北海道大学文学部研究室配属の定員制設置延期を求めます

署名活動の主旨

※この署名は2025年8月12日に締め切り、2025年8月15日までに北海道大学文学事務部へ提出する予定です。変更の場合はXアカウント(@lit_hokudai)にて告知いたします。

 

[主旨]

私たちは、北海道大学文学部の新しい研究室配置システムの導入を来年度以降に延期し、混乱を最小限に抑え、従来の方法に基づき2025年度1年次文学部生・総合文系の学生の適切な配属決定を行うことを求めます。

 

[本件の概要]

北海道大学文学事務部教務担当より

学生に送信されたメールと添付ファイルを スクリーンショットにて掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[問題提起]

1.学生のキャンパスライフについて

好成績を残すことよりも自身の探求心を優先して履修登録を行った学生や、大学以外での活動に熱心に取り組んでいた学生にとって、突然、GPAによって研究室に配属されるとの決定を告知されることは、自身の選んだキャンパスライフを否定されるようなものであると感じます。

大学における研究は、個々の専門分野に深く掘り下げ、知識を深め、探求心を追求する非常に重要な部分を占めています。自分に適した研究室に所属することは、これらの目標を達成するために必要不可欠です。前期の成績がほぼ確定した現時点における、GPAに基づく配属決定の告知は、私たちの学問への情熱と自主性を無視するものであり、取り下げられるべきです。

代替案として、後期のGPAのみで研究室配属を決定する方法が挙げられますが、こちらもまた前期の履修登録の影響を大きく受けるものであり、上記と同様の理由で却下されるべきだと考えます。
新たな機能の導入が検討された場合、十分な説明と共に適切なタイミングで発表されるべきです。

 

2.大学の対応の不誠実性について

学生は4月時点で、従来の方式であると説明されており、また本年度総合教育部便覧には、文学部の志望コース選択について「志望に基づいて決定」「志望したコースに配属される」と書かれているため、多くの文学部生・総合文系の学生は分属に成績が関わらないことを考慮したうえで履修登録をしています。また、貴学部HPの「キャンパスカレンダー」には「全員が希望コース・研究室へ」とはっきり書かれており、これを見て受験を決めた学生がいるのも事実です。

学生の理解や了承を得ずに決定が下されている点に、強い違和感を感じます。

 

[申請内容]

この申請は、北海道大学の新しい研究室配置システムの導入を来年度以降に延期・再検討し、混乱を最小限に抑え、2025年度1年次文学部生・総合文系の学生の適切な配属決定を促進するためのものです。

 

こちらのオンライン署名は、学内外問わず、この問題に対し関心を抱いてくださるすべての皆様に署名いただけます。

あなたもこの請願に署名し、私たちの声を高め、学生の意見と権利を尊重する北海道大学の公正な対応を求めてください。

 

[追記]

北海道大学文学部の方が、文学部長宛で公開質問状を送付されました。

回答期限は2025年8月10日となっています。

以下のリンクより内容をご確認ください。

公開質問状

2,750

署名活動の主旨

※この署名は2025年8月12日に締め切り、2025年8月15日までに北海道大学文学事務部へ提出する予定です。変更の場合はXアカウント(@lit_hokudai)にて告知いたします。

 

[主旨]

私たちは、北海道大学文学部の新しい研究室配置システムの導入を来年度以降に延期し、混乱を最小限に抑え、従来の方法に基づき2025年度1年次文学部生・総合文系の学生の適切な配属決定を行うことを求めます。

 

[本件の概要]

北海道大学文学事務部教務担当より

学生に送信されたメールと添付ファイルを スクリーンショットにて掲載します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[問題提起]

1.学生のキャンパスライフについて

好成績を残すことよりも自身の探求心を優先して履修登録を行った学生や、大学以外での活動に熱心に取り組んでいた学生にとって、突然、GPAによって研究室に配属されるとの決定を告知されることは、自身の選んだキャンパスライフを否定されるようなものであると感じます。

大学における研究は、個々の専門分野に深く掘り下げ、知識を深め、探求心を追求する非常に重要な部分を占めています。自分に適した研究室に所属することは、これらの目標を達成するために必要不可欠です。前期の成績がほぼ確定した現時点における、GPAに基づく配属決定の告知は、私たちの学問への情熱と自主性を無視するものであり、取り下げられるべきです。

代替案として、後期のGPAのみで研究室配属を決定する方法が挙げられますが、こちらもまた前期の履修登録の影響を大きく受けるものであり、上記と同様の理由で却下されるべきだと考えます。
新たな機能の導入が検討された場合、十分な説明と共に適切なタイミングで発表されるべきです。

 

2.大学の対応の不誠実性について

学生は4月時点で、従来の方式であると説明されており、また本年度総合教育部便覧には、文学部の志望コース選択について「志望に基づいて決定」「志望したコースに配属される」と書かれているため、多くの文学部生・総合文系の学生は分属に成績が関わらないことを考慮したうえで履修登録をしています。また、貴学部HPの「キャンパスカレンダー」には「全員が希望コース・研究室へ」とはっきり書かれており、これを見て受験を決めた学生がいるのも事実です。

学生の理解や了承を得ずに決定が下されている点に、強い違和感を感じます。

 

[申請内容]

この申請は、北海道大学の新しい研究室配置システムの導入を来年度以降に延期・再検討し、混乱を最小限に抑え、2025年度1年次文学部生・総合文系の学生の適切な配属決定を促進するためのものです。

 

こちらのオンライン署名は、学内外問わず、この問題に対し関心を抱いてくださるすべての皆様に署名いただけます。

あなたもこの請願に署名し、私たちの声を高め、学生の意見と権利を尊重する北海道大学の公正な対応を求めてください。

 

[追記]

北海道大学文学部の方が、文学部長宛で公開質問状を送付されました。

回答期限は2025年8月10日となっています。

以下のリンクより内容をご確認ください。

公開質問状

意思決定者

北海道大学
北海道大学
文学部長
北海道大学
北海道大学
文学事務部

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オンライン署名に関するお知らせ
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2025年7月16日に作成されたオンライン署名