
社会福祉法人グローにおける性加害問題を考える会 滋賀Japan

Aug 30, 2024
いよいよ、9月26日(木)に東京地裁で、グローにおける性加害問題の民事訴訟が判決を迎えます。
性加害の事実は法廷で明らかになっているわけですが、消滅時効の壁があり、被告の北岡賢剛氏は不法行為から3年過ぎているから時効だと主張しています。
一方、原告側は、3年の消滅時効を性暴力被害に適用するのは許されないとし、性暴力被害者に法的救済をもたらす法解釈を裁判所に求めています。
裁判所が消滅時効を認めてしまえば、被告の損害賠償責任は認められない可能性もあります。
しかし、これまでの審理の経過からみて、北岡賢剛氏と社会福祉法人グローの不法行為自体は認められると思われます(どの範囲かという争点はあるにしても)。
従って、判決がどう出るにせよ、私たち社会福祉法人グローにおける性加害問題を考える会・滋賀は、不法行為を行いながら、謝罪などの社会的責任を何ら果たそうとしない北岡賢剛氏と社会福祉法人グロー、そしてそれに「お墨付き」を与え続けている滋賀県に、性加害の告発に向き合うよう求めていきます。
判決後には、署名を集約・提出しますので、いまいちど拡散にご協力お願いします。また、9月21日(土)に、草津駅東口10時からと近江八幡駅北口で12時から街頭宣伝を行います。
あなたの小さな行動が、告発がスルーされない、被害者を孤立させない社会づくりに繋がります。
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