27 янв. 2023 г.

年が明けて、再エネに関するメディア・新聞報道もどんどん流れが変わり始めました。

そんな中、2月の学習会はこの方、旭川弁護士会所属 市川守弘氏です。

近年では、アイヌ問題〜十勝でサケの漁獲に関して〜、や自然環境問題〜愛媛県での風車、沖縄での森林伐採、メガソーラー等〜に弁護士としての立場から、関わっていらっしゃいます。

次回、学習会は『風力発電は正義に反する。』と題し、2月18日(土)に仁木町民センターで開催します。

大企業と大資本家だけが儲かる風車建設は、地球の命を脅かすものです。

それを止めるには、皆さま一人一人が真実を知り、この宇宙や地球に存在する自然に意識を向けて、声をあげることです。

 

全国各地で地球温暖化対策のための脱炭素という嘘の大義に対して、再生可能エネルギーという欺瞞に満ちた開発をし、自然破壊を進めることは環境正義(Environmental Justice)に反します。

 

このような自然破壊は全国各地で起こっており、日本で暮らすあなたにとって、もはや他人事ではありません。

隣の建設が止まれば、こちらも止まる可能性が高まります。

こちらの建設が止まれば、隣の建設も止まる可能性が高まります。

私たちが止めることができたなら、北海道中で計画されている3,000基の風車建設を止める事に繋がります。

最後に、当会では年度内の春までに、仁木町への陳情書類提出を計画しております。

この2月、より一層多くの方々のご署名を集めておりますので、引き続き、ご協力・情報拡散をお願い致します。

 

 

 

 

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