🟥 北九州の美しい海を子どもたちに残す署名!響灘風力発電中止


🟥 北九州の美しい海を子どもたちに残す署名!響灘風力発電中止
署名活動の主旨
🌊 北九州・響灘の海に高さ200mの巨大風車25基
未来の子どもたちに、安全で美しい海を残したい!
北九州市若松区沖「響灘」に、直径174m・高さ200m(50階建て相当)の巨大風車25基を設置!
一見「クリーンエネルギー」に見えますが、実際には台風リスク・環境破壊・健康被害・莫大な撤去費用・廃棄物処理の問題など、多くの課題を抱えています。
👉 このままでは、北九州の自然と暮らし、そして未来世代に危険と負担を残すことになります。
今こそ立ち止まり、再検討を求める署名をお願いします。
1. 台風常襲地帯での設置は前例なき危険
北九州は毎年のように大型台風が接近・上陸し、最大瞬間風速50m/s超の暴風も観測されています。
羽根(ブレード)は1枚数十トン。もし折損すれば海洋に散乱し、漁船や沿岸住民に甚大な被害を及ぼします。
世界の洋上風力は比較的穏やかな北海やバルト海が中心で、台風常襲地帯に世界最大級の風車を設置するのは「危険な賭け」です.
2. 健康と生活環境への影響
低周波音:不眠・頭痛・めまいなどの症状が各地で報告。
フリッカー現象:影のチラつきが精神的ストレスや生活の質低下を招きます。
世界最大級の風車は影響範囲も長さも従来例を大きく超える可能性があります。
3. 海と空の生態系を脅かす
漁業被害:基礎工事の水中騒音(200dB級)は魚やエビ・カニの聴覚を損傷させ、漁獲量の減少につながります。
バードストライク:響灘は渡り鳥ルート直下。ブレード先端は時速300km超で回転し、回避は不可能。猛禽類や渡り鳥の大量死が懸念されます。
魚介類の減少 → 鳥の減少 → 生態系の崩壊、という連鎖リスクがあります。
4. 採算性と撤去費用 ― 市民に押し付けられる負の遺産
建設費は1基数十億円、25基で数百億円規模。維持費・保険料も膨大です。
発電量が想定を下回れば採算悪化・撤退の可能性が高まります。
その場合、撤去費用(1基数十億円以上)を誰が負担するのか?
過去の事例では企業倒産により、最終的に自治体や市民が税金で処理するケースもありました。
5. 住民合意なき推進
本来、大規模インフラ事業は地域住民の説明・合意が前提です。
しかし響灘計画では説明会が限られ、漁業者や住民は十分な情報を得ていません。
「国策だから仕方ない」という押し通しは、民主主義と地域社会の信頼を壊す行為です。
6. 廃棄と処分費用 ― 未来世代に残されるゴミと借金
風力発電のブレードはリサイクル困難で、多くはビニールシートを敷いた埋立処分。寿命20~25年で「廃棄ラッシュ」が懸念されています。
太陽光パネルも寿命20~30年。有害物質を含むものもあり、2040年前後には全国で数兆円規模の処分費用が必要と試算されています。
蓄電池の廃棄は火災や有害物質流出のリスクも。
処理費用の担保は不十分で、最終的に市民の税金で処理する恐れがあります。
この海は、渡り鳥や魚たちの命を育む豊かな場所であり、潮風に包まれる憩いの場所でもあります。
私たちは、脱炭素の目標を否定するのではありません。
自然と共に生きるまち・北九州の原点を見失ってはならないと思うのです。
どうか、子どもたちの未来のために。
どうか、北九州の誇りある海を守るために。
あなたの署名で、声を届けてください。
🟥 STOP響灘洋上風力 市民の会
賛同団体:風力発電が野鳥に与える影響を考える会北九州

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署名活動の主旨
🌊 北九州・響灘の海に高さ200mの巨大風車25基
未来の子どもたちに、安全で美しい海を残したい!
北九州市若松区沖「響灘」に、直径174m・高さ200m(50階建て相当)の巨大風車25基を設置!
一見「クリーンエネルギー」に見えますが、実際には台風リスク・環境破壊・健康被害・莫大な撤去費用・廃棄物処理の問題など、多くの課題を抱えています。
👉 このままでは、北九州の自然と暮らし、そして未来世代に危険と負担を残すことになります。
今こそ立ち止まり、再検討を求める署名をお願いします。
1. 台風常襲地帯での設置は前例なき危険
北九州は毎年のように大型台風が接近・上陸し、最大瞬間風速50m/s超の暴風も観測されています。
羽根(ブレード)は1枚数十トン。もし折損すれば海洋に散乱し、漁船や沿岸住民に甚大な被害を及ぼします。
世界の洋上風力は比較的穏やかな北海やバルト海が中心で、台風常襲地帯に世界最大級の風車を設置するのは「危険な賭け」です.
2. 健康と生活環境への影響
低周波音:不眠・頭痛・めまいなどの症状が各地で報告。
フリッカー現象:影のチラつきが精神的ストレスや生活の質低下を招きます。
世界最大級の風車は影響範囲も長さも従来例を大きく超える可能性があります。
3. 海と空の生態系を脅かす
漁業被害:基礎工事の水中騒音(200dB級)は魚やエビ・カニの聴覚を損傷させ、漁獲量の減少につながります。
バードストライク:響灘は渡り鳥ルート直下。ブレード先端は時速300km超で回転し、回避は不可能。猛禽類や渡り鳥の大量死が懸念されます。
魚介類の減少 → 鳥の減少 → 生態系の崩壊、という連鎖リスクがあります。
4. 採算性と撤去費用 ― 市民に押し付けられる負の遺産
建設費は1基数十億円、25基で数百億円規模。維持費・保険料も膨大です。
発電量が想定を下回れば採算悪化・撤退の可能性が高まります。
その場合、撤去費用(1基数十億円以上)を誰が負担するのか?
過去の事例では企業倒産により、最終的に自治体や市民が税金で処理するケースもありました。
5. 住民合意なき推進
本来、大規模インフラ事業は地域住民の説明・合意が前提です。
しかし響灘計画では説明会が限られ、漁業者や住民は十分な情報を得ていません。
「国策だから仕方ない」という押し通しは、民主主義と地域社会の信頼を壊す行為です。
6. 廃棄と処分費用 ― 未来世代に残されるゴミと借金
風力発電のブレードはリサイクル困難で、多くはビニールシートを敷いた埋立処分。寿命20~25年で「廃棄ラッシュ」が懸念されています。
太陽光パネルも寿命20~30年。有害物質を含むものもあり、2040年前後には全国で数兆円規模の処分費用が必要と試算されています。
蓄電池の廃棄は火災や有害物質流出のリスクも。
処理費用の担保は不十分で、最終的に市民の税金で処理する恐れがあります。
この海は、渡り鳥や魚たちの命を育む豊かな場所であり、潮風に包まれる憩いの場所でもあります。
私たちは、脱炭素の目標を否定するのではありません。
自然と共に生きるまち・北九州の原点を見失ってはならないと思うのです。
どうか、子どもたちの未来のために。
どうか、北九州の誇りある海を守るために。
あなたの署名で、声を届けてください。
🟥 STOP響灘洋上風力 市民の会
賛同団体:風力発電が野鳥に与える影響を考える会北九州

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2025年8月21日に作成されたオンライン署名