Обновление к петиции北岡賢剛氏、社会福祉法人グロー、滋賀県は性加害の告発に向き合ってください9月21日街頭宣伝の報告/10月24日の判決までに署名拡散を! #告発がスルーされない社会にしたい
社会福祉法人グローにおける性加害問題を考える会 滋賀Япония
26 сент. 2024 г.

9月21日(土)、社会福祉法人グローにおける性加害問題を考える会・滋賀として、朝10時から草津駅東口で、続いて12時から近江八幡駅で街頭宣伝を行いました。草津駅では12人、近江八幡では、飛び入り参加の若者も含め10人でした。

草津駅東口は乗降客も多くたくさんの方に訴えらました。近江八幡駅においても、北口と南口に分かれてフライヤーを配布しました。横断幕やプラカードを少し立ち止まって見ていく人も多かったです。特に近江八幡はそのような人が多かった気がします。両駅とも、トラメガでリレー・アピールもしました。

今回は初めて近江八幡駅の北口で街頭宣伝をしました。
これまで大津駅、草津駅、近江八幡駅南口では街頭宣伝をやって来ましたが、近江八幡駅北口は他とは感情がこみ上げてきました。

社会福祉法人グローの法人事務局は、次の安土駅が最寄りですが、新快速が止まらないので近江八幡駅北口を利用することが多いと思います。
そして何より、グローが運営するボーダレス・アートミュージアム NO-MA は原告の鈴木朝子さんの主な仕事場だったところで、近江八幡駅北口から車で約10分です。NO-MAは被告・北岡賢剛氏が2004年に立ち上げ、アール・ブリュットの発信拠点としても有名なミュージアムで、現在、20周年企画を行ってます。
10周年のときは鈴木さんも在職中で、セクハラ、パワハラに苦しみながらも各種の企画をせわしなく担当されただろうと思います。そして鈴木さんが最初に性暴力被害にあったのは、そのNO-MA10周年の2014年11月、東京出張中でした。

近江八幡駅北口で街頭宣伝をしていると、ロータリーで客人を出迎えている一行を見かけました。きっと鈴木さんもこの場所で何度も来客や北岡氏を出迎えていただろうと想像してみました。
鈴木さんの提訴直後の記者会見(2020年11月16日)で、北岡氏が「誰々君が近江八幡駅で裸で立ってるから迎えに来て」というような卑猥な内容の嘘のショートメールを夜中に何度も送ってきたと話していたことを思い出して、気持ち悪くなりました。
「読んでみてください」とフライヤーを渡す相手が、もしかしてグローの関係者かもしれないという緊張も感じました。

ただ記事を読んだり記者会見動画をみたりしただけの者でも、ここに立つとこんなに気持ちが乱れるのに、鈴木さんはここへ来たらどんな気持ちになるんだろうと思いました。
鈴木さんがこの駅に再び降り立っても、フラッシュバックを起こしたり辛い気持ちになることなく、安心して近江八幡の素敵な街並みを散策し、八幡堀でも、日牟禮八幡宮でも、ラ・コリーナでも、どこへでも行ける日が来るために、被告・北岡賢剛氏と被告・社会福祉法人グローが責任を認め謝罪すること、そして滋賀県は黙認をやめ告発に向き合うことを強く求めていこうという決意を新たにしました。

判決は10月24日(木)です。
引き続き署名の拡散をよろしくお願いします。
https://www.change.org/withyou20201113

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