。新型コロナウイルスは、もはや未知のウイルスではないのです。
署名活動の主旨
私達は、道の独自の対策下・まん延防止措置・緊急事態宣言下でも原則として北海道内の公共施設(各種スポーツ施設、公園、図書館、動物園など)の営業を求めます。
ここ1年以上、世界中で新型コロナウイルスは感染拡大が止まらず、収束する兆しは未だにありません。しかし、1年以上続いているからこそ、分かってきたことが色々あります。そのうちの一つが、このウイルスを消滅させ感染者数をゼロに抑え込むことは不可能だということです。言い換えれば、今は感染拡大をなるべく抑えつつコロナ禍前の社会生活を徐々に取り戻さなくてはいけない段階にあると言えます。また、高齢者へのワクチン接種も進み、感染者数は増えても重症者数や死者数は低く抑えられています。
どのような場面で感染リスクが高まるのかは多くの事例によって明らかにされてきました。それらを基に、各公共施設はソーシャルディスタンスを保ち、利用する際の人数制限を設けるなど様々な感染予防対策を徹底しつつ営業を続けてこられたかと思います。また、我々利用者も各施設ごとのルールに従っています。その結果、自治体の公共施設は主要な感染経路とはなっておりません。これは多くの人の努力の賜物です。
「人流を抑制する」という観点でも、公共施設の閉館は理に適っているとは言えません。公共施設を閉館したら、各公共施設に分散するはずだった人達が数少ない営業中の施設に殺到するからです。また、札幌市の公共施設は郊外にあるものが多いため、自家用車でアクセスする人が多く移動時の感染リスクも低いと言えます。
更に、スポーツをして適度に体を動かし汗を流すことは我々の健康に寄与します。施設が閉館することで、我々がスポーツをする機会は減ってしまうでしょう。「道民(市民)の健康と命を守ること」が最優先であるならば、感染対策がしっかりとなされている施設でスポーツをすることも、そのアプローチになり得ると考えます。
なにより、札幌ではオリンピックが開催されます。そもそも多くの人が道外からやってきます。そして彼らが公共施設を利用するわけでもないのに、公共施設を閉館してこれを「感染拡大防止のため」とするのは、率直に言って矛盾しています。
他府県ではまん延防止措置や緊急事態宣言下でも公共施設は原則営業しているところが増えてきています。なぜ北海道だけが許されないのでしょうか。
以上の理由から、道の独自の対策下てんまん延防止措置・緊急事態宣言下でも公共施設の原則通常営業を求めます。
私は、公共施設であるプールやスケート場を日常的に利用します。そのお陰か、ここ3年近く風邪すら引いてません。健康に過ごせています。私のようにスポーツを愛している方はきっと多いはずです。また、自粛でストレスが溜まっている方は公園や動物園に行きたいことでしょう。今こそ、場当たり的なコロナ対策を見直す時期に来ていると考えます。新型コロナウイルスは、もはや未知のウイルスではないのです。
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2021年7月19日に作成されたオンライン署名
