
①刑事裁判一歩前進「検事正としての地位利用」などを追加
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6560495
②ひかりさんがnoteを更新
https://note.com/unmetempathy0111/n/n320e83bd2055
③アンケート12月末まで延長
https://forms.gle/575qdFoE3FdNmhDQ7
温かいご支援をありがとうございます。
①刑事裁判一歩前進「検事正としての地位利用」などを追加
ひかりさんの刑事裁判で大きな前進がありました!
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6560495
https://mainichi.jp/articles/20251127/k00/00m/040/268000c
検察庁は、当初、起訴状に、「北川被告人は、ひかりさんが飲酒酩酊で抵抗困難な状態であることに乗じて性暴力の犯行に及んだ」と記載し、その犯罪事実で北川被告人の処罰を求めていました。
しかし、11月28日の報道で、検察庁が、上記犯罪事実に
・北川被告人が大阪地検のトップの立場にあり、被害者はその指揮監督下に置かれていたことを踏まえ、「北川被告人が、検事正としての影響力を部下職員らに及ぼし得る立場にあることに乗じて」犯行に及んだこと
・「被害者が意に反して検事正から性暴力を受ける事態に直面して、驚愕し、恐怖を感じたことにより、抵抗困難な状態であることに乗じて」犯行に及んだこと
を追加する「訴因変更請求」という手続きを行い、裁判所がそれを認める許可決定をした、と報じられました。
ひかりさんたちが検察庁に対し、そのような訴因変更請求を要望し続けてきた結果が実を結んだとも報じられています。
ひかりさんの被害実態に見合った処罰対象に変更されたことは一歩前進です。
初公判から1年1か月、被害から7年以上、ひかりさんの心労は増すばかりです。
検察庁、裁判所には迅速に適正に裁判を進めていただきたいと思います。
②ひかりさんがnoteを更新
ひかりさんが今回の訴因変更許可決定について、noteに想いを投稿しました。
https://note.com/unmetempathy0111/n/n320e83bd2055
これまでの闘いの経緯や、性暴力被害の処罰の在り方について詳細が書いてあります。 ぜひご覧いただき、 スキやコメントで応援をお願いします!ひかりさんの励みになっているそうです。
③アンケート12月末まで延長
11月30日現在、424名の方々からご回答をいただいております。本当にありがとうございます。回答がまだ続々と集まってきているため、回答期限を12月31日まで延長しました。
被害申告の有無にかかわらず、また、被害の度合いや内容にかかわらず、ご回答いただければ幸いです。一人でも多くの被害者の方々にこのアンケートを知っていただくためには、皆さまのお力が必要です。
引き続き、シェアにご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
「性犯罪被害者から見た捜査・裁判の問題点に関する実態調査アンケート(2025)」
https://forms.gle/575qdFoE3FdNmhDQ7
女性検事を支援する会事務局
solidarity.for.hikari@gmail.com